限界サラリーマン、戦隊ヒーローになり異世怪人との戦いを配信す。バズらなきゃ食っていけねぇ!!
いわゆる社畜として日々の業務をギリギリこなす際田。そんな彼の前に現れたのは異世界の召喚士、ベアリー。彼女によると地球は異世界の魔王に狙われているんだとか。
モンスターを倒してパワーアップし、仲間を集めて魔王を倒せ?
言ってることは異世界ファンタジーなのに恰好がどう見ても戦隊ヒーローなんだが!?
あと、勝手に俺達の動画配信するの止めてくれないか!?
ギリギリ死なないラインを見極めて勝利をつかみ取れ!
戦え!回生の騎士、ギリギリ戦隊ゲンカイジャー!!
※配信開始の様子は数話進んでからになります。
※掲示板、コメント表現があり、内容によっては不快に感じる方がおられるかもしれません。
※本作に登場する人物名・団体名等はフィクションであり、実在の人物とは関係ありません。
※カクヨム様3話先行(コンテスト中のみ)、小説家になろう様にも投稿中です。
モンスターを倒してパワーアップし、仲間を集めて魔王を倒せ?
言ってることは異世界ファンタジーなのに恰好がどう見ても戦隊ヒーローなんだが!?
あと、勝手に俺達の動画配信するの止めてくれないか!?
ギリギリ死なないラインを見極めて勝利をつかみ取れ!
戦え!回生の騎士、ギリギリ戦隊ゲンカイジャー!!
※配信開始の様子は数話進んでからになります。
※掲示板、コメント表現があり、内容によっては不快に感じる方がおられるかもしれません。
※本作に登場する人物名・団体名等はフィクションであり、実在の人物とは関係ありません。
※カクヨム様3話先行(コンテスト中のみ)、小説家になろう様にも投稿中です。
目次
感想
あなたにおすすめの小説
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
触手エイリアンの交配実験〜研究者、被験体になる〜
桜井ベアトリクス
恋愛
異星で触手エイリアンを研究する科学者アヴァ。 唯一観察できていなかったのは、彼らの交配儀式。
上司の制止を振り切り、禁断の儀式を覗き見たアヴァは―― 交わる触手に、抑えきれない欲望を覚える。
「私も……私も交配したい」
太く長い触手が、体の奥深くまで侵入してくる。 研究者が、快楽の実験体になる夜。
好きな人が嬢を身請けするのが辛くて逃げたら捕まりました~黒服の私は執着騎士に囲われる~
こじまき
恋愛
騎士が集う高級酒場「夜香楼」で女性黒服として働くソフィアは、客である寡黙な騎士ゼインに恋していた。けれど彼が指名するのはいつも人気花嬢イサナで、身請けも近いと予想されていた。
ソフィアは、叶わない想いにと嫉妬に耐えきれず、衝動的に店を去る。
もう二度と会うことはないはずだったのに、身請けした嬢と幸せに暮らしているはずの彼が追ってきて――
「お前への愛は焼き印のように刻まれていて、もう消えない」
――失恋したと思い込んで逃げた黒服が、執着系騎士様に捕まって囲われる話。
※小説家になろうにも投稿しています
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
うちの幼馴染がデレすぎてて俺の理性はもう限界。でも毎日が最高に甘いからもうどうでもいいや
静内燕
恋愛
相沢悠太の日常は、規格外の美少女である幼馴染、白石葵によって完全に支配されている。
朝のモーニングコール(ベッドへのダイブ付き)から始まり、登校中の腕組み、そして「あーん」が義務付けられた手作り弁当。誰もが羨むラブラブっぷりだが、悠太はこれを「家族愛」だと頑なに誤解(無視)している。
「ゆーたは私の運命の相手なんだもん!」と、葵のデレデレは今日も過剰の一途。周囲の冷やかしや、葵を狙う男子生徒のプレッシャーが高まる中、悠太の**「幼馴染フィルター」**はついに限界を迎える。
この溺愛っぷり、いつまで「家族」で通せるのか?
甘すぎる日常が、悠太の鈍感な理性を溶かし尽くす――最初からクライマックスの、超高濃度イチャイチャ・ラブコメ、開幕!
好きになった子が男の娘だったけど、もう遅い ~無人島で溺れたのは、恋だった~
まさき
恋愛
「苗字は?」
「……いい。汐でいいよ」
無人島に漂着した俺が拾ったのは、
秘密を抱えた美少女だった。
焚き火の夜、ふたりきりの密林、
濡れた髪、触れそうな距離――
気づいたときには、好きになっていた。
そして知ってしまった。
汐が、女の子じゃないことを。
でも、もう遅い。
俺の心は、完全に溺れていた。
家族に忘れられていた第五王子は愛され生活を送る
りーさん
ファンタジー
アズール王国の王宮には、多くの王子や王女が住んでいる蒼星宮という宮がある。
その宮にはとある噂が広まっていた。併設されている図書館に子どもの幽霊が現れると。
そんなある日、図書館に出入りしていた第一王子は子どものような人影を見かける。
その時、父である国王にすら忘れられ、存在を知られていなかった第五王子の才覚が露になっていく。