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双子生徒・先生@想像の2倍上(複数視点)
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双子兄・ルカ、弟・ルナ×中学校の頃の国語科教師・須藤先生
▽▼兄・ルカサイド▽▼
「須藤先生は酔うとキス魔になるらしい」
中2の時にルナは楽しそうにそんな話をしてきた。
ちょうどルナを教えてるカテキョが須藤先生と同級生の人らしくて、
今回の期末テストの数学で満点を取った引き換えにそんな情報を貰ってらしい。
「へー面白いじゃん」
「だろだろ~」
双子故か、ルナと好きな子は幼稚園の頃からずっと被ってきた。
それで喧嘩するのもアホらしくなって、
なら2人で半分こすればいいんじゃないかという結論に落ち着いた。
2人で可愛がれば問題ないんじゃないかと…。
そんな淡い片想いが数年越しに身を結ぶことになるとは、この時の僕はまだ知らなかった。
▼▽須藤サイド▼▽
成人式の同窓会の知らせがルカとルナから届いた。
そうか、そういえば彼らが同窓会実行委員だったのか。
数年ぶりに成長した教え子たちを見るのも教師の醍醐味と聞く。
実を言うとルカ達の代が、
俺の初めて担任を務めた代だ。
同窓会…。
自分の時は限度を知らなくて、
今でもネタにされて揶揄われるくらいなものだったから、
お酒…ちゃんと断らないとなー。
酔うと気持ち悪くなるとかはないんだけど、
アルコール3%の空き缶半分過ぎたあたりから翌朝まで記憶を無くしてしまうことをここ数年で把握できた。
そして親友のてっちゃんには「おまえ、絶対俺がいるとこ以外で飲むなよ」と介抱の大変さを釘刺されてるくらいだ。
楽しみだったけど、今回は気をつけよう。
彼らのせっかくの楽しい席を邪魔しないようにしないと。
そう俺はネクタイと気を引き締めて同窓会の会場へ向かった。
▽▼弟・ルナサイド▽▼
「あ、須藤先生お久しぶりです」
「おう!ル…ナか!すごいデカくなったな。」
「やめてくださいよ、そんな親戚のおじさんみたいな…」
「あはははは、いやー昔はこんくらいで可愛かったのにな~」
そう胸のあたりに手を置いて懐かしそうに須藤先生が笑う。
数年ぶりでも俺たちを見間違えない先生、やっぱ好きだわ。
須藤先生は一卵性で、何度か入れ替わってデートしても気づかれないくらい似てる俺たちを見分けれる数少ない1人だ。
今じゃ先生の背も追い越し、むしろ須藤先生の頭が俺の胸あたりで収まってる感じ。
いやー、上目遣いの先生もなかなかクルものがある。
「みんな、乾杯するから集まって~」
そう音頭を取るルカの声にみんなが集まり出した。
「あ、須藤先生ビール飲めます⁇先生の分も取ってきますね」
「あ…いやー俺のはオレンジジュースでもいいか」
「はい、了解で~す!」
ふむふむ、なるほど。
やはり中学の時のカテキョに聞き出した情報は信憑性が高いかもしれない。
ルカとした計画は案外あっさり成功するかもしれない。
………
それから、たくさんいろんな懐かしい顔達と話を咲かせ、一次会はお開きになった。
「須藤先生~二次会いきましょうよ~」
「あー…二次会はちょっと…」
そう須藤先生は少し渋る。たぶんここまで一滴もお酒を飲まなかったのを、二次会では見逃してもらえないのではないか危惧しているようだった。
「え~じゃあ今度ルカと3人でサシ飲みしてくださいよ~」
「ああ、いいよ!わかったから今は楽しんでこい」
そう背中を押され、送り出された。
真面目な先生のことだ、今度絶対サシ飲みしてくれるんだろうな。
あ~楽しみ。
▽▼兄・ルカサイド▽▼
結局同窓会では司会進行とかでバタついてしまって、
あまり数年ぶりの須藤先生を堪能できなかった。
全然歳をとった感じがしなくて、先生あの頃のままだった。
華奢な体に整った薄めの和顔っぽい顔はまさに、儚い文学青年の様でとても好きだ。
もし今日の計画がうまくいけば、
先生のもっといろんな顔観れるのかな~。
かなり楽しみになってきて、今夜先生に会えるしと思うだけでその日のバイトはかなり捗った。
▼▽須藤サイド▼▽
ルナ曰く、ルカが先生と話したりなかったからサシ飲みしましょうと。
たしかに、ルカ当日結構動き回ってたからなんかあんまり話せなかったな。
今日はルカのバイト先の居酒屋に誘われた。
調べると結構格式高めで、大衆居酒屋というよりはこうちゃんと個室もあって、美味しい和食が食べれる感じの品の良さを感じた。
こう言うところって、食事と一緒に出されるお酒も美味しいんだよな…。
お酒弱いけど、好きなのは好きだからちょっと残念。
今度てっちゃんにお願いしようかな~、たぶん絶対美味しいもん!
