変態百合でもいいじゃない

みお

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言われるがままに

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とんでもない事になってしまった。


あずさとエッチしてる現場を姉貴に見つかってしまった。


言うことを聞かないと…お母さんにバラすって…


私も…どちらかと言うと…気が強い方だけど、それに勝って…姉貴の方はさらに気が強い。


「じゃあ、美沙…ここに座りなさい」

姉貴は、ベッドを指差す。


私は…言われるまま、ベッドに座る。

姉貴は…ご丁寧にも、私の背中にクッションを置く。


「じゃあ、着ている物…全部、脱ぎなさい」


「えっ」

私はためらう。


「脱ぐの…脱がないの?」


「…」


私は…ゆっくり…服を脱ぐ。


「ははっ、何…恥ずかしがってんのよ。さっきまで…二人でエッチしてたんでしょ」


そんな姉貴の言葉に…さらに恥ずかしさが増す。


姉貴とあずさに…じっくりと見られながら…


「ほらっ、下着も…」

姉貴の手が…私のブラを引っ張り…


「や、止めて…」

私は…ブラの肩紐を押さえながら…弱々しい声で抵抗する。


「ああ~焦れったいわねぇ~」


姉貴は…容赦なく…ブラを剥ぎ取り…さらに…パンツまで…


「い、嫌…」

しかし、私のパンツは、いとも簡単に脱がされた。


「あらあら…知らないうちに…女の子の身体になっちゃって」


「嫌…お願い…」


「うん?何がお願いなの?訳分からんし」


顔をしかめた私…泣きたい…

でも…恥ずかし過ぎて…涙すら出ない…


「じゃあ、美沙…脚を拡げて…」


美沙は…申し訳ない程度に脚を拡げる…


「ああ~何やってんのよっ」

姉貴は…両手で…私の脚を…最大に拡げる。


「ははっ…美紗の…あそこ…丸見え」


私は…恥ずかしさのあまり…脚を閉じようとすると…容赦なく…姉貴の手のひらが…私の内腿をひっぱたく…


パシッ

乾いた音が…部屋に響く…


あそこを手で隠そうとしても…やはり姉貴の手のひらが私の腕をひっぱたく。


パシッパシッ…


「じゃあ、美沙…自分の指で…あそこを拡げてごらん。美沙の穴がはっきり見えるように」


私は…目を閉じたまま…もぞもぞと…自分の指で探るように…左右に穴を拡げた。


――――――――――――――――――――――――――


そんな美沙の姿を…上から見下ろしなから…美紗のお姉さんは…嬉しそうに眺めていた。


「あずさちゃんだっけ?」

急に…美沙のお姉さんが…私に声をかける。


「あずさちゃんは、美沙のあそこ…舐めたことあるの?」


「…」


「どっちなのっ?」

さすが、美沙のお姉さんだ。

美沙も口調が強めなのに、さらにお姉さんは口調が強い。


「直接は…無いです」


「何っそれ?」

クスッと半笑でお姉さんが言う。

「指についた美沙の汁でも舐めたとでもいうの?あなたたち、変態だねっ」


「じゃあ、あずさちゃん、美沙のあそこ…あずさちゃんの舌で綺麗にしてあげてっ…美沙が気が狂うまで…ふふっ」


「嫌っ」

「あずさ…やめてっ」


私は…床に膝をついて…ベッドで脚を拡げた美沙のあそこに顔を埋めた。


間近に見る美沙のあそこ…

まだ、うっすらと産毛も混ざる茂み。

こんなに大陰唇が薄いんだぁ…

なんか私と違うぅ


美沙のお汁の匂いなのか…汗の匂いなのか…たちまち私は…その匂いに誘われ…丁寧に舐め始めた。


ゆっくり…ゆっくり…

舌全体を使って…

美沙のお汁を全て舐める感じで…


「あらら、あずさちゃん。よほど美沙のお汁が好きなのね」


美沙のプクッと膨れたクリトリスを見た。

私は…今度は舌の先で…ツンツンと…そして…下から上へ…さらには…唇で美沙のクリトリスを包むように…


美沙の脚がガタガタ震える。


「あっ、やだぁ…あず…ああっ」


いつも…勝ち気な美沙が…


