それはきっと、夜明け前のブルー

過去のつらい経験から男の子が苦手な詩。
席替えで隣の席になった黒崎くんが怖くて、会話どころか挨拶すらできずにいた。

そんな詩の癒しは、毎晩庭にやって来る通い猫のブルー。

ある日、ブルーの首輪に飼い主からの手紙が結ばれていたことから、文通がはじまる。


男の子が苦手な詩と無愛想な水泳男子の黒崎くん。 恋から遠いふたりと、時々ねこ。
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