【完結】用済みと捨てられたはずの王妃はその愛を知らない
王位継承争いによって誕生した後ろ楯のない無力な少年王の後ろ楯となる為だけに。
公爵令嬢ユーフェミアは僅か10歳にして大国の王妃となった。
そして10年の時が過ぎ、無力な少年王は賢王と呼ばれるまでに成長した。
その為後ろ楯としての価値しかない用済みの王妃は廃妃だと性悪宰相はいう。
「城から追放された挙げ句、幽閉されて監視されて一生を惨めに終えるくらいならば、こんな国……逃げだしてやる!」
と、ユーフェミアは誰にも告げず城から逃げ出した。
だが、城から逃げ出したユーフェミアは真実を知らない。
公爵令嬢ユーフェミアは僅か10歳にして大国の王妃となった。
そして10年の時が過ぎ、無力な少年王は賢王と呼ばれるまでに成長した。
その為後ろ楯としての価値しかない用済みの王妃は廃妃だと性悪宰相はいう。
「城から追放された挙げ句、幽閉されて監視されて一生を惨めに終えるくらいならば、こんな国……逃げだしてやる!」
と、ユーフェミアは誰にも告げず城から逃げ出した。
だが、城から逃げ出したユーフェミアは真実を知らない。
あなたにおすすめの小説
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
【完結】「お前とは結婚できない」と言われたので出奔したら、なぜか追いかけられています
22時完結
恋愛
「すまない、リディア。お前とは結婚できない」
そう告げたのは、長年婚約者だった王太子エドワード殿下。
理由は、「本当に愛する女性ができたから」――つまり、私以外に好きな人ができたということ。
(まあ、そんな気はしてました)
社交界では目立たない私は、王太子にとってただの「義務」でしかなかったのだろう。
未練もないし、王宮に居続ける理由もない。
だから、婚約破棄されたその日に領地に引きこもるため出奔した。
これからは自由に静かに暮らそう!
そう思っていたのに――
「……なぜ、殿下がここに?」
「お前がいなくなって、ようやく気づいた。リディア、お前が必要だ」
婚約破棄を言い渡した本人が、なぜか私を追いかけてきた!?
さらに、冷酷な王国宰相や腹黒な公爵まで現れて、次々に私を手に入れようとしてくる。
「お前は王妃になるべき女性だ。逃がすわけがない」
「いいや、俺の妻になるべきだろう?」
「……私、ただ田舎で静かに暮らしたいだけなんですけど!!」
夫が運命の番と出会いました
重田いの
恋愛
幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。
だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。
しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
王子様への置き手紙
あおき華
恋愛
フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯
小説家になろうにも掲載しています。
忌むべき番
藍田ひびき
恋愛
「メルヴィ・ハハリ。お前との婚姻は無効とし、国外追放に処す。その忌まわしい姿を、二度と俺に見せるな」
メルヴィはザブァヒワ皇国の皇太子ヴァルラムの番だと告げられ、強引に彼の後宮へ入れられた。しかしヴァルラムは他の妃のもとへ通うばかり。さらに、真の番が見つかったからとメルヴィへ追放を言い渡す。
彼は知らなかった。それこそがメルヴィの望みだということを――。
※ 8/4 誤字修正しました。
※ なろうにも投稿しています。
大事な事なにも伝えずはだめだよね。
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
サバサバした子だからね(´(ェ)`)
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
たった10年で国が持ち直すくらい仕事が出来てしまうから……
孤独だったでしょうね。
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
この状況、ユーフェミアはどうするのかな?
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
チャラ男というよりは、近所のお節介なおばちゃんかな?
はい、続き執筆頑張ります!
そのくらいは大丈夫ですよ。
でも何故か作者が書く人物達は。
読者さんに嫌われる事がよくあります。
……ちょっとだけ悲しいね。
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
本当にね。
ユーフェミアにセクハラしようとしてる国王も、元はこんなんじゃなかったのにな……!
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
ユリウスはイイヤツです。
シスコンですが( *´艸)
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
あはは。
逃げ切れるかユーフェミア!
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
国王、先走り過ぎ……!
ユーフェミア逃げてー!
感想ありがとうございました。
また、感想おまちしております!
ユーフェミアに好かれる男になれるかな?
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
手離さないだろうな自分からは。
好きなのに我慢してたから……。
ユーフェミア逃げてー!
妹ちゃんが輿入れする気、満々だからな。
国事態は、今までの宰相の努力によりとても安定しております。
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
ちょっと……いやかなり。
気持ち悪いね( *´艸)
ユーフェミア逃げてー!
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
嫌味というよりその言葉遣いだと。
ユーフェミアの立場が悪くなりますからね。
貞淑に清楚に。
それが美徳の国なので。
相談くらいしてくれてもいいのにね。
相談されたら即答で拒否だろうな……
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
宰相はユーフェミアを思い、身を引いてますね。
全然諦めきれてませんが( *´艸)
王女はたぶんルンルンでしょうね。
国の安定の為には仕方なかったにしても、駄目ですね。
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
宰相は身を引いた事実だけを。
馬鹿にするというより、それが名案とか国王思ってそう。
ユーフェミアにはガツンと言って頂きたいな……
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
楽しんで頂きましてありがとうございます!
そういって頂けると作者は嬉しい!
この国は……そういうお国柄なので。
令嬢や貴婦人には貞淑に清楚に。
男性に従うもの……(´Д`)考えが古い
嫋やかなユーフェミアが、逞しいユーフェミアに!?
それはそれで面白そう……!
駄目ですよね( ;∀;)
説明を!説明を求む!
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
能力的には向いていた。
性格と趣向的には不向きだった。
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
令嬢や貴婦人は貞淑に清楚に。
男と争うのはもっての他というお国柄で。
女性は男性に従うものという古い考え。
押し付けているというか、それが当たり前というか。
こんな国、住みたくない……!
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
やっちゃえユーフェミア!
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
宰相が身を引いてしまったら。
国王は遠慮しなくてもいいですからね。
最悪の結末を回避出来るのか。
ま、たぶんユーフェミアなら出来る。
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
他国にはきっと本人も遊びに行きたがってます(´(ェ)`)
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
まあ……
一番ユーフェミアを愛してるのは宰相でしょうね。
頭が良い分姑息ですね。
だから若いのに宰相なんて出来るのでしょう。
国王は友達と言える相手、宰相くらいしかいないから……( *´艸)
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
長年拗れてるので諦めきれてはないと思います( ´д`)
説明もなにもしてないですからね。
お忍び王太子は……まあ、アレなので。
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!
ユーフェミアを愛していても国王とシュバリエ公爵は体裁を気にしております。
モノとしては思ってないと思いますが、難しいところ。
感想ありがとうございました。
また感想おまちしております!