俺の店の屋根裏がいろんな異世界ダンジョンの安全地帯らしいから、握り飯を差し入れてる。
【小説家になろう】さまにて作品を先行投稿しています。
俺、畑中幸司。
過疎化が進む雪国の田舎町の雑貨屋をしてる。
来客が少ないこの店なんだが、その屋根裏では人間じゃない人達でいつも賑わってる。
賑わってるって言うか……祖母ちゃんの頼みで引き継いだ、握り飯の差し入れの仕事が半端ない。
食費もかかるんだが、そんなある日、エルフの女の子が手伝いを申し出て……。
まぁ退屈しない日常、おくってるよ。
俺、畑中幸司。
過疎化が進む雪国の田舎町の雑貨屋をしてる。
来客が少ないこの店なんだが、その屋根裏では人間じゃない人達でいつも賑わってる。
賑わってるって言うか……祖母ちゃんの頼みで引き継いだ、握り飯の差し入れの仕事が半端ない。
食費もかかるんだが、そんなある日、エルフの女の子が手伝いを申し出て……。
まぁ退屈しない日常、おくってるよ。
あなたにおすすめの小説
家に帰ったら、妻は冷たくなっていた。突然シングルファザーになった勇者パーティーの治癒師は家族を修復したい
八朔バニラ
ファンタジー
勇者パーティーに所属し、魔王討伐した治癒師(ヒーラー)のゼノスは街の人々の歓声に包まれながら、3年ぶりに家に帰った。家族が出迎えてくれると思ったが、誰も出迎えてくれない。ゼノスは不満に思いながら家に入ると、妻の身体は冷たくなっていた。15歳の長男ルミナスはゼノスの代わりに一家の柱として妹を守り抜き、父に深い拒絶のこもった瞳を向けていた。そして、8歳の長女ミリアは父の顔も忘れていた。
ゼノスは決意する。英雄の肩書きを捨て、一人の不器用な父親として、バラバラになった家族の心を繋ぎ合わせることを。
これは世界最強の治癒師が家族を修復する物語である。
転生者vs転生者——同じ神にチートをもらった俺たちは、真逆の使い方をした。俺は温存して荒廃した領地を、あいつは全ツッパで最強を手に入れた
Lihito
ファンタジー
死んだら神に呼ばれた。「異世界で王子をやれ」と。
渡されたのは『運命点』1000ポイント。因果をねじ曲げる力。使えば減る。補充はない。
普通は自分を強くする——剣術、魔法、身体強化。
俺は自分には1点も使わなかった。
全部、環境と人材に回した。
転生先は、シンラ王国の第三王子。
与えられた領地は「北の墓場」と呼ばれる最果ての荒野。兄二人は要衝を手に入れ、貴族どもは俺を数にすら入れていない。
だが、俺には前世で10年叩き込まれた化学の知識がある。
燃える石を掘り、鉄を溶かす燃料を作り、凍えた民に暖と飯を届ける。
何もない土地を、段取りと科学で変えていく。
——ただし、問題が一つ。
神はもう一人、同じ条件で転生者を送っていた。魔王軍の側に。
同じ1000ポイント。あいつは全部、自分の肉体に使った。残り、ゼロ。
温存と全ツッパ。積み上げと一発逆転。
10年後にぶつかるその日まで、俺は走り続ける。
※表示画像は生成AIで作成しました
ホームレスのおっさんの俺、異世界に転移したら改竄スキルを貰ったので、色んなものを書き換えながら新たな人生を歩もうと思います
名無し
ファンタジー
会社員で元作家志望の安堂道也――ミチヤは、ある日パワハラに反撃して会社をクビになってしまう。河川敷で暮らすホームレスとなってしまったミチヤであったが、謎の黒点に接触することで異世界へと転移し、改竄という名のスキルを貰う。あらゆるものを書き替えられる能力に気付いたミチヤは、それを巧みに行使して第二の人生を謳歌していく。
剣ぺろ伝説〜悪役貴族に転生してしまったが別にどうでもいい〜
みっちゃん
ファンタジー
俺こと「天城剣介」は22歳の日に交通事故で死んでしまった。
…しかし目を覚ますと、俺は知らない女性に抱っこされていた!
「元気に育ってねぇクロウ」
(…クロウ…ってまさか!?)
そうここは自分がやっていた恋愛RPGゲーム
「ラグナロク•オリジン」と言う学園と世界を舞台にした超大型シナリオゲームだ
そんな世界に転生して真っ先に気がついたのは"クロウ"と言う名前、そう彼こそ主人公の攻略対象の女性を付け狙う、ゲーム史上最も嫌われている悪役貴族、それが
「クロウ•チューリア」だ
ありとあらゆる人々のヘイトを貯める行動をして最後には全てに裏切られてザマァをされ、辺境に捨てられて惨めな日々を送る羽目になる、そう言う運命なのだが、彼は思う
運命を変えて仕舞えば物語は大きく変わる
"バタフライ効果"と言う事を思い出し彼は誓う
「ザマァされた後にのんびりスローライフを送ろう!」と!
その為に彼がまず行うのはこのゲーム唯一の「バグ技」…"剣ぺろ"だ
剣ぺろと言う「バグ技」は
"剣を舐めるとステータスのどれかが1上がるバグ"だ
この物語は
剣ぺろバグを使い優雅なスローライフを目指そうと奮闘する悪役貴族の物語
(自分は学園編のみ登場してそこからは全く登場しない、ならそれ以降はのんびりと暮らせば良いんだ!)