でも今日はちょっと大人になってね、楽しまないと。
流石に生徒に介抱されてしまうのは教師としての威厳とか諸々なくなりそうでちょっと怖いと言うか。
そんな楽しみと残念さ半々で俺は待ち合わせの居酒屋に向かった。
▽▼弟・ルナサイド▽▼
「あ、先生!私服だと結構変わりますね~」
「おー、ルナタイミングいいな~」
スーツが少し背伸びにすら見えてしまう先生は、
私服にちょっと小洒落たワイシャツを着ると2度目してしまうくらい、モデルさんかな~となるくらい不思議な魅力がある。
うわ~先生をちょっとだけ先に独占出来てる感じして、嬉しくなる。
てか、この後ご飯一緒に食べるし楽しみやな~
そんな弾む気持ちで居酒屋に入った。
個室に通され、そこにルカはもう座っていた。
「おまたせ~」
「あ、先生!」
「お~ルカ!久しぶりやな~」
意外にもその個室は広く、
男3人で座っても広い感じした。
「先生こっちどうぞ」
そう言ってさりげなく隣をキープするルカを咎めはしない。
これも計画のうち。まあ、さっきちょっとだけ先生と早く会えたし!
そんな思惑に気づかれることなく、無事に会は始まった。
俺ら2人には食前酒と先生にはノンアルの代わりのものが運ばれた。
「先生、一口要ります⁇うちの日本酒ほんと美味しくておすすめなんですけど」
「いやー、でも俺そんなに強くないからな~」
否定はすれど、目は少し羨ましそうな感じがした。たぶんもうちょっと押せばいけそう。
「じゃあ俺の一口だけ飲みますか⁇一口ずつなら大丈夫じゃないですかね」
「最悪、僕たちのマンションこの隣なんで、今日はプライベートな付き合いとして楽しましょうよ!おいしさは保証するので」
「…う"ーん、そんなに言うなら…」
そんな先生の前向きな返事に、
獲物が罠にかかったくらいの高揚感を覚えた。
「では「「カンパーイ」」」
前菜が来て、お造りが来て、煮物も天ぷらも何もかもルカの太鼓判通りうまかった。
そして一緒に添えられてくるお酒も美味しく、度数をあんまり感じない口当たりにどんどん進んだ。
先生は一口だけもらって楽しんでいた。
なんか半分過ぎたあたりから、けっこう酔いが回り始めたようで、
少し饒舌になってきた。
「かのじょ~⁇いないよ、モテないし、大人になると出会いも減るからな~」
そして決定打はデザートについてきた、最後の一口だった。
「やばい、最後のこれ結構クラクラきたかも~」
「あー、そうだ。よかったら、この後宅飲みしません?いい日本酒手に入れたんで、家なら先生も少し飲めるんじゃないですか」
「え~いいの!ルカのススメなら飲んでみた~い」
………
宅飲みの二次会が始まって、
少しお酒が進む。
アルコール度数が高めのそれをみんなチビチビと楽しんだ。
時々先生はぼーとして、物欲しそうな目で俺たちの唇を眺めてる回数も増えてきた気がする。
口が寂しいのかな~と思ってふっと、先生にキスしてみた。
「んんっ」
先生はブルっと気持ちよさそうに身震いして、潤んだ瞳で離れていく唇を寂しそうに見ていた。
「あ、ルナずるい!」
そう言って今度はルカが先生と、もっと大人なキスをする。
「んっ…ふっ…」
ルカの舌になぞられ、先生は快感にとろけ始めたようで、ルカの支えなしでは座ってるのもままならないくらいとろけていた。
「やべぇ…」
先生を後ろから抱きついて、
