【完結】逃げた先に。
人間関係のトラブルにより心を閉ざした高校2年生・小谷野柚葉は、
都会の生活から逃げるように、田舎に住む祖母のもとへと引っ越す。
その町で出会ったのは、場違いな洋風の店『ル・リアン』と、喋る猫・アン。
自らを“縁を司る神”と名乗るアンは、柚葉にこう告げる。
「君の縁の糸は、すべて絡まっている」
誰とも関わりたくないと願う柚葉は、「すべての縁を切って」と頼む。
しかし、それには“ある条件”があって――。
そして出会う、ピアノの音に心を閉ざした少年・露木愛斗。
これは、逃げたい少女と、縁を司る神様、そして秘密を抱えた少年が織りなす、あたたかくて少し不思議な物語。
都会の生活から逃げるように、田舎に住む祖母のもとへと引っ越す。
その町で出会ったのは、場違いな洋風の店『ル・リアン』と、喋る猫・アン。
自らを“縁を司る神”と名乗るアンは、柚葉にこう告げる。
「君の縁の糸は、すべて絡まっている」
誰とも関わりたくないと願う柚葉は、「すべての縁を切って」と頼む。
しかし、それには“ある条件”があって――。
そして出会う、ピアノの音に心を閉ざした少年・露木愛斗。
これは、逃げたい少女と、縁を司る神様、そして秘密を抱えた少年が織りなす、あたたかくて少し不思議な物語。
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鷺野エナメル様
このたびはご丁寧なコメントをありがとうございました。
ご指摘いただいた点、特に柚葉の感情や過去の描写についての部分がとても勉強になりました。
自分では気づけなかった視点を教えていただき、本当に感謝しております。
今後の作品で少しでも成長した姿をお見せできるよう、頑張ります!
静かな語り口で始まる第0話は、主人公の心情と風景描写が丁寧に重なり合い、読者をそっと物語の中へ誘ってくれるような思いになりました!
逃げるという選択に込められた葛藤や、日常の音や空気の描写が繊細で、主人公の感情に寄り添うような読書体験ができました!
感想ありがとうございます!
静かな導入から心情や風景を丁寧に受け取っていただけたこと、とても嬉しいです。
主人公の「逃げる」という選択に込められた想いを、少しでも感じ取っていただけたなら幸いです。
これから先も読者の方に寄り添える物語を紡いでいけたらと思いますので、ぜひ続きも見守っていただけたら嬉しいです。
エックスからお邪魔しました!
まだ、3話ですがスラスラ読みやすいです。おばあちゃんの心配する姿に感情移入しちゃいます(^^)
私もアルファポリスで執筆していますが、字下げがない方が、スマホで読みやすいですよね。
続きも楽しませていただきます!
エックスからお越しいただきありがとうございます!
3話まで読んでくださって嬉しいです✨
おばあちゃんのシーン、感情移入していただけたなんて、とても励みになります。
字下げの方が読みやすいんですね!教えてくださってありがとうございます!
アルファポリスでも執筆されているとのこと、親近感を感じます(^^)
これからも楽しんでいただけるように続けて頑張ります!
Xのリンクから飛んできた者です。
#RTした人の小説を読みに行く、第二回にご参加いただきありがとうございます。
楽しく読ませていただきました。
一話が短く、サクッと読めて、内容もスッと入ってきました。
文章も端的で、とても読みやすかったです。
第0話なので、お話の内容はまだまだ序盤。
続きはゆっくり読んでいきます。
拝読&ご感想ありがとうございます!
Xからお越しいただけて嬉しいです✨
短めの一話ずつにしているので、サクサク読み進めていただけたと知って安心しました。
まだ序盤ですが、これから少しずつ物語が動いていきますので、ぜひゆっくり楽しんでいただければと思います。
昼には黄金の田園が揺れ、夜には星が瞬くーーそんな原風景を思い起こさせる田舎道を、柚葉と一緒にたどりながら読ませていただきました。
痛みを抱えているはずの柚葉が、不思議なバイトを通して他人の痛みを解いていく。その過程にじんわりきますね。きっといつかは、柚葉自身の糸も解きほぐされていくのではないか……そんな期待が湧いてきます。
そして、アンが、神様なのに可愛いんです……! 猫の姿と人型の時の行動のギャップがたまりません。『le lienル・リアン』もその店主もまだまだ謎が多いですが、これから明かされるのかと思うと楽しみです。
最後に、作者の夜凪いと様へ
繊細でほっこりする素敵な物語をご紹介いただき、ありがとうございます。
現在、11話『影糸』まで読ませていただきました。これからも、続きをじっくり読んでいきたいと思います!
