変態百合でもいいじゃない

みお

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レオタードの感触

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美沙の小学生の時の写真。


体操教室の大会か何かの写真。


「あ、あれね。あれは…小6だから…まだ去年のやつだよ」


「可愛いっ」


「いやいや、大して変わってないしっ」


「小学校最後の大会のやつだね」


「そうなんだ」


「あっ、そうだ…あれ…着てみる?」


「えっ、あれって…」


「ちょっと…待ってて」

美沙は…慌てて…タンスを開け…奥の方にある…収納ボックスを開けた。


そして…


「あったぁ」

と言うと…私に…写真に写っていた…美沙が着ていたレオタードを見せた。


「これ…着てみてよ…サイズ的に…大丈夫だと思うから」


「えっ、でも…」


「いいから…いいから」


美沙の強引さに…私は…レオタードを…


「レオタードって…下着…」


「本当は…それ用の下着があるけど…サポーターみたいなの…でも…無しでいいから」


私は…人生で初めて…レオタードを着てみた。


腕が…身体が…ピッタリとするレオタード。


見事なまでに…自分のボディーラインを出してしまう。


「なんか…恥ずかしい」


「いいじゃない。どうせ、いつかは部活で着るんだから」


ツルツルした感触。


自分で…触ってみても…気持ちがいい。


なんだろう。


第2の皮膚?