私にあそこを舐められて…


感じている。


いや、弱っている…


次から次へと…溢れる美沙のお汁…


私は…大切に…それを舐め…自分の身体へと吸収する。


美沙との一体感。


嬉しい。


美沙は…


いや、美沙も…


やはり…クリトリスが一番感じるみたい…


クリトリスを舌でつつくと…美沙の身体は…ブルッとよく反応する。


気持ち良さそうな…美沙をみると…私も嬉しく…さらに…気持ち良くしたくなっちゃう。


美沙のお姉さんに…こんな私たちを見られていても…関係ない。


「あずさちゃんも美沙のあそこ舐めながら…感じているんじゃないの?」


いきなり…美沙のお姉さんが…私のあそこを…パンツ越しに…触る。


「あっ、ダメですっ」


「やっぱりね。あずさちゃんのパンツ湿ってるわよっ」

マジマジと…お姉さんは…私のパンツを見る。

「ははっ、染みが出来てるじゃないの。感じやすいのね。あずさちゃんは」


「あっ、ダメですっ、ダメっ」

お姉さんの指が…パンツの中に…


「何、これ…パンツの中…ドロドロじゃないの?」


お姉さんの指に…私の…汁が…


「ほらっ、美沙…あなたの大好きなあずさちゃんのお汁よっ」

お姉さんは…意地悪にそう言うと…


美沙の…唇に…まるで…グロスを塗るかのように…指を滑らせる。


私のお汁で…光る…美沙の唇…


「ははっ、美沙。嬉しいでしょう。あずさちゃんの…お汁…唇に塗られて…」


「あっ、あっ…」


私の舌に…クリトリスを転がされ…

唇には…私の汁を塗られ…


もう…何も考えられない…美沙…


されるがままに…身体が勝手に反応している…


「ああああっ」


「ははっ、美沙…いやらしいわねっ」

「あずさちゃん、そのまま…クリトリスを舐め続けてなさいねっ」


そういうと…お姉さんは…自分の指を2本…美沙のあそこに入れた。


「い、痛いっ」


「我慢しなさいっ」


そして…ちょうど…恥骨の真下辺りを指で…撫で押さえるように…刺激する。


「い、いやぁ…」


美沙は…先ほどとは比べ物にならないぐらい…腰を上下に…動かす。


「あっ、あっ…あああっ」


「美沙ったら…あずさちゃんの前で…こんな…いやらしくなっちゃって…」


「だ、だめっ…お願いっ…やめてっ」


「ほら、あずさちゃんも…もっといっぱい舐めてあげて」


「いやっ、あずさっ」


くちゅくちゅ…美沙のあそこが…哭いている…


「あっ、あっ、…だめっ…だめっ」


美沙の腰が…一段と突き上げたと思った瞬間…


じゃあああああ…


私の…顔に…生温かい…噴水が…


「きゃっ」


「ダメよ…全部…あずさちゃんの顔で受け止めてあげるのよっ」

と…私の後頭部を押さえつけて…美沙の勢いよく噴き出る…お汁を顔全体で受け止める。


「はははっ、美沙ったら…あなた…潮噴いちゃうんだぁ…それも…全部…あなたの大切なあずさちゃんにぶっかけるなんて…」


私は…何がなんだか…わからなかった。


何…潮噴くって…


なんで…あんなに…いっぱい…お汁が出るの?


あれは…お汁?おしっこ?


あんなの…どうしたら?


どんな感じ?


放心状態の…美沙を後目に…顔中が…びしょびしょになった自分には…不思議な気持ちになった。


もちろん…顔だけでは…なく…自分の口の中にも入り…味わって…


「もう、あなたたち…エッチするのは…いいけど…親には見つからないように注意しなさいよぉ…楽しませてもらったわ…あずさちゃん…美沙をよろしくね。これ使いなさい」

そういうと…お姉さんはタオルを渡してくれて…部屋を出ていった。


目を閉じて…ベッドに横たわる…美沙


そして…そんな美沙を…見つめる私…


部屋中…美沙の匂いを漂わせて…


美沙は…しばらく放心状態が続いた。


動けないみたいだ。


私は…勢いよく…美沙のお汁を浴びて…顔をお姉さんから渡されたタオルで拭いた。


そして、私は…優しく…美沙の髪をなでている。


美沙は…未だに…目を閉じたまま…動かない…


寝たの?