素敵なレビューをありがとうございます…!✨
柚葉やアン、そして田舎道の風景まで丁寧に感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
「影糸」まで読んでくださったとのこと、これからの物語もぜひ温かく見守っていただけたら嬉しいです☺️
読んでくださる方の心にも、そっと寄り添える物語を紡いでいけるよう、これからも大切に書き続けます!
23話まで読ませていただきました。
柚葉の首に絡まったいくつもの糸、彼女がこの先どうしたいか。露木くんが抱える悩みなどまだまだ読み応えがありそうですね。二人の悩みも無事にほどけていくといいですね。
今は後藤君の影糸が無事に元に戻ることを祈っています。
これからも執筆頑張ってください。
立藤夕貴さん、コメントありがとうございます。
23話までお読みいただき、とても嬉しいです。
柚葉や露木くん、それぞれの抱える糸と向き合う姿に、まだまだ伝えたいことがたくさんあります。
後藤くんの影糸にも触れてくださって、本当にありがとうございます。彼の心が少しずつでも救われていくよう、私自身も願いながら書いています。
これからも見守っていただけたら嬉しいです。
温かい応援の言葉に、心から感謝します!
おそらく誤字だと思うので
第6話のアンの最後の台詞の「散歩にでも言って来ようかのう」になっていましたのでご報告を
はっ!?ありがとうございます……!誤字の報告すごく嬉しいです!早速修正してきます!
通学でも通勤でも風景の中に気になるお店って在りますね、でも何故かいつも気になっているのに足は動いてくれなかったりして…主人公の置かれた状況はあまり良いものではないですがアン様との出会いが人生を好転するきっかけになって欲しいと切に願っちゃいます
くろすおーばー 様
ありがとうございます、とても心のこもった感想をいただけて嬉しいです。
確かに、通りすがりに「いつか入ってみたいな」と思いながらも、なぜか足が向かないお店ってありますよね。『ル・リアン』も、そんな“少し不思議で、でもどこか懐かしい場所”として描けていたら嬉しいです。
主人公にとって、アン様との出会いは“逃げ場”であると同時に、“向き合う場所”でもあります。この出会いが、彼女の小さな一歩になっていくように、これからも丁寧に描いていきたいと思います。温かいメッセージ、本当にありがとうございました。
いじめが自分のせいではないのに罪人のように感じると書かれていたところに、確かにと感じました…。世界観が素敵で、投票させていただきました!
こん 様
温かいコメント、そして投票まで本当にありがとうございます…!
「自分のせいではないのに罪人のように感じる」──その一文に共感していただけたこと、すごく嬉しいです。
誰にも言えずに抱え込んでしまう気持ちを、少しでも物語の中で言葉にできたらと思いながら書いています。
これからの展開でも、彼女たちの心の揺れを丁寧に描いていけたらと思っていますので、見守っていただけたら嬉しいです。
最初の数話だけ読もうと思ったのに、気づいたら全部読んでた……。
「逃げた」先で人と出会って、自分を見つけていく展開、めちゃくちゃ刺さります。
キャラがどれも繊細でリアルだし、セリフが心に残るんですよ。特にアンがいい味出してる。
「縁の糸」って設定もめちゃくちゃエモいし、ファンタジーっぽいのにちゃんと現代ドラマとして成立してるのがすごい。
なんか、読んでる間ずっと雨音が聞こえてくるような、静かな読書体験でした。
このままもっと続いてほしい……!
ありがとうございます……!
最初の数話だけのつもりが全部読んでくれたなんて、本当に嬉しいです。
「雨音が聞こえてくるような読書体験」って言葉、まさにこの物語で届けたかった空気そのもので、胸に沁みました。
キャラやセリフ、そして「縁の糸」の設定まで丁寧に感じ取ってくれて、本当にありがとう。
アンのことも触れてもらえて嬉しいです。彼女はこの物語の静かな芯のような存在なので……。
「もっと続いてほしい」と言ってもらえて、また書く力をもらいました。
これからも静かに誰かの心に届く物語を紡いでいきますね。
逃げたん、間違いやと思ってた。
でもな、逃げた先にはちゃんと“生きていける場所”があったんやなぁって思わされた。
この作品、ほんまに優しい。
しんどいときって、がんばれって言われるより、
「無理せんとき」って言ってくれる誰かが一番ありがたいやん?