先生のシャツのボタンを外していく。
先生は抵抗せず、されるがままに全てを受け入れた。
「ルカ、交代!」
「ん、はいはい」
「んあっ…んんん」
ルカから先生の唇を奪い返す。
今度はあんな生半可なキスじゃなくて、もっと深くて気持ちいいやつをしてあげる。
「あっ…んっ…やぁ…」
ズボンのそこを触ると、キスのせいか少し硬くなっていた。
へー、先生キス気持ちいいんだ。
手持ち無沙汰になったルカはそのまま先生の胸の赤くなった果実を味わい始めた。
なにそれ、美味しそう羨ましい‼︎
先生のシャツを全部脱がせて、
反対側の果実をいただく。
「あっ…そこぃや~…もっときすしたい」
左右から違う刺激に先生はイヤイヤと首を振り、俺らの頭を押さえて抵抗するが、
その力が弱過ぎて、むしろもっと舐めてと強請られている錯覚すら起こししまいそうになる。
ルカは先生のおねだりに答えて、キスしてあげる。
キスの間から漏れる吐息が想像以上に色っぽくて興奮する。
やっぱ、先生サイコー。
そのまま先生のズボンとかを脱がせて脚を開かせる。
先走りのせいか、先生の下着はぐしょぐしょで、後ろまで濡れていた。
そのぬるぬるで、入口を弄ぶと、
そこはひくひくともっとと言わんばかりに動く。
ルカから先生の唇を奪って、
今度ルカは先生のそこを舐めてほぐし始めた。
「んんっ…あっ」
お酒のせいか、どこを触られても快感なようで先生はただただ気持ちよさに身を捩らせる。
先生の体をくるっと回転させて四つん這いにさせる。
「先生、これで喉の奥まで気持ち良くしてあげる」
俺のもので先生の唇をなぞると嫌がるどころか、気持ちそさそうに期待してそこをパクッと食む。
ルカの指で中を翻弄されて、
先生は腕からも力がうまく入らないようで、
でも素直に俺のものに奉仕を続けた。
ふっとしたいたずら心で先生の喉の奥を突くと、
気持ちよさからか、先生はルカの指をキュッキュッと締め付けてるようで、腰も勝手に動き始めた。
「んんっ…」
「僕、先生の初めてもらうね」
そうルカは宣言し、彼のもので先生の中を広げていった。
俺も先生のおくちの初めてもらっちゃったし、おあいこってとこかな。
それから一晩中、先生が翌日動けなくなるまで抱き潰してしまったのは、若気の至りと反省しておきたい…。
▽▼兄・ルカサイド▽▼
「須藤先生は酔うとキス魔になるらしい」
中2の時にルナは楽しそうにそんな話をしてきた。
ちょうどルナを教えてるカテキョが須藤先生と同級生の人らしくて、
今回の期末テストの数学で満点を取った引き換えにそんな情報を貰ってらしい。
「へー面白いじゃん」
「だろだろ~」
双子故か、ルナと好きな子は幼稚園の頃からずっと被ってきた。
それで喧嘩するのもアホらしくなって、
なら2人で半分こすればいいんじゃないかという結論に落ち着いた。
2人で可愛がれば問題ないんじゃないかと…。
そんな淡い片想いが数年越しに身を結ぶことになるとは、この時の僕はまだ知らなかった。
▼▽須藤サイド▼▽
成人式の同窓会の知らせがルカとルナから届いた。
そうか、そういえば彼らが同窓会実行委員だったのか。
数年ぶりに成長した教え子たちを見るのも教師の醍醐味と聞く。
実を言うとルカ達の代が、
俺の初めて担任を務めた代だ。
同窓会…。
自分の時は限度を知らなくて、
