秘密はいつもティーカップの向こう側 ~追憶の英国式スコーン~
紅茶がつなぐのは、人の想いと、まだ癒えぬ記憶。
大学生・湊と英国紳士・亜嵐が紡ぐ、心を温めるハートフル・ストーリー。
――つまり料理とは、単なる習慣ではなく、歴史の語り部でもあるのだよ――
その言葉に心を揺らした大学生・藤宮湊は、食文化研究家にしてフードライターの西園寺亜嵐と出会う。
ひょんな縁から彼と同じテーブルで紅茶を飲むうちに、湊は『食と心』に秘められた物語へと惹かれていく。
舞台は、ティーハウス<ローズメリー>
紅茶の香りが、人々の過去と未来を優しく包み込み、二人の絆を静かに育んでいく――。
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秘密はいつもティーカップの向こう側の姉妹編
・本編番外編シリーズ「TEACUP TALES」シリーズ本編番外編
・番外編シリーズ「BONUS TRACK」シリーズSS番外編
・番外SSシリーズ「SNACK SNAP」シリーズのおやつ小話
よろしければ覗いてみてください♪
えー…ジャムとクリームの順番で味が変わるのですか? 私も湊くんと同じ意見だなあ。お腹に入れば一緒でしょ?って。亜嵐さんはイギリスの食文化こだわりが強いんですね。でもクリームティー初体験の人はイロハなんて知らないんだから、目くじら立てて怒るのは違うかな、と思います。老紳士のお話楽しみです😊
とてもおいしそうなスコーンの食べ方! てんこ盛りのクリームとジャムで口の周りがベタベタになりそうですね😆 オーナーの翠さんは作者さんのイメージで読んでます。ちょっと不思議で素敵な空間ですね。行ってみたいです😊
今さらですが、カレーの歴史はとても感服しました。長女が毎週金曜日はカレーの日という職場なので、なお一層興味深かったです。それにしても西園寺さんのお誘い、めっちゃスマートですね!
(どこかの誰かさんに見習ってもらいたい……)
このあとも楽しみです☺️
イケメンボーイのカレーに対する知識がすごい!と思ったら、正体はフードライターなのですね!
藤宮くん、感服している様子がとても素直でかわいいです。誰かといただくごはんはおいしいですね。どうか佳きランチタイムを☺️ この後も付き合いが続くといいですね。
なんというか、イケメンボーイはカレーへの思い入れが強すぎるの? それとも食全般? 私も「ただのカレー」って言ってしまう気がします。もしくは「普通のカレー」と。
コロッケのせカレーおいしそうですね! 日曜日がカレーの予定なので、コロッケも用意しておこうと思います😋
雨の匂いが感じられる描写はさすがですね。平均的な日本人大学生(自称)とつっけんどんイケメン大学生とが同じテーブルで出会い、しかも同じカレーを選んでる。ここからどんな展開になるのかな? ドキワクです☺️