私の身体なのに…私の身体じゃないみたいな感触。


「私も着たくなっちゃった」

美沙は…別の練習用のレオタードを出して…着る。


そして…二人で…布団の中で…触り合いをする。


相手に触られても…相手を触っても…気持ちがいい。


ツルツルしていて…


とにかく…感触が気持ちいい。


自然に…私と美沙は…抱きしめ合って…第2の皮膚で…身体を確かめ合う。


お互いに…興奮しているのがわかる。


身体が熱い…


お互いの手が…背中を撫で合い…その手がお尻へと…


私の胸と…美沙の胸…


私のお腹と…美沙のお腹…


脚と脚を絡めて…お互いの太ももが…下半身を擦る。


我慢出来ない…お互いの唇が…触合い…舌を絡めて…鼻息が荒くなる。


なんて…気持ちいいんだろう。


もちろん、素肌同士の絡みも…気持ちがいい。


でも…それとは…全く別物…


レオタードは…汗を吸い…匂いまで吸い…そして…下半身のお汁まで吸って…

自分そのものになっていく。


そして…二人は…そのまま…抱きしめたまま…1つの布団で…寝る。


美沙の寝息…


二人…抱き合ったままで…


レオタードのツルツルした感触。


スクール水着とは…違うフィット感。


じわりとお互いの汗を感じるが…不快ではない。

むしろ…なんか嬉しい。


目の前には…美沙の寝顔…


可愛いっ


顔だけでなく…私は…美沙の身体の隅々まで知っている。


胸の形…乳輪…乳首…

下半身の毛の形…

あそこの形…

あそこの穴の中まで…


もちろん…お尻の穴まで…


思い出せって言われたら…すべて思い出せる。


もちろん…美沙だって…私の全てを知っている。


だから…本当は全裸で…抱き合って寝たって…いい。


でも…今は…お互いにレオタードを着て 抱き合っている。


お互いの汗…匂いを…レオタードは吸いとって…布団の中に漂う。


お互いの脚が…絡まって…ちょっと動けば…お互いの股間を刺激することだって出来る。


ほら…乳首だって…レオタードを押し上げて…ポチって…膨らんでいる。


ツルツルしたレオタードの布地の上から…美沙の胸のポチっとした部分を擦ってあげると…

簡単に…寝息が…

「んっ」

って…喘ぎに変わる。


そんな美沙が…可愛いくて…美沙の唇にキスをしちゃう。


また、エッチしたいなぁ…と思う私と…いやいや、せっかく寝てるのに起こしちゃうと悪いなぁ…と思う私。


結局…そう思いつつも…また…私も寝ちゃうんだけど…


美佐が寝返りをうつ。

私に背を向ける。


私は…美沙の後ろから…そのまま…美沙を抱き抱える。


美沙の背中に…私の胸が…

美沙のお尻に…私の股間が…


ピッタリとくっつく。


そのままの態勢で…また、私も寝る。



「んっ、あっ」

私は…乳首の気持ち良さで…目を覚ます。


すると…美沙は…私のレオタードを腰まで脱がし…私の乳首を口に含んでいる。


「あっ…」


「あずさっ、おはよ」


「うっ、お、おはよ」


もう片方の乳首を…指で摘みながら…美沙は…私の乳首を…弄ぶ。


「うっ、み…美沙…」


「なぁーに?」


「も、もぅ…美沙ったら…」


私は…抵抗はしなかった。

それより…そのまま…美沙に…好きにされたかった。


私は…物欲しそうに…美沙の唇をおねだりする。


美沙は…私の乳首を弄りながら…美沙の唇を私の唇に重ねる。


そして…美沙の…舌が…私の中に…


私の口の中で…私の舌と美沙の舌が絡み合う。


私の舌を美沙の舌が巻き込んだり…私の舌の上で美沙の舌が踊ったり…またまた…美沙の舌が私の舌の下に潜ったり…


私の口の周りが…べちょべちょになっていく。


気持ちがいい。


二人の入った布団は…ほんのり…二人の汗で…湿っていて…そして…二人の体臭が香っている。


私も…美沙のレオタードを腰まで下ろして…上半身同士…素肌でくっつく。


下半身は…美沙の両脚が…私の股間が閉じないようにしている。


そして…そこ脚が…私の感じるところに触れたり…触れなかったり…


いきなり…美沙の身体が反転して…私の顔に上に…美沙の胸が乗っかってくる。

そして…美沙の顔の下には…私の胸が…


お互いの唇が…舌が…お互いの胸を…乳首を舐め尽くす。


お互いに…息を荒らして…


あっ、気持ちいい…


美沙も…気持ちいい?


私の頭は…そんなことを思っている。


美沙は…私の胸を攻めながら…片腕を伸ばす。そして…手探りで…私の股間をもレオタードの上から撫でてくる。


「うわっ、あずさ…もうべちょべちょじゃない。レオタードの上からでもわかるよ」


「いや、恥ずかしい」

私も負けじと…腕を伸ばし…美沙の股間をレオタード越しに…撫でてみる。


指で感じる…美沙の股間の一つの筋…

この辺りかな?と…指で擦る。


でも…こんなことをしてるのも…こちらは必死だ。

なぜなら…美沙の攻めも…私を感じさせて…気持ちいいから…つい…そっちに気がいっちゃう。


お互いに感じようっていう考えじゃなくて…相手の攻めを受けないように…自分がさらに攻めようって考え?


どうしても…身体が下にある…私が不利のような…


そして…私は…負けた…


美沙の指が…レオタードの中に入ってきた。


「あっ、ダメ…」


それからは…もう…私の手が止まる。


そして…無意識に…腰が…上下に…振っていた。


気持ち良すぎる…


美沙は…右手の指で…私のクリトリスを弄り…口で私の右乳首を吸い…左手の指で…私の左乳首を弄る。


もう、ダメだってばぁ…


3つを同時に攻められ…私は…どんどん…意識が遠のいていく。


そして…頭が真っ白になって…


「あっ、いくっ」


ビクッ…ビクッ…身体が反る。


でも…美沙は…手を緩めない…


さらに…

美沙の指が…私のあそこに入ってくる。


それも…いきなり…2本も…


そして…2本の指で…私の恥骨の真下辺りを…膣の中を擦る。


「うっ、うっ…」

何…この感じ…


擦られてる感が半端ない。


それに合わせて…私の腰が…宙に浮く。


「うっ、、うっ」


やはり…女の子の身体のことは…女の子に聞けって…感じなのかな…


本当に…気持ちいいところを…ピンポイントで攻めてくる。


さっき…いった…ばかりなのに…


また、いきそう。


いや、いくっ…


それも…さっきとは…全然違う感覚で…


さっきは…身体中に…電気が走る感じで…


今は…何か…私の下半身が…押し上げられてる感じ…


それに…何か…出そうな感じ…


「あっ…美沙…」


「ふふっ…あずさ…いっちゃっていいから…」


「は、は、は…」

相変わらず…さっきから…腰の上下運動は止まらない」


自然に…私は…美沙の腕を掴む…


やばい…やばい…


いくっ…いくっ…


「ああああっ」


美沙を掴む私の手に力が入る…


部屋には…私のあそこを掻き乱す…湿った音だけがする。


「あっ、いくっ」


すると…今まで以上に…腰が浮き…


あそこから…


噴水のように…お汁が出る


潮吹き…


まるで…おねしょをしてしまったみたいに…


美沙の家の…布団を…べちょべちょにしてしまった。


美沙の満足した顔…


そして…力が抜けた私の顔…


「ごめーん」


「うん?何が?」

美沙が優しく微笑む。


「お布団…びちょびちょにしちゃった」


「ううん。いいよ。何とかするから…それより…あずさがあんなにいってくれて…嬉しいし…」


「…」


「このお布団に…それに…このレオタードに…あずさの匂いとか…お汁がいっぱい付いて…嬉しいっ」


「汚いよぉ」


「全然…汚くないしっ」


そう言って…美沙は…私の穴に入った自分の指の匂いを嗅ぐ。


「やめてぇー」


「ふふっ、あずさの匂い」


「もぅ…」


「手を洗いたくないなぁ…」


「汚いからっ。ねっ、すぐ洗おうっ」


「やーだ」


そうやって…二人の朝はやってきた。
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