不治の病の姉の身代わりとして生きてきた私ですが、姉の完治と同時に婚約者も継承権も奪われました

「お姉様は不治の病で、十五まで生きられないの」
「お姉様は可哀想だから」」

その言葉を呪文に、私は自分を殺して生きてきた。
勉強も、領地経営も、恋心も、すべては姉のため。

けれど奇跡の薬で元気になった優しい姉は、
私の婚約者と抱き合っていた……。

居場所を失った少女が、隣国で真の評価と愛を掴む!


🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
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🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
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