確かに…オナをして…いった勢いで…寝てしまうことは…ある。

気持ちいいまま…寝ちゃうのって…


いいよね。


でも…その後…誰かが…部屋に入って来そうな気配があると…めちゃ焦る。

ぱっと…布団被って…いかにも寝てました…みたいな…

下半身は…丸出しですけど…みたいな…


「…」


それにしても…美沙…


つんつん…


美沙の柔らかい…ほっぺを…指でつつく。


でも…何も反応しない。


「うっん…」とか言って…寝返りもしない。


息もしてない?


な、訳ないよね。


でも…これ…どうするんだろう…

お布団がべちょべちょ…


こんなに…お汁って…出るんだぁ

こんなに…勢いよく…出るんだぁ


おしっこを漏らしちゃったかと思った。


くんくん…

やっぱり…おしっこ…じゃないよね。

黄色くもないし…


人間の身体って…不思議だぁ…


でも…私も…


してみたいなぁ…


恥ずかしいけど…


あっ、お姉さん…廊下を歩いて…玄関…


どっかお出かけしちゃったみたい…


予定があったから…あそこで終わったのかな?


美沙…


まだ…無防備に…あそこをさらけ出して…

びちょびちょの…あそこ…


さっきまで…舐めてた…美沙の…あそこ…クリトリス…


可愛いっ


あっ、そうだ。


私は…リュックから…携帯を取り出し…


美沙の顔…胸…そして…あそこを…写真に撮った。


ごめんね。美沙…

これは…私のオナの時に使わせてっ…


って…ちょっと…にやけた私…


そんな時…美沙が…目を開けた。

でも…黙っていた。


「美沙…大丈夫?」


「…」

美沙は動こうともしない。


私は…美沙の横に座って…美沙の髪を撫でる。


「大丈夫?」


「う、、うん」

「お姉ちゃんは?」


「お姉さんなら…さっき…出掛けたよ」


「そうなんだ。ごめんね。あずさ。変な目に合わせて」


「ううん。大丈夫だよ。それより…すごく…美沙…可愛かったし…」


「いやっ…恥ずかしい」


「美沙…とても綺麗だったよ」


「もう、あずさったらっ」


「だから…私も…いっぱい…美沙を気持ちよくさせようと…いっぱい舐めちったっ」


「恥ずかしいってばっ」


「どんな感じだったの?」


「わ、わかんない…今まで…あんな感じたことなかったから…途中で…もう頭が真っ白になって…もうダメってなったら…なんか…すぅぅって」


「?」


「全身の力が無くなったっていうか…」


「気を失ったとか?」


「たぶん…」

「って、何…これ…お布団…びちょびちょじゃん」


「えっ…美沙…これ…わからないの?」


「なんかこぼしたの?飲み物とか」


「ちがう、ちがう…これ…美沙の…お汁だよぉ」


「えええええ…」


「美沙が“いく”とき…勢いよく…噴水みたいに…あそこから…溢れて…」


「嘘でしょ…」


「本当だって…お姉さんは“潮吹いた”って言ってた」


「は、恥ずかしい…」

「あずさは…それ見たの?」


「見たもなにも…私の顔…めがけて…」


「えっ…」

「じゃあ、あずさに…かかったの?」


「かかったどころか…」


「ごめん…あずさっ」


「ううん。すごく良かったから…なんか…美沙のお汁…いっぱい…浴びて…嬉しかったから」


「ごめんね。ごめんね」


「美沙…風邪ひいちゃうから…とにかく…パンツ…穿こうよ」


「ごめんね。あずさ」


「ううん。謝らないでっ」

「ねっ」


ふたりの土曜日の昼下がりは…美沙のお姉さんのおかげで、激しくも…美沙を感じられて…嬉しかった。
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