登場人物の言葉が、なんか胸にじーんと沁みてきて、
読んでるうちに心がふわ〜っとあったかくなってくるんよね。
「逃げる」って、ほんまは悪いことやない。
それが分かっただけでも、この本に出会えてよかったなぁって思ったわ。
坂田坂道さん
心に沁みるご感想、ほんまにありがとうございます。
「逃げたん、間違いやと思ってた。でも“生きていける場所”があった」
その言葉が、まさにこの物語で描きたかった世界そのものやなぁと、読みながら胸が熱くなりました。
しんどいときに「無理せんとき」って寄り添える存在――
柚葉や登場人物たちの言葉が、そう感じてもらえたのなら、それ以上に嬉しいことはありません。
この作品が、坂田さんにとって“出会えてよかった”と思える一冊になれたこと、心から感謝します。
これからの物語も、そっと見守っていただけたら嬉しいです。
「逃げた先に。」は、ただの青春成長物語ではありません。
人との繋がりが怖くて、誰にも頼らずに生きようとしていた少女・柚葉が、“縁の糸”という幻想的な力を通して、少しずつ世界と自分を受け入れていく過程は、まるで自分自身の心の奥にそっと触れられるようでした。
特に、ル・リアンという不思議な空間の描写が本当に美しいです。温かな紅茶の香りや、静かに揺れる糸の動きが、目に浮かぶようで……心がほぐれていくのを感じました。
人との距離感に悩んだことのある方、誰かに優しくされた記憶を大切にしたい方に、ぜひ読んでほしい作品です。
読後、「逃げることも、悪いことじゃない」と、やさしく背中を押してもらえた気がしました。
葉久井さん
温かなご感想をありがとうございます。
「柚葉が世界と自分を受け入れていく過程が、自分自身の心に触れられるようだった」とのお言葉に、書き手としてとても励まされました。ル・リアンの描写まで感じ取っていただけたこと、本当に嬉しいです。
「逃げることも、悪いことじゃない」――
この物語で伝えたかった想いの一つが、まさにそこにあります。
誰かの心にそっと寄り添えるような物語であれたらと、これからも丁寧に紡いでいきます。
あたたかな言葉のひとつひとつに、心から感謝いたします。
これからの展開も、どうぞ見守っていただけたら嬉しいです。
「逃げることは悪いことじゃない」
そんな言葉が、読んでいるうちにそっと胸に落ちました。
都会での生活に疲れて田舎へと逃げた柚葉の姿に、自分自身を重ねてしまう場面が何度もありました。静かな田舎の風景、やさしく流れる時間、そしてちょっぴり不思議な出来事たち——すべてが心地よくて、読みながらずっと深呼吸しているような気持ちになりました。
特に印象に残ったのは、「縁の糸」というテーマの描き方。
登場人物たちの繋がりが、まるで運命に導かれるように少しずつ絡まりあっていく過程が本当に美しくて。喋る猫のアンの存在も可愛くて癒しでした。
逃げること、立ち止まること、誰かと出会うこと。
その全部が、自分を見つめ直すための大切な一歩なんだと教えてくれた気がします。
読み終わったあと、心がふわっと軽くなりました。
次のお話もとても楽しみにしています。
心のこもったご感想を、本当にありがとうございます。
柚葉の姿にご自身を重ねて読んでくださったこと、そして「縁の糸」というテーマに共鳴していただけたことが、何よりも嬉しいです。
アンを“可愛くて癒し”と感じていただけたのも、とても光栄です。
「逃げることは悪いことじゃない」――
この物語で一貫して伝えたかった想いを、こうして受け取っていただけたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
次のお話も、心にそっと寄り添えるようなものをお届けできるよう頑張ります。
今後ともよろしくお願いいたします!
“縁”が可視化された世界で、運命に揺れる少女の葛藤と成長を描いた物語。
繊細な心理描写と美しい情景描写、個性豊かな登場人物たちが紡ぐ心に響くストーリー。
“人との繋がり”に悩むすべての人へ──優しく寄り添う一作です。
柳川 やぎ様
素敵なご感想をありがとうございます。
“縁”という見えないつながりが誰かの心を救う――そんな物語を目指していたので、温かい言葉にとても励まされました。
これからも、登場人物たちの葛藤や成長を丁寧に描いていきたいと思います。
またお時間のあるときに、続きを覗いていただけたら嬉しいです。
タグに反応ありがとうございます☔️
とてもあたたかくて面白い作品ですね。
ル・リアンと絡まった縁。
どうなっていくのか、ゆっくり追わせていただきます…!!
