はぴまり~薄幸オメガは溺愛アルファのお嫁さん
大学卒業後Y商事で働く香月桔梗(こうづき ききょう)が出勤すると、不穏な空気と共に社長から突然の解雇を言い渡される。
「貴様は昨夜、わしの息子をオメガのフェロモンで誘惑しただろう!」と。
呆然とするまま会社を出た途端、突然の発情《ヒート》に襲われる。パニックになった桔梗は徒歩での帰宅を決めたものの、途中でゲリラ豪雨に見舞われてしまう。
そこで偶然見つけたカフェ&バー『la maison』のオーナー寒川玲司(さむかわ れいじ)に助けられたが彼はアルファで、桔梗の発情《ヒート》の影響を受け発情《ラット》してしまう。
そして、合意のないまま桔梗に番の契約をしてしまい──
孤独に生きてきたアルファとオメガの幸せになる為の物語。
壮絶な過去を持つ腹黒アルファ×孤独に生きてきた薄幸オメガ
※オメガバースの設定をお借りしています。また、独自設定もありますので、苦手な方はご注意を。 また、Rシーンの回には*を表示します。
また他サイトでも公開中です。
「貴様は昨夜、わしの息子をオメガのフェロモンで誘惑しただろう!」と。
呆然とするまま会社を出た途端、突然の発情《ヒート》に襲われる。パニックになった桔梗は徒歩での帰宅を決めたものの、途中でゲリラ豪雨に見舞われてしまう。
そこで偶然見つけたカフェ&バー『la maison』のオーナー寒川玲司(さむかわ れいじ)に助けられたが彼はアルファで、桔梗の発情《ヒート》の影響を受け発情《ラット》してしまう。
そして、合意のないまま桔梗に番の契約をしてしまい──
孤独に生きてきたアルファとオメガの幸せになる為の物語。
壮絶な過去を持つ腹黒アルファ×孤独に生きてきた薄幸オメガ
※オメガバースの設定をお借りしています。また、独自設定もありますので、苦手な方はご注意を。 また、Rシーンの回には*を表示します。
また他サイトでも公開中です。
あなたにおすすめの小説
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
二週目は誰も失いたくないので、婚約破棄を目指します。
もち
BL
処刑されたはずのシリルは、十年前へと巻き戻っていた。
二度目こそ破滅を回避するため、皇太子アレクとの婚約破棄を望むが――一度目とは違い、アレクはシリルを異常なほど甘く愛していた。
さらに、従者だったセドリックもまた、シリルを守るため“ある決意”を胸に動き始める。
借金のカタで二十歳上の実業家に嫁いだΩ。鳥かごで一年過ごすだけの契約だったのに、氷の帝王と呼ばれた彼に激しく愛され、唯一無二の番になる
水凪しおん
BL
名家の次男として生まれたΩ(オメガ)の青年、藍沢伊織。彼はある日突然、家の負債の肩代わりとして、二十歳も年上のα(アルファ)である実業家、久遠征四郎の屋敷へと送られる。事実上の政略結婚。しかし伊織を待ち受けていたのは、愛のない契約だった。
「一年間、俺の『鳥』としてこの屋敷で静かに暮らせ。そうすれば君の家族は救おう」
過去に愛する番を亡くし心を凍てつかせた「氷の帝王」こと征四郎。伊織はただ美しい置物として鳥かごの中で生きることを強いられる。しかしその瞳の奥に宿る深い孤独に触れるうち、伊織の心には反発とは違う感情が芽生え始める。
ひたむきな優しさは、氷の心を溶かす陽だまりとなるか。
孤独なαと健気なΩが、偽りの契約から真実の愛を見出すまでの、切なくも美しいシンデレラストーリー。
愛していました苦しくて切なくてもう限界です
ララ愛
恋愛
アリサは騎士の婚約者がいる。彼が護衛している時に弟が飛び出してしまいそれをかばうのにアリサが怪我をしてしまいその償いに婚約が決まった経過があり愛されているわけではない。わかっていたのに彼が優しい眼で女騎士の同期と一緒にいる時苦しくてたまらない・・・切ないのは私だけが愛しているから切なくてもう限界・・・
繋ぎの婚約を契約通り解消しようとしたら、王宮に溺愛軟禁されました
こたま
BL
エレンは子爵家のオメガ令息として産まれた。年上のアルファの王子殿下と年齢が釣り合うオメガ令息が少なく、他国との縁組も纏まらないため家格は低いが繋ぎとして一応婚約をしている。王子のことは兄のように慕っており、初恋の人ではあるけれど、契約終了時期か王子に想い人が現れた時には解消されるものと考えていた。ところが婚約解消時期の直前に王子宮に軟禁された。結婚を承諾するまでここから出さないと王子から溢れるほどの愛を与えられる。ハッピーエンドオメガバースBLです。
兄が僕を避けていた理由〜嫌われていたはずなのに、血の繋がりがないと分かった途端溺愛が始まりました〜
ryon*
BL
16歳の、成人の儀の直前。伯爵家の次男ステファンは両親から、自分は実の息子ではないのだと聞かされる。
そのことに傷付くステファンだったが、それ以上に不仲な兄のリオルが、嬉しそうに笑う横顔を見てショックを受ける。
幼い頃は仲の良かったリオルにここまで嫌われているのであれば、兄が爵位を継げば、早々に家を追い出されてしまうに違いない。
そう考えたステファンは積極的に結婚相手を探そうとするが、なぜか毎回リオルに妨害されて……!?
今世紀史上最高に素敵で惹き込まれる作品でした!すごくすごく良かったです。
読破したあともまた読んでいます。
玲司さん、桔梗くん、いつまでもお幸せに(*ˊᵕˋ*)
続きをぜひお願いします♡
幕の内…松の内かな?
いつも楽しく読ませていただいています!!
第3部も楽しみにしています(*^^*)
今更なのですが、寒川の三男のりんは、「凛」「霖」のどちらが正しいのですか?
栗料理のフルコース…良いなぁ~(´ρ`)♪
桔梗も良いプレゼント渡せて良かったね♪
あ、なるほど…ってこんな前かられいじって腹黒な思考だったってこと!? Σ(゚□゚;)
怖すぎる!! (((ーー;)))
またかよ!! 謎の手紙ww
桔梗の猫並なしぐさは激かわでしょうね♪
れいじさんの思考が段々と恐々になってるのは気のせいではないですよね!? (゜Д゜;≡;゜Д゜)
謎の手紙www
悪徳の黄昏は、一章の幕間的な話なので、手紙は一章の方と同じ人物のものです。
今回、番外編的小話のAssortiment d'apéritifsをこちらに転載いたしました。
こちらの小話は主に玲司さんの桔梗に対する執着が本編よりも濃厚となっておりますw
ご報告ありがとうございます。指摘箇所を修正しましたので、お手すきの時にでも確認いただければと思います。
いろいろあるけど、二人で乗り越えて言って欲しいです。
桔梗くんが、可愛くて、愛らしくて、こんな彼女欲しいって、本気で思ってしまいました。女ですが(笑)
続きを楽しみにしています。
( ̄□ ̄;)!!
まさかの事実ww
それでも兄弟仲が良いのはイイね
ふぅ…( ̄▽ ̄;)
無事に済んでた。でもやっぱり怒られたww
ん? 玲司と凛との関係? 異母兄弟じゃないのか? ?(・_・;?
玲司さんと凛くんの関係って?
異母兄弟だよね?そういう関係があるの?
桔梗くんを哀しませることなの?
良かった。
身も心もしっかり結ばれて、これで一安心ですね。
あとは桔梗の家族問題……なのかな?
面白くて一気読みしました!
切ない過去を2人の愛で乗り越えて、やっと……というところで狂った女の妨害。
だけど玲司の家の力と彼の愛情の強さで絶対に守ってもらえると分かっているので、ピンチの時も安心して読めました。
このまま出産、妊娠、子育てまで続けて欲しいです!
コレ…バレたら後が怖いと思うのは私だけか? (((ーー;)))
助かって良かった~(^ー^;A
凛くん直球ストレートだなぁ…ww
後遺症みたいなことがなければ良いけど…
(゜Д゜;≡;゜Д゜)
玲司さん、早く桔梗を助けてあげてー!! (T0T)
更新が待ち遠しい~
こんにちは(•ᵕᴗᵕ•)
桔梗の幸せを願って読ませていただきました!
玲司さんに出会えて良かった良かったです( ;ᯅ; )
お互いがお互いに辛い過去を持ちながらも、補いながら過ごしていって欲しいです!
2人の赤ちゃんができたり……先のお話もぜひ読みたいです♪
いつも楽しみに読んでいまス!もう私の好み過ぎてヤバいです!!!!!!!!元々オメガバースとか溺愛物が好きで双子とか名家とか作者様は私の好みを熟知しているのでしょうか?ってくらいです!!!!!!!!(興奮し過ぎて変な文になってると思いますすみません…)