【完結(続編)ほかに相手がいるのに】

もえこ

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~変化~

昂り

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あり得ない… 

綺麗な杉崎さんが、私のそんなところに…股の間に… 顔を… 唇を… ああ… 

いまだに、信じられない…。

杉崎さんのめくるめく愛撫に応えるかのように…
そこから溢れ出して止まらなくなっている自身の、濡れた蜜が、内ももを伝っていくのがわかる…。

ぴちゃ… ぴちゃ…

   くちゅ…  

        … 

淫靡な…水音…  止まらない、愛撫…

「あっ … ぁ… だめ… 」

じわじわと忍び寄る…快楽の、波… 
 
杉崎さんの指の動きが、内壁をえぐるかのように… 段々…段々…、早くなる…。

「あ… 駄目っ …やめ、て… もう、や …あ、 あっ … ああああっ… 」

「我慢せずに…イって、いいよ… すごく…可愛い…水無月さん…の、顔…」

「やっ …あ… っ」
囁かされた彼の甘い声で、既にある快楽に拍車がかかる…。

   ちゅうっ…  

淫靡な音を立てて、もっとも敏感な部分を、杉崎さんに吸われて、

…もう、…無理だと、思った…。

「ああぁっ !… や、ああ、んっ … は、 あん… ん … 」

身体が、快楽に震えあがり…跳ね上がり… 
一気に、弛緩していく… 

「…はあ… ヤバい、ね……知らなかったよ、水無月さんが、こんな… … 」
 
「あっ… ん … んん… は、…ぁ… 」
余韻が、すごい…まだ、気持ち良さが消えない…

反論しようとしても… 
今は、何も言葉が出てこない…

「…大丈夫…?そろそろ、いい…?」

「は… い… 」

(早く、きて… 早く、あなたと一つになりたい…) 

本当は、そう…叫びだしたいくらいに…

   私の気持ちは、高ぶっていた…。









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