ばってんばあちゃんのオバケ退治
カナコちゃん(年齢不詳)のもとに次々と現れる恐ろしいオバケ達。
でも安心。頼もしいばってんのおばあちゃんが頑張ってオバケなんてやっつけてくれるんです。
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はじめまして、タイトルにひかれてやってきました。
かわいらしいおとぎ話のようなお話、怖いようで怖くない、日本の秋の夜長に囲炉裏端でおじいちゃんやおばあちゃんがお話してくれたような、そんな世界、好きです。
お気に入りに入れさせていただきました。
少しずつ読ませていただきますね。
はじめまして!
旧作にこうして御感想いただけるなんてすごく嬉しいです。
本当にありがとうございます。
民話やおとぎ話は大好きなんですよ。
その語り口は多少意識してますね。
ただこの作品、どんどんドタバタがエスカレートしていく気もしますが、それはそれで楽しんでいただけたらなぁと思います。
そういえば主役の二人が異界を旅する話も書いてみたいと思ってたんですよね。
アリスみたいなのやりたいと……あくまでも思っただけですけど(笑)
おばあちゃんとカナコちゃんのやり取りがとっても楽しかったです。オバケ退治も、それぞれ面白くて……お話の終わりは、意外で、納得してしまって、ちょっと怖くて、ちょっと寂しい……でも、不思議と爽やかでした。オバケを見ることが出来るのは、子供の特権なのかもしれませんね。
わぁ、ありがとうございます。
これも何とか年内に完結させることが出来ました。
最後は何かお祭りが終わった後の寂しさみたいなものを出せればいいなと……。
いや、オバケに襲われてお祭りもないか。
遊園地のお化け屋敷を出た後の寂しさかな。
いやいや、何かそれ全然違う。お化け屋敷出ても別に寂しくない(笑)
子供の特権、そうですよねぇ。
幽霊は大人も見るでしょうけど、子供は誰もいないのに○○ちゃんと遊んでるのって楽しそうにしてたり。
あ、猫も何もない空間をじっと見てる時は……なんていいますけどね(笑)
子供と猫が同時に見えない何かに反応したら怖いだろうなぁ。
それにしてもしのぶさん、本年は本当に本当に色々とありがとうございます。
心より感謝しております。
良いお年をお迎えくださいね。
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