しかしこれがフラグになる事を彼はまだ知らない
後日譚追加【完結】冤罪で追放された俺、真実の魔法で無実を証明したら手のひら返しの嵐!! でももう遅い、王都ごと見捨てて自由に生きます
なみゆき
ファンタジー
魔王を討ったはずの俺は、冤罪で追放された。 功績は奪われ、婚約は破棄され、裏切り者の烙印を押された。 信じてくれる者は、誰一人いない——そう思っていた。
だが、辺境で出会った古代魔導と、ただ一人俺を信じてくれた彼女が、すべてを変えた。 婚礼と処刑が重なるその日、真実をつきつけ、俺は、王都に“ざまぁ”を叩きつける。
……でも、もう復讐には興味がない。 俺が欲しかったのは、名誉でも地位でもなく、信じてくれる人だった。
これは、ざまぁの果てに静かな勝利を選んだ、元英雄の物語。
家ごと異世界ライフ
もちもちほっぺ
ファンタジー
突然、自宅ごと異世界の森へと転移してしまった高校生・紬。電気や水道が使える不思議な家を拠点に、自給自足の生活を始める彼女は、個性豊かな住人たちや妖精たちと出会い、少しずつ村を発展させていく。温泉の発見や宿屋の建築、そして寡黙なドワーフとのほのかな絆――未知の世界で織りなす、笑いと癒しのスローライフファンタジー!
レベルアップに魅せられすぎた男の異世界探求記(旧題カンスト厨の異世界探検記)
荻野
ファンタジー
ハーデス 「ワシとこの遺跡ダンジョンをそなたの魔法で成仏させてくれぬかのぅ?」
俺 「確かに俺の神聖魔法はレベルが高い。神様であるアンタとこのダンジョンを成仏させるというのも出来るかもしれないな」
ハーデス 「では……」
俺 「だが断る!」
ハーデス 「むっ、今何と?」
俺 「断ると言ったんだ」
ハーデス 「なぜだ?」
俺 「……俺のレベルだ」
ハーデス 「……は?」
俺 「あともう数千回くらいアンタを倒せば俺のレベルをカンストさせられそうなんだ。だからそれまでは聞き入れることが出来ない」
ハーデス 「レベルをカンスト? お、お主……正気か? 神であるワシですらレベルは9000なんじゃぞ? それをカンスト? 神をも上回る力をそなたは既に得ておるのじゃぞ?」
俺 「そんなことは知ったことじゃない。俺の目標はレベルをカンストさせること。それだけだ」
ハーデス 「……正気……なのか?」
俺 「もちろん」
異世界に放り込まれた俺は、昔ハマったゲームのように異世界をコンプリートすることにした。
たとえ周りの者たちがなんと言おうとも、俺は異世界を極め尽くしてみせる!
『おっさんの元勇者』~Sランクの冒険者はギルドから戦力外通告を言い渡される~
川嶋マサヒロ
ファンタジー
ダンジョン攻略のために作られた冒険者の街、サン・サヴァン。
かつて勇者とも呼ばれたベテラン冒険者のベルナールは、ある日ギルドマスターから戦力外通告を言い渡される。
それはギルド上層部による改革――、方針転換であった。
現役のまま一生を終えようとしていた一人の男は途方にくれる。
引退後の予定は無し。備えて金を貯めていた訳でも無し。
あげく冒険者のヘルプとして、弟子を手伝いスライム退治や、食肉業者の狩りの手伝いなどに精をだしていた。
そして、昔の仲間との再会――。それは新たな戦いへの幕開けだった。
イラストは
ジュエルセイバーFREE 様です。
URL:http://www.jewel-s.jp/
エッジとは結局いったい……
エッジは誰の子か、後日談を読んでいただければ分かるかと……。
100話おめでとうございます㊗️
これからも楽しみに読ませていただきます!
あ、今まで気づかずすいません。
ありがとうございます。
この物語自体はかなり前に完結したものですが、こちらでも今日完結と相成りました。
最後まで楽しんでいただけたら幸いです。
発想が面白いです。レギュラー陣を増やしましょう。←軽率
お読みいただきありがとうございます。
ちょっと風邪をひいて更新が停滞していますが、体調が戻ったら進める予定です。
確かにコウジ一人きりでは、読んで楽しめるストーリーが浮かびづらいこともあり、いろいろと考えてますが、特定のレギュラーを増やすのも難しいものがありますねー(笑)。
トイレはどうしているのか?
お金になるものを作っているのに、報酬がおにぎりとたまの素うどんだけというブラック企業もドン引きな状態なのはどうなのか?
主人公は自分が手に持てば外に持ち出せることをよく考えた方がいいのではないか?
等々ツッコミどころは多々ありますが、面白いと思います。おにぎり美味そう(*´ω`*)
感想ありがとうございます。
トイレはそれぞれの世界のダンジョン内で……(笑)。
コルトは、とにかくここにいさせてくださいっていうスタンスですからねぇ。
でも、うどん、かなり好きみたいですよ(笑)。
主人公は、何と異世界に行けないんですねぇ。
異世界人が通る扉が見えないんですよ。
逆に異世界人は主人公の家の中に行くふすまなどが見えないんですねー。
おにぎり🍙いいですね〜
ほっこりして、おもしろいです。
感想ありがとうございます。
もし自分が異世界と交流を持てたら何か出来ることがあるんだろうか?
握り飯作るぐらいしかできねぇぞ?
と考えたのが、この作品を書くきっかけとなりました(^^ゞ