あまがさ様
温かいコメント、本当にありがとうございます。
ル・リアンで結ばれた縁──
その先にある小さな心の変化を、ゆっくり丁寧に描いていけたらと思っています。
これからも物語の行方を見守っていただけたら嬉しいです…!
また企画に応募頂きありがとうございます!
縁の神様に彼との関係で少しずつ主人公が変わっていけたらなって思います!
まるあんぬさま さん!
感想ありがとうございます!
少しずつ変わっていく柚葉を応援していただけたらと思います!
よろしくお願いします^ ^
『逃げた先に。』、読み始めたら止まらなかった…!
柚葉の不安や迷いがリアルで、気づけば自分を重ねてました。
でも、神様との出会いで少しずつ前を向く姿に救われます。
静かだけど、心にじんわり沁みる優しい物語でした!
乃木のののさん!
素敵な感想ありがとうございます!
神様のアンに出会い、これからの柚葉の成長を見届けてくださったら嬉しいです^ - ^
よろしくお願いします!
静かで優しい物語。
「誰とも関わりたくない」柚葉の気持ちに共感しながら、喋る猫アンとの出会いに心が和みました。
縁の糸っていう表現がすごく印象的です。
ファンタジーだけどリアルで、読後はじんわりあったかい気持ちになれました。
感想をありがとうございます。
柚葉の気持ちに共感していただけて、とても嬉しいです……!
アンとの出会いが「心が和む」と感じてもらえたこと、本当に励みになります。
縁の糸の表現も印象に残ってよかった……!
これからも静かだけどあたたかい物語を紡いでいけたらと思います。
また読みにきていただけたら嬉しいです!
優しいのに、心の奥まで届く物語でした。
縁の糸が見えるという設定も幻想的で、読んでいてじんわり泣きそうになります。
静かに癒されたい人におすすめです。
葉和 さん。
ご感想ありがとうございます!
葉和さんの心に届いてとても嬉しいです。
これからも柚葉を見届けていただけたら嬉しいです^ ^
Xから来ました。
まだ全部は読めていませんが、本当に静かでやさしい感じがする物語ですね!
少しずつ読ませていただきます!
まりあんぬさま さん!
本当にありがとうございます!
静かでやさしいと言っていただけて、とても嬉しいです。
焦らず、ご自身のペースでゆっくり読んでいただけたら嬉しいです。
これからの展開も、どうか見守っていただけますように…!
日常と非日常がいいバランスで描かれており、とても読みやすかったです。縁の糸と不思議なお店がどんな風に繋がっていくのか楽しみになります
素敵な物語をありがとうございます(*´˘`*)♡
豆茶さん!
読んでくださって、そして素敵なコメントまで本当にありがとうございます(´˘`)♡
日常と非日常のバランスにこだわっていたので、そう言っていただけてとても嬉しいです……!
「縁の糸」と「不思議なお店」の繋がりも、これから少しずつ明らかになっていくので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。
励みになる言葉をありがとうございました!
静かに心に染みてくる、優しくて美しい物語でした。
「縁の糸」や喋る猫というファンタジー要素がありながらも、登場人物たちの痛みや成長がとても丁寧に描かれていて、読むたびに胸がじんわりと温かくなります。
特に、柚葉ちゃんと愛斗くん、それぞれが抱える孤独や葛藤に共感しながら、「繋がること」の大切さを思い出させてくれました。
静かながら確かに“誰かと繋がる”感覚を味わいたい方に、ぜひおすすめしたい作品です。
夏みかんさん!
素敵なコメントありがとうございます。
とても、とても嬉しいです!
これからも読んでいただければ嬉しいです!
登場人物の感情がリアルに伝わってきて、読んでいて胸が熱くなりました。素敵なエピソードをありがとうございます!
笹川羊さん!
嬉しいお言葉、本当にありがとうございます。
登場人物たちの感情が伝わったとのこと、とても励みになります……!
これからも心に残るような物語を紡いでいけるよう、丁寧に書いていきますね。
読んでくださって、そして温かいコメントまで、本当にありがとうございました!