今でもネタにされて揶揄われるくらいなものだったから、
お酒…ちゃんと断らないとなー。
酔うと気持ち悪くなるとかはないんだけど、
アルコール3%の空き缶半分過ぎたあたりから翌朝まで記憶を無くしてしまうことをここ数年で把握できた。
そして親友のてっちゃんには「おまえ、絶対俺がいるとこ以外で飲むなよ」と介抱の大変さを釘刺されてるくらいだ。
楽しみだったけど、今回は気をつけよう。
彼らのせっかくの楽しい席を邪魔しないようにしないと。
そう俺はネクタイと気を引き締めて同窓会の会場へ向かった。
▽▼弟・ルナサイド▽▼
「あ、須藤先生お久しぶりです」
「おう!ル…ナか!すごいデカくなったな。」
「やめてくださいよ、そんな親戚のおじさんみたいな…」
「あはははは、いやー昔はこんくらいで可愛かったのにな~」
そう胸のあたりに手を置いて懐かしそうに須藤先生が笑う。
数年ぶりでも俺たちを見間違えない先生、やっぱ好きだわ。
須藤先生は一卵性で、何度か入れ替わってデートしても気づかれないくらい似てる俺たちを見分けれる数少ない1人だ。
今じゃ先生の背も追い越し、むしろ須藤先生の頭が俺の胸あたりで収まってる感じ。
いやー、上目遣いの先生もなかなかクルものがある。
「みんな、乾杯するから集まって~」
そう音頭を取るルカの声にみんなが集まり出した。
「あ、須藤先生ビール飲めます⁇先生の分も取ってきますね」
「あ…いやー俺のはオレンジジュースでもいいか」
「はい、了解で~す!」
ふむふむ、なるほど。
やはり中学の時のカテキョに聞き出した情報は信憑性が高いかもしれない。
ルカとした計画は案外あっさり成功するかもしれない。
………
それから、たくさんいろんな懐かしい顔達と話を咲かせ、一次会はお開きになった。
「須藤先生~二次会いきましょうよ~」
「あー…二次会はちょっと…」
そう須藤先生は少し渋る。たぶんここまで一滴もお酒を飲まなかったのを、二次会では見逃してもらえないのではないか危惧しているようだった。
「え~じゃあ今度ルカと3人でサシ飲みしてくださいよ~」
「ああ、いいよ!わかったから今は楽しんでこい」
そう背中を押され、送り出された。
真面目な先生のことだ、今度絶対サシ飲みしてくれるんだろうな。
あ~楽しみ。
▽▼兄・ルカサイド▽▼
結局同窓会では司会進行とかでバタついてしまって、
あまり数年ぶりの須藤先生を堪能できなかった。
全然歳をとった感じがしなくて、先生あの頃のままだった。
華奢な体に整った薄めの和顔っぽい顔はまさに、儚い文学青年の様でとても好きだ。
もし今日の計画がうまくいけば、
先生のもっといろんな顔観れるのかな~。
かなり楽しみになってきて、今夜先生に会えるしと思うだけでその日のバイトはかなり捗った。
▼▽須藤サイド▼▽
ルナ曰く、ルカが先生と話したりなかったからサシ飲みしましょうと。
たしかに、ルカ当日結構動き回ってたからなんかあんまり話せなかったな。
今日はルカのバイト先の居酒屋に誘われた。
調べると結構格式高めで、大衆居酒屋というよりはこうちゃんと個室もあって、美味しい和食が食べれる感じの品の良さを感じた。
こう言うところって、食事と一緒に出されるお酒も美味しいんだよな…。
お酒弱いけど、好きなのは好きだからちょっと残念。
今度てっちゃんにお願いしようかな~、たぶん絶対美味しいもん!
