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大学生と高校生@チョコより甘いキスを
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お兄さん感がある大学生・秋×背伸びしたいお年頃高校生・春樹
「キスの練習させて!!!」
大学生になって一人暮らしを始めた恋人・秋の家に俺の声がこだまする。
「いいよ」
勇気をだしてお願いしてみたら案外すんなり許された。
「じゃあ秋、目を瞑って」
「ん」
ソファに座ってる彼の膝に乗り、彼と向き合う。
目を閉じた秋は無防備に待つ。
「いくよ」
そう声をかけて、ソファの背もたれに手をついて秋に軽くキスをする。
「それだけ?」
片目を開けて、続きを促される。
「まだ目開けちゃダメ!」
「はーい」
そう言って、また待たれる。
心臓のドキドキが耳まで響くくらいの緊張の中、数回の口づけを繰り返す。
「もっと大人なキスしようよ、春樹も知ってるでしょ」
そう言って秋は赤い舌で誘う。
「うん」
大人なキスか。とりあえずハムっと秋の下唇を喰む。
そして舌で唇をノックすると、空いた隙間から秋の中に侵入する。
「んっ」
ドキドキ彼から漏れる声も色っぽくて、
彼の中の暖かさにドキドキが止まらない。
ときどき俺の舌を吸ったり、
彼の舌を少し俺の口で吸ったり、
少し幼稚な大人のキスをする。
「春樹どうした?腰動いちゃってるよ」
口を少し話した時、秋はそう尋ねてきた。
やばっ、キスが良過ぎて、無意識に腰が…
「そんなにキス気持ちよかった?」
そう秋はいい、俺と後頭部を掴み、強引なキスをする。
「んんっんんん」
彼の舌が唇を割り、口内の気持ちいいところをいたぶり尽くす。
「んあっはぁんん」
口の天井や舌の裏まで、全てを知り尽くさんとばかりに快感を送り込んでくる。
「んん…ぷはっ…はぁ…はぁ」
彼に解放される頃には、俺はもうすっかり力が抜けてしまっていた。
「どう?これがお手本だよ。春樹もしてみ」
手を彼の首に導かれ、抱きつくように彼の唇を貪る。
「んんっ…はぁ…んぁ…」
俺が彼を攻めてるはずなのに、
彼の硬いものが服越しでも伝わる感じと、
彼の手によって俺自身の高鳴りも刺激されることによって、
だんだん理性が溶かされていく。
ただただ彼とのキスが気持ちいい。
「んん!?」
彼の手が俺の腰らへんを触り、服を脱がそうとしてきた。
「春樹がするのはまた今度ね、今日は僕がしてあげる」
今日こそは彼をとろとろにしようと思ったのに、また彼に流されそうになる。
「だめっ…おれがぁ…はるきを…よくするのぉ…」
「ふふふ、いいじゃん。絶対よくするからさ」
俺の抗議の間も俺のものを高める手を止めるどころか、さらに激しくされる。
結局その夜はいつも通り、彼のペースで…
「キスの練習させて!!!」
大学生になって一人暮らしを始めた恋人・秋の家に俺の声がこだまする。
「いいよ」
勇気をだしてお願いしてみたら案外すんなり許された。
「じゃあ秋、目を瞑って」
「ん」
ソファに座ってる彼の膝に乗り、彼と向き合う。
目を閉じた秋は無防備に待つ。
「いくよ」
そう声をかけて、ソファの背もたれに手をついて秋に軽くキスをする。
「それだけ?」
片目を開けて、続きを促される。
「まだ目開けちゃダメ!」
「はーい」
そう言って、また待たれる。
心臓のドキドキが耳まで響くくらいの緊張の中、数回の口づけを繰り返す。
「もっと大人なキスしようよ、春樹も知ってるでしょ」
そう言って秋は赤い舌で誘う。
「うん」
大人なキスか。とりあえずハムっと秋の下唇を喰む。
そして舌で唇をノックすると、空いた隙間から秋の中に侵入する。
「んっ」
ドキドキ彼から漏れる声も色っぽくて、
彼の中の暖かさにドキドキが止まらない。
ときどき俺の舌を吸ったり、
彼の舌を少し俺の口で吸ったり、
少し幼稚な大人のキスをする。
「春樹どうした?腰動いちゃってるよ」
口を少し話した時、秋はそう尋ねてきた。
やばっ、キスが良過ぎて、無意識に腰が…
「そんなにキス気持ちよかった?」
そう秋はいい、俺と後頭部を掴み、強引なキスをする。
「んんっんんん」
彼の舌が唇を割り、口内の気持ちいいところをいたぶり尽くす。
「んあっはぁんん」
口の天井や舌の裏まで、全てを知り尽くさんとばかりに快感を送り込んでくる。
「んん…ぷはっ…はぁ…はぁ」
彼に解放される頃には、俺はもうすっかり力が抜けてしまっていた。
「どう?これがお手本だよ。春樹もしてみ」
手を彼の首に導かれ、抱きつくように彼の唇を貪る。
「んんっ…はぁ…んぁ…」
俺が彼を攻めてるはずなのに、
彼の硬いものが服越しでも伝わる感じと、
彼の手によって俺自身の高鳴りも刺激されることによって、
だんだん理性が溶かされていく。
ただただ彼とのキスが気持ちいい。
「んん!?」
彼の手が俺の腰らへんを触り、服を脱がそうとしてきた。
「春樹がするのはまた今度ね、今日は僕がしてあげる」
今日こそは彼をとろとろにしようと思ったのに、また彼に流されそうになる。
「だめっ…おれがぁ…はるきを…よくするのぉ…」
「ふふふ、いいじゃん。絶対よくするからさ」
俺の抗議の間も俺のものを高める手を止めるどころか、さらに激しくされる。
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