君を見つけたあの日から
能力者の家系に生まれた少年、綾人は親からの虐待から逃れるために雨のなか、ある神社を訪れた。そこには、神様である、睡蓮がいた。綾人は睡蓮に恋し、何度も会う。そして男同士であり、種族の違う関係。だからこその困難がある。しかし、生活を共にする中で変わっていく感情が存在した。何人かの神様と出会い、二人の人生は変化を見せる。その後に訪れる数々……。二人はどうなっていくのか。
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