でも今日はちょっと大人になってね、楽しまないと。
流石に生徒に介抱されてしまうのは教師としての威厳とか諸々なくなりそうでちょっと怖いと言うか。
そんな楽しみと残念さ半々で俺は待ち合わせの居酒屋に向かった。
▽▼弟・ルナサイド▽▼
「あ、先生!私服だと結構変わりますね~」
「おー、ルナタイミングいいな~」
スーツが少し背伸びにすら見えてしまう先生は、
私服にちょっと小洒落たワイシャツを着ると2度目してしまうくらい、モデルさんかな~となるくらい不思議な魅力がある。
うわ~先生をちょっとだけ先に独占出来てる感じして、嬉しくなる。
てか、この後ご飯一緒に食べるし楽しみやな~
そんな弾む気持ちで居酒屋に入った。
個室に通され、そこにルカはもう座っていた。
「おまたせ~」
「あ、先生!」
「お~ルカ!久しぶりやな~」
意外にもその個室は広く、
男3人で座っても広い感じした。
「先生こっちどうぞ」
そう言ってさりげなく隣をキープするルカを咎めはしない。
これも計画のうち。まあ、さっきちょっとだけ先生と早く会えたし!
そんな思惑に気づかれることなく、無事に会は始まった。
俺ら2人には食前酒と先生にはノンアルの代わりのものが運ばれた。
「先生、一口要ります⁇うちの日本酒ほんと美味しくておすすめなんですけど」
「いやー、でも俺そんなに強くないからな~」
否定はすれど、目は少し羨ましそうな感じがした。たぶんもうちょっと押せばいけそう。
「じゃあ俺の一口だけ飲みますか⁇一口ずつなら大丈夫じゃないですかね」
「最悪、僕たちのマンションこの隣なんで、今日はプライベートな付き合いとして楽しましょうよ!おいしさは保証するので」
「…う"ーん、そんなに言うなら…」
そんな先生の前向きな返事に、
獲物が罠にかかったくらいの高揚感を覚えた。
「では「「カンパーイ」」」
前菜が来て、お造りが来て、煮物も天ぷらも何もかもルカの太鼓判通りうまかった。
そして一緒に添えられてくるお酒も美味しく、度数をあんまり感じない口当たりにどんどん進んだ。
先生は一口だけもらって楽しんでいた。
なんか半分過ぎたあたりから、けっこう酔いが回り始めたようで、
少し饒舌になってきた。
「かのじょ~⁇いないよ、モテないし、大人になると出会いも減るからな~」
そして決定打はデザートについてきた、最後の一口だった。
「やばい、最後のこれ結構クラクラきたかも~」
「あー、そうだ。よかったら、この後宅飲みしません?いい日本酒手に入れたんで、家なら先生も少し飲めるんじゃないですか」
「え~いいの!ルカのススメなら飲んでみた~い」
………
宅飲みの二次会が始まって、
少しお酒が進む。
アルコール度数が高めのそれをみんなチビチビと楽しんだ。
時々先生はぼーとして、物欲しそうな目で俺たちの唇を眺めてる回数も増えてきた気がする。
口が寂しいのかな~と思ってふっと、先生にキスしてみた。
「んんっ」
先生はブルっと気持ちよさそうに身震いして、潤んだ瞳で離れていく唇を寂しそうに見ていた。
「あ、ルナずるい!」
そう言って今度はルカが先生と、もっと大人なキスをする。
「んっ…ふっ…」
ルカの舌になぞられ、先生は快感にとろけ始めたようで、ルカの支えなしでは座ってるのもままならないくらいとろけていた。
「やべぇ…」
先生を後ろから抱きついて、
先生のシャツのボタンを外していく。
先生は抵抗せず、されるがままに全てを受け入れた。
「ルカ、交代!」
「ん、はいはい」
