異世界転移して最強のおっさん……の隣に住んでいる。

(大幅改定しました。)
隣に住んでいる無職っぽいおじさんが、実は異世界最強だった――!?

都内の中小企業で働く波田中勇冨(はたなか ゆうと)、28歳。平凡な日常を送る彼の唯一の関心事は、隣に住む謎の男・藤堂修一(とうどう しゅういち)。仕事をしている様子はないのに高級スポーツカーを乗り回し、昼間からのんびり過ごす謎の存在。

そんなある日、不運にも川に転落し死にかけた勇冨を、おじさんが救う。しかし、その際に目の当たりにしたのは、「魔法」で火を灯す光景だった……!

「お前、ラノベとか好きか?」
「え? まぁ、異世界ものは好きですけど……」
「だったら、連れて行ってやる。」
「はぁ!? まさか……!」

軽く呪文を唱えた瞬間、勇冨は本当に異世界へ転移!

「やっぱり、冒険者になってみたいだろ?」



これは、普通のサラリーマンが、隣のおっさんに異世界へ放り込まれる冒険譚!

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