33 / 84
少年編 第1章
33-主人なりに頑張った
しおりを挟む
レナードのソレを傷つけないようにそっと指を添えると、つたない舌でペロリと亀頭を舐めてみた。
彼がしてくれたように、少し大胆に今度はもっと大きな範囲を舌先でつつーっと雁首から鈴口まで舐める。
「…ふぁっ!…くっ……」
驚愕したようにレナードは声を上げ感じた。見上げると彼の目が潤んでいる。
感じてくれていると解るのは嬉しい。僕でも彼を気持ちよくさせてあげれんだ。
それだけで何故か幸せな気分になった。
ぺろぺろと犬のように彼のものを舐める僕を彼は上から見下ろしている。
恥ずかしいけれど、彼が気持ちいいのであればそれでいい。
大きな彼のものは僕の口に入るだろうか…。
こんな大きな塊を食べ物でさえ口に入れたことがない。
身長が185cmのレナードのソレは僕のに比べても格段に大きい。
口に入らなかったらどうしようと思って、あーんと口を開けてみるとレナードが「うっ…」っと呻いた。
「…どうしたの?」
もしかしたら気持ちよくないのかな?
「いえ、エリアスにこんな事までさせていると思うと興奮しすぎてイきそうになりました」
そんな事と言われると恥ずかしくなってしまう。いけない事をしているのだろうか。
いや、レナードに気持ちよくなってもらうってさっき決めたんだ。
何でもやれない事は無い。彼はしてくれたんだから…。
決心して一番大きな口を開けてあむっと亀頭を口に含んでみた。
「…はぅっ!」
レナードは小さく呻く。
少し苦い。口の中に入れた途端、先端がドクドク膨らむのがわかった。
これ以上容量を増してもらってもちゃんと気持ちよく出来るか分からない。
口の中がもう一杯で舌をちゃんと動かせないんだ。これどうしたらいいのかな…。
咥えたまま彼を見上げてみた。
「…ふぁぁ…ふぇ、ほほひははひひ??」
これどうしたら良い?と聞いてみたが言葉にならなかった。
つぽっと口から外してちゃんと聞いてみた。
「これ、どうしたらいい??僕ちゃんと遣り方わかってないんだ…。気持ちよくさせたいんだけど、したことないし……レナードがしてくれたみたいにしたいのに」
眉間にしわを寄せながらぐっと何かに耐えているレナードは、息遣い粗く言った。
「…咥えて…それから…はっ…少し出し入れするだけでも十分な刺激です。舌を動かすだけでも気持ちいいです。視覚的にはもうそれだけで悩殺されていますので」
「……分かった」
悩殺されるというのがよく分からないけれど、もう一度あむっと口に含んだ。
レナードの先っぽから汁がまた一杯溢れてくるのが分かる。
自分の唾液も沢山出てきて、彼の先っぽからも汁が出てくるので、出し入れをしようとすると口端から液体が一杯零れていく。
こぷこぷと柔らかく出しいれしてみて、舌を動かしてみるけれど、やっぱり口の中が肉の塊で一杯で舌が上手く動かせない。
余りに舌を動かせないから刺激が足りないのか、レナードは自分から腰を少し動かし出した。
僕は少しびっくりしたけれど、きっとそれが気持ちよいのだと思うから、彼を口に含んだまま任せた。
口の中をびっちりと埋め尽くしたソレが、出たり入ったりしていく。その度にレナードは喘ぐ。
「…あぁ…エリアス…こんな気持ちのいいのは…初めてです。…貴方の口に入れているなんて…。はぁぁ…」
ぬぽぬぽと水音がなり、少し抽送が早くなったと思ったらどんどんレナードの動きは早くなり僕の頭を優しく両手で押さえると自身を少し引き抜いて、それ以上ペニスが奥に行かないようにした。
そしてそのまま僕の口の浅いところで出しては入れて出しては入れてを繰り返し、次の瞬間「あぁっ!」叫ぶと僕の口の中に自身を吐露した。
口から彼の精液が一杯あふれ出す。ほろ苦い…余り美味しくない…でもレナードのものだと思うと不思議と嫌悪感もなかった。
「あっ!申し訳御座いません、すぐに出して下さい、ここに!」
そう言うとレナードは自分の両手を僕の口の前に差し出した。
唾液と精液で一杯で飲み込める量でもなかったので僕はそのままべぇっと彼の手のひらに自分の口の中の液体を吐き出した。
グロウス。汚い…。でも嫌じゃない…。レナードは僕の口の中で気持ちよくなってくれた。
よかった…。
「エリウス……」
手の平の液体をティッシュで綺麗にふき取って捨てた後、レナードは僕の頭を抱きしめた。
「気持ちよかった、レナード?」
「はい、とても。今までで一番、気持ちよかったです」
「よかった」
ぎゅうううっと抱きしめられて、レナードが僕に暖かさを伝えてくる。
お腹には出した直後で収まりきっていない彼のモノがまだそそり立っているけれど、彼は気持ちよく果ててくれたのが何より嬉しかった。
僕もレナードをぎゅっと抱きしめ返す。
「ずっと貴方と抱きしめあっていたい。私の美しいエリウス。私だけの主人」
そう言うとレナードは震えていた。
少し疲れて僕達はそのままベッドの上で眠る事にした。
レナードの下半身はまだ勃っていたけれど、「気にしないでください、もうイきましたから」という言葉を信じて僕は久しぶりに安堵の眠りについた。
彼がしてくれたように、少し大胆に今度はもっと大きな範囲を舌先でつつーっと雁首から鈴口まで舐める。
「…ふぁっ!…くっ……」
驚愕したようにレナードは声を上げ感じた。見上げると彼の目が潤んでいる。
感じてくれていると解るのは嬉しい。僕でも彼を気持ちよくさせてあげれんだ。
それだけで何故か幸せな気分になった。
ぺろぺろと犬のように彼のものを舐める僕を彼は上から見下ろしている。
恥ずかしいけれど、彼が気持ちいいのであればそれでいい。
大きな彼のものは僕の口に入るだろうか…。
こんな大きな塊を食べ物でさえ口に入れたことがない。
身長が185cmのレナードのソレは僕のに比べても格段に大きい。
口に入らなかったらどうしようと思って、あーんと口を開けてみるとレナードが「うっ…」っと呻いた。
「…どうしたの?」
もしかしたら気持ちよくないのかな?
