ドジで何もできない使用人は、完璧で美しい執事から溺愛される
あることがきっかけで、陽太は平野家の使用人となる。そこの執事である小野智樹は美しいが無口で、陽太は戸惑いながらも、次第にその優しさに惹かれていく。陽太は、自分の秘密を智樹にだけは知られたくないと願うようになる。
そして、智樹は陽太に対して抱く自分の気持ちに戸惑い始めていた。
ある夜。うなされている陽太を見た智輝は…。
かなり甘々なエッチです。
第一章
「美しく完璧な執事は、少年から愛を教わる」
追手から逃れてきた陽太は、ある屋敷で美しい執事に出会い…。
第二章
「完璧で美しい執事は、溺愛する少年を誰にも渡さない」
智樹や聡真と穏やかに暮らす陽太。が、そんな彼を黒川芳太郎の存在が惑わせる。
第三章
「美しい執事は、恋人への愛を隠さない」
聡真の妹である彩菜が屋敷を訪れる。智樹にご執心の彩菜は、陽太の存在に苛立ち…。
第四章
「美しく完璧な執事は、恋人に頼られたい」
陽太は、逃げる途中ではぐれた陸という少年を智樹に内緒で探す。その事に嫉妬した智樹は…。
第五章
「美しく完璧な執事は、恋人に永遠の愛を誓う」
花の指輪を作る陽太。渡す相手は…。
第六章
「美しく完璧な執事は、月を見上げて微笑む」
智樹が、情報屋・涼雅と出会った時の話です。
第七章
「美しく完璧な執事は、恋人の心を守りたい」
智樹をなにかと意識する前原という男。男は、陽太に興味を抱き…。
第八章
「美しく完璧な執事は、恋人を強く抱き締める」
あるパーティーに出席する陽太。またもや前原が現れ…。
第九章
「ドジな執事見習いは、美しく完璧な恋人の過去が気になる」
執事見習いとして過ごす陽太。ある日、聡真の兄である藤真とその執事・小野和樹が屋敷を訪れる。和樹から智樹の過去を聞いた陽太は、智樹への想いを深める。
第十章
「美しく完璧な執事は、恋人の変化を見逃せない」
最近、元気がない陽太。その理由がわからず焦れる智樹は、思わず乱暴に抱いてしまう。らしくなく悩む智樹を、聡真や涼雅はからかうが…。
第十一章
「美しく完璧な執事は、溺愛する恋人をデートに誘う」
冬のある日。智樹は陽太をデートに誘う。陽太にとっては、初めてのことばかり。2人は普通の恋人同士のように楽しい時を過ごす。
1つ1つは短編となっています
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