先輩に振られたわたしだったけど、後輩がわたしに熱い想いを伝えてきた。先輩はわたしを好きになっても、間に合わない。後輩との素敵な青春が始まる。

わたしは浜里(はまさと)いおり。高校二年生。

高校二年生の四月、わたしは先輩に振られた。

雨にも降られて、つらい思いをしていたわたし。

そんなわたしを救ってくれたのは、わたしを以前から慕ってくれた後輩。

後輩はわたしに熱い想いを伝えてくる。

先輩もその後、わたしのことを好きだと言ってきた。

でもわたしは後輩と相思相愛。間に合わない。

後輩との素敵でデレデレでラブラブな青春が始まろうとしている。
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