「んあっ…んんん」
ルカから先生の唇を奪い返す。
今度はあんな生半可なキスじゃなくて、もっと深くて気持ちいいやつをしてあげる。
「あっ…んっ…やぁ…」
ズボンのそこを触ると、キスのせいか少し硬くなっていた。
へー、先生キス気持ちいいんだ。
手持ち無沙汰になったルカはそのまま先生の胸の赤くなった果実を味わい始めた。
なにそれ、美味しそう羨ましい‼︎
先生のシャツを全部脱がせて、
反対側の果実をいただく。
「あっ…そこぃや~…もっときすしたい」
左右から違う刺激に先生はイヤイヤと首を振り、俺らの頭を押さえて抵抗するが、
その力が弱過ぎて、むしろもっと舐めてと強請られている錯覚すら起こししまいそうになる。
ルカは先生のおねだりに答えて、キスしてあげる。
キスの間から漏れる吐息が想像以上に色っぽくて興奮する。
やっぱ、先生サイコー。
そのまま先生のズボンとかを脱がせて脚を開かせる。
先走りのせいか、先生の下着はぐしょぐしょで、後ろまで濡れていた。
そのぬるぬるで、入口を弄ぶと、
そこはひくひくともっとと言わんばかりに動く。
ルカから先生の唇を奪って、
今度ルカは先生のそこを舐めてほぐし始めた。
「んんっ…あっ」
お酒のせいか、どこを触られても快感なようで先生はただただ気持ちよさに身を捩らせる。
先生の体をくるっと回転させて四つん這いにさせる。
「先生、これで喉の奥まで気持ち良くしてあげる」
俺のもので先生の唇をなぞると嫌がるどころか、気持ちそさそうに期待してそこをパクッと食む。
ルカの指で中を翻弄されて、
先生は腕からも力がうまく入らないようで、
でも素直に俺のものに奉仕を続けた。
ふっとしたいたずら心で先生の喉の奥を突くと、
気持ちよさからか、先生はルカの指をキュッキュッと締め付けてるようで、腰も勝手に動き始めた。
「んんっ…」
「僕、先生の初めてもらうね」
そうルカは宣言し、彼のもので先生の中を広げていった。
俺も先生のおくちの初めてもらっちゃったし、おあいこってとこかな。
それから一晩中、先生が翌日動けなくなるまで抱き潰してしまったのは、若気の至りと反省しておきたい…。
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こんばんは☪︎
短編集とっても楽しくドキドキで読まさせて頂きました…!
どれも続きが気になるものばかりで…素敵な作品をこんなにも生み出せる作者様は素晴らしすぎます( ߹꒳߹ )
特に脳イキのセナ先輩とカッキーのがバリ好みでして、、、もう尊すぎて鼻血が、、、笑 続き想像しまくりです((
これからもお身体を第一に頑張ってください…!
影ながら応援しております(*¨*)
こんばんは
いつもありがとうございます!
楽しんでいただけて、とても嬉しいです!作家冥利に尽きます‼︎(*´꒳`*)ゞ
私もその2人大好きです!その後の2人を考えると…ニヤニヤが止まりません笑
これからも精一杯筆を進めてまいりますので、たくさん楽しんでいただけると幸いですm(_ _)m
優しいお心配りありがとうございます‼︎
更新待ってました!今回もまたまたいい作品をありがとうございます。無理しない程度に更新よろしくお願いします。次も待ってまーす。
コメント本当にありがとうございます!楽しんでいただけてよかったです。とても励みになります。筆を一生懸命進めていくので、これからも楽しんで頂けると嬉しいです。ありがとうございます!