「いえ、エリアスにこんな事までさせていると思うと興奮しすぎてイきそうになりました」
そんな事と言われると恥ずかしくなってしまう。いけない事をしているのだろうか。
いや、レナードに気持ちよくなってもらうってさっき決めたんだ。
何でもやれない事は無い。彼はしてくれたんだから…。
決心して一番大きな口を開けてあむっと亀頭を口に含んでみた。
「…はぅっ!」
レナードは小さく呻く。
少し苦い。口の中に入れた途端、先端がドクドク膨らむのがわかった。
これ以上容量を増してもらってもちゃんと気持ちよく出来るか分からない。
口の中がもう一杯で舌をちゃんと動かせないんだ。これどうしたらいいのかな…。
咥えたまま彼を見上げてみた。
「…ふぁぁ…ふぇ、ほほひははひひ??」
これどうしたら良い?と聞いてみたが言葉にならなかった。
つぽっと口から外してちゃんと聞いてみた。
「これ、どうしたらいい??僕ちゃんと遣り方わかってないんだ…。気持ちよくさせたいんだけど、したことないし……レナードがしてくれたみたいにしたいのに」
眉間にしわを寄せながらぐっと何かに耐えているレナードは、息遣い粗く言った。
「…咥えて…それから…はっ…少し出し入れするだけでも十分な刺激です。舌を動かすだけでも気持ちいいです。視覚的にはもうそれだけで悩殺されていますので」
「……分かった」
悩殺されるというのがよく分からないけれど、もう一度あむっと口に含んだ。
レナードの先っぽから汁がまた一杯溢れてくるのが分かる。
自分の唾液も沢山出てきて、彼の先っぽからも汁が出てくるので、出し入れをしようとすると口端から液体が一杯零れていく。
こぷこぷと柔らかく出しいれしてみて、舌を動かしてみるけれど、やっぱり口の中が肉の塊で一杯で舌が上手く動かせない。
余りに舌を動かせないから刺激が足りないのか、レナードは自分から腰を少し動かし出した。
僕は少しびっくりしたけれど、きっとそれが気持ちよいのだと思うから、彼を口に含んだまま任せた。
口の中をびっちりと埋め尽くしたソレが、出たり入ったりしていく。その度にレナードは喘ぐ。
「…あぁ…エリアス…こんな気持ちのいいのは…初めてです。…貴方の口に入れているなんて…。はぁぁ…」
ぬぽぬぽと水音がなり、少し抽送が早くなったと思ったらどんどんレナードの動きは早くなり僕の頭を優しく両手で押さえると自身を少し引き抜いて、それ以上ペニスが奥に行かないようにした。
そしてそのまま僕の口の浅いところで出しては入れて出しては入れてを繰り返し、次の瞬間「あぁっ!」叫ぶと僕の口の中に自身を吐露した。
口から彼の精液が一杯あふれ出す。ほろ苦い…余り美味しくない…でもレナードのものだと思うと不思議と嫌悪感もなかった。
「あっ!申し訳御座いません、すぐに出して下さい、ここに!」
そう言うとレナードは自分の両手を僕の口の前に差し出した。
唾液と精液で一杯で飲み込める量でもなかったので僕はそのままべぇっと彼の手のひらに自分の口の中の液体を吐き出した。
グロウス。汚い…。でも嫌じゃない…。レナードは僕の口の中で気持ちよくなってくれた。
よかった…。
「エリウス……」
手の平の液体をティッシュで綺麗にふき取って捨てた後、レナードは僕の頭を抱きしめた。
「気持ちよかった、レナード?」
「はい、とても。今までで一番、気持ちよかったです」
「よかった」
ぎゅうううっと抱きしめられて、レナードが僕に暖かさを伝えてくる。
お腹には出した直後で収まりきっていない彼のモノがまだそそり立っているけれど、彼は気持ちよく果ててくれたのが何より嬉しかった。
僕もレナードをぎゅっと抱きしめ返す。
「ずっと貴方と抱きしめあっていたい。私の美しいエリウス。私だけの主人」
そう言うとレナードは震えていた。
少し疲れて僕達はそのままベッドの上で眠る事にした。
レナードの下半身はまだ勃っていたけれど、「気にしないでください、もうイきましたから」という言葉を信じて僕は久しぶりに安堵の眠りについた。
0
あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる