追放したんでしょ?楽しく暮らしてるのでほっといて
私たちの未来の王子妃を影なり日向なりと支える為に存在している。
敬愛する侯爵令嬢ディボラ様の為に切磋琢磨し、鼓舞し合い、己を磨いてきた。
決して追放に備えていた訳では無いのよ?
敬愛する侯爵令嬢ディボラ様の為に切磋琢磨し、鼓舞し合い、己を磨いてきた。
決して追放に備えていた訳では無いのよ?
あなたにおすすめの小説
公爵家の末っ子娘は嘲笑う
たくみ
ファンタジー
圧倒的な力を持つ公爵家に生まれたアリスには優秀を通り越して天才といわれる6人の兄と姉、ちやほやされる同い年の腹違いの姉がいた。
アリスは彼らと比べられ、蔑まれていた。しかし、彼女は公爵家にふさわしい美貌、頭脳、魔力を持っていた。
ではなぜ周囲は彼女を蔑むのか?
それは彼女がそう振る舞っていたからに他ならない。そう…彼女は見る目のない人たちを陰で嘲笑うのが趣味だった。
自国の皇太子に婚約破棄され、隣国の王子に嫁ぐことになったアリス。王妃の息子たちは彼女を拒否した為、側室の息子に嫁ぐことになった。
このあつかいに笑みがこぼれるアリス。彼女の行動、趣味は国が変わろうと何も変わらない。
それにしても……なぜ人は見せかけの行動でこうも勘違いできるのだろう。
※小説家になろうさんで投稿始めました
婚約破棄に乗り換え、上等です。私は名前を変えて隣国へ行きますね
ルーシャオ
恋愛
アンカーソン伯爵家令嬢メリッサはテイト公爵家後継のヒューバートから婚約破棄を言い渡される。幼い頃妹ライラをかばってできたあざを指して「失せろ、その顔が治ってから出直してこい」と言い放たれ、挙句にはヒューバートはライラと婚約することに。
失意のメリッサは王立寄宿学校の教師マギニスの言葉に支えられ、一人で生きていくことを決断。エミーと名前を変え、隣国アスタニア帝国に渡って書籍商になる。するとあるとき、ジーベルン子爵アレクシスと出会う。ひょんなことでアレクシスに顔のあざを見られ——。
『婚約破棄だ』と王子が告げた瞬間、王城の花が枯れ、泉が涸れ、空が曇った——令嬢に宿る精霊の加護を、誰も知らなかった
歩人
ファンタジー
公爵令嬢エレオノーラは、生まれつき大精霊の加護を宿していた。
しかし本人も、それが自分の力だとは知らなかった。
王城の庭園が四季を問わず花で溢れていたのも、泉が枯れなかったのも、
王都に災害が起きなかったのも——全てエレオノーラの存在がもたらす精霊の恩恵だった。
王子に「地味で退屈な女」と婚約破棄され、王城を去った瞬間——
花が萎れ、泉が涸れ、空が曇り始めた。
追放されたエレオノーラが辺境の荒野に足を踏み入れると、枯れた大地に花が咲き乱れた。
そのとき初めて、彼女は自分の中にある力に気づく。
【完結】キズモノになった私と婚約破棄ですか?別に構いませんがあなたが大丈夫ですか?
なか
恋愛
「キズモノのお前とは婚約破棄する」
顔にできた顔の傷も治らぬうちに第二王子のアルベルト様にそう宣告される
大きな傷跡は残るだろう
キズモノのとなった私はもう要らないようだ
そして彼が持ち出した条件は婚約破棄しても身体を寄越せと下卑た笑いで告げるのだ
そんな彼を殴りつけたのはとある人物だった
このキズの謎を知ったとき
アルベルト王子は永遠に後悔する事となる
永遠の後悔と
永遠の愛が生まれた日の物語
婚約破棄の後始末 ~息子よ、貴様何をしてくれってんだ!
タヌキ汁
ファンタジー
国一番の権勢を誇る公爵家の令嬢と政略結婚が決められていた王子。だが政略結婚を嫌がり、自分の好き相手と結婚する為に取り巻き達と共に、公爵令嬢に冤罪をかけ婚約破棄をしてしまう、それが国を揺るがすことになるとも思わずに。
これは馬鹿なことをやらかした息子を持つ父親達の嘆きの物語である。
「君は有能すぎて可愛げがない」と婚約破棄されたので、一晩で全ての魔法結界を撤去して隣国へ行きます。あ、維持マニュアルは燃やしました。
しょくぱん
恋愛
「君の完璧主義には反吐が出る」――婚約者の第一王子にそう告げられ、国外追放を命じられた聖女エルゼ。彼女は微笑み、一晩で国中の魔法結界を撤去。さらに「素人でも直せる」と嘘を吐かれた維持マニュアルを全て焼却処分した。守護を失いパニックに陥る母国を背に、彼女は隣国の軍事帝国へ。そこでは、彼女の「可愛くない」技術を渇望する皇帝が待っていた。
婚約破棄された公爵令嬢は冤罪で地下牢へ、前世の記憶を思い出したので、スキル引きこもりを使って王子たちに復讐します!
山田 バルス
ファンタジー
王宮大広間は春の祝宴で黄金色に輝き、各地の貴族たちの笑い声と音楽で満ちていた。しかしその中心で、空気を切り裂くように響いたのは、第1王子アルベルトの声だった。
「ローゼ・フォン・エルンスト! おまえとの婚約は、今日をもって破棄する!」
周囲の視線が一斉にローゼに注がれ、彼女は凍りついた。「……は?」唇からもれる言葉は震え、理解できないまま広間のざわめきが広がっていく。幼い頃から王子の隣で育ち、未来の王妃として教育を受けてきたローゼ――その誇り高き公爵令嬢が、今まさに公開の場で突き放されたのだ。
アルベルトは勝ち誇る笑みを浮かべ、隣に立つ淡いピンク髪の少女ミーアを差し置き、「おれはこの天使を選ぶ」と宣言した。ミーアは目を潤ませ、か細い声で応じる。取り巻きの貴族たちも次々にローゼの罪を指摘し、アーサーやマッスルといった証人が証言を加えることで、非難の声は広間を震わせた。
ローゼは必死に抗う。「わたしは何もしていない……」だが、王子の視線と群衆の圧力の前に言葉は届かない。アルベルトは公然と彼女を罪人扱いし、地下牢への収監を命じる。近衛兵に両腕を拘束され、引きずられるローゼ。広間には王子を讃える喝采と、哀れむ視線だけが残った。
その孤立無援の絶望の中で、ローゼの胸にかすかな光がともる。それは前世の記憶――ブラック企業で心身をすり減らし、引きこもりとなった過去の記憶だった。地下牢という絶望的な空間が、彼女の心に小さな希望を芽生えさせる。
そして――スキル《引きこもり》が発動する兆しを見せた。絶望の牢獄は、ローゼにとって新たな力を得る場となる。《マイルーム》が呼び出され、誰にも侵入されない自分だけの聖域が生まれる。泣き崩れる心に、未来への決意が灯る。ここから、ローゼの再起と逆転の物語が始まるのだった。
【完結】婚約者も両親も家も全部妹に取られましたが、庭師がざまぁ致します。私はどうやら帝国の王妃になるようです?
鏑木 うりこ
恋愛
父親が一緒だと言う一つ違いの妹は姉の物を何でも欲しがる。とうとう婚約者のアレクシス殿下まで欲しいと言い出た。もうここには居たくない姉のユーティアは指輪を一つだけ持って家を捨てる事を決める。
「なあ、お嬢さん、指輪はあんたを選んだのかい?」
庭師のシューの言葉に頷くと、庭師はにやりと笑ってユーティアの手を取った。
少し前に書いていたものです。ゆるーく見ていただけると助かります(*‘ω‘ *)
HOT&人気入りありがとうございます!(*ノωノ)<ウオオオオオオ嬉しいいいいい!
色々立て込んでいるため、感想への返信が遅くなっております、申し訳ございません。でも全部ありがたく読ませていただいております!元気でます~!('ω')完結まで頑張るぞーおー!
★おかげさまで完結致しました!そしてたくさんいただいた感想にやっとお返事が出来ました!本当に本当にありがとうございます、元気で最後まで書けたのは皆さまのお陰です!嬉し~~~~~!
これからも恋愛ジャンルもポチポチと書いて行きたいと思います。また趣味趣向に合うものがありましたら、お読みいただけるととっても嬉しいです!わーいわーい!
【完結】をつけて、完結表記にさせてもらいました!やり遂げた~(*‘ω‘ *)
お読み下さりありがとうございます!
可愛らしさを感じて頂け嬉しいです。
きっとずっと毎年の楽しみとして続けそうですよね!
リーナもマニュアルを見て誠実にセドムと力を合わせれば平民として幸せになれたはずなんですけどね、その程度の愛でしたねぇ。
いつも感想ありがとうございます!
最後までお読み下さりありがとうございます!
女性は組むと強いですよね(笑)
ラストは…彼女と別居したことが国にバレるとリーナは死罪となるので…死罪として罰されなくても生き抜くのは彼女には難しいでしょうし遅かれ早かれ自分の逃亡で彼女を殺すことになってしまうのです…
お読みいただきありがとうございます!
面白かったと言っていただけるのが一番嬉しいです!
確かに里帰り的なお楽しみですね♪
旦那様…たしかに…遠くない未来!
スペック高めな女性を嫁に出来た果報者たちなのできっと優しく見守ってくれるでしょう!(ついてってませんね(笑)
にゃあん様も良いお年を!
面白かった~(^^♪
ヒロインが無敵っぽいし、お嬢様方が徒党を組んでヒロインと一緒に行動するのが爽快でした。
面白いお話を作ってくださってありがとうございます(^^♪
お読みいただきありがとうございます!
面白かったと言っていただけ感無量です✨
こちらこそありがとうございます!
オモロイっす♪
王子様、死罪のほうが楽だったんじゃないかなー?
誤字脱字に関してはそんなに気にならないかな?
どうせ書籍化するときに、担当の方が直してくれるでしょうしねー。
専門家に任せるのが一番だし!〈無責任www
お読みいただきありがとうございます!
先読みのエスパーですか!?
ええ、お約束展開の予定です!
誤字脱字、気にせずいて下さって大変ありがたいです(´;ω;`)本当にありがとうございます!
モチベーション回復になります!
私も書籍化なんて夢みたいな事になったら専門家に丸っとお任せしたい所存です←
何度もご指摘ありがとうございます。
こちら複合語になり、
「美味しさについての話し相手ラナ」
「儲けの話し相手ガナ」
と、本来「話し相手」と書くべき所なんですがちょっと違うな、と思ったので伏せてこの表記にしてあります。
「相手」を消した時に「し」も消すべきでしたが元のサブタイトルの名残りで残したものなのです。
あまり気にしないで読み飛ばして頂けると幸いです。
お読みいただきありがとうございます!
こちらのタイトルは含ませる意味を込めているので平仮名で「おいしい」なのです。
食事の「おいしい」と魔石がお金になる儲け話の「おいしい」が「何か」に当てはまります
14話
野党紛い → 野盗紛い ですよね? まさか国会議員の皆さんが彼女たちを襲うの?
お読みいただきありがとうございます!
あらお恥ずかしい誤字💦
教えてくださりありがとうございます💦
お読みいただきありがとうございます^^
バカ王子は要領良くディボラ様に色々押し付けていたのです…。
そんなトコだけ賢くてディボラ様が優秀だった結果お馬鹿が爆誕したのかも…(´・ω・`)
王太子様は典型的なしっかり者の長男タイプです(笑)
優秀でも馬鹿でもないけど臣下に耳を傾けられる陳情もちゃんと目を通す真面目なお兄様なのです。
さあ!お馬鹿もとい第二王子はディボラ様の行方を見付けられるのか!←そこから
今後もお付き合いよろしくお願いします!
ちなみに結界は魔物避けなので人間は入れます。
ただし小屋の見た目は崩れそうなオンボロ小屋です(笑)
とぼけた顔して
ディボラ様 無双!( ̄^ ̄ゞテイッ
まわりも
だんだん慣れてくるー!(笑)
「ディボラ様だから仕方ないよねー」
が
合言葉になる(笑)
お読みいただきありがとうございます^^
合言葉になる展開がバレている…!(笑)
「「「「まぁ…ディボラ様だから…」」」ですから…」