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【番外編】
結婚式のあとで
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披露宴が終わってから、葉月はもう一度ウェディングドレスに着替えた。
お色直しでは、白無垢姿になり、次にはロイヤルブルーのドレスを披露していた。
どちらもとても葉月に似合っていて、会場中から感嘆の溜め息が漏れた。
(うらやましいだろう。俺の嫁は美しいんだ)
葉月の化粧を直してもらってから、結婚アルバムのための撮影をした。
このホテルは美しい庭園が有名なので、冬だが、見事に刈り込まれた植栽を背景に写真を撮ったり、冬薔薇が咲き乱れる場所でポーズを撮らされたりした。
「寒くないか?」
「大丈夫です」
比較的暖かい日ではあったが、真冬に肩を出したウェディングドレスでは寒いだろう。
葉月の冷たくなった肩を抱き、熱を分ける。
「新郎様、ここで新婦様を抱き上げてください」
カメラマンに言われるがまま、葉月を横抱きにする。
慌てて俺の首元に葉月がしがみついた。
「いいですね~。そのまま、見つめ合って微笑んでください」
そんなことを言われ、微笑むが、葉月の笑顔は硬い。
「早く撮影を終わらせて、ウェディングドレス姿の葉月を抱きたいよ」
耳元でささやくと、葉月がぱっと頬を染めた。
「もうっ、なに言っているんですか!」
はにかむ表情がとても可愛い。
パシャっと音がしたから、カメラマンはちゃんとこの愛しい姿を写真に収めたようだ。
写真撮影を終わらせて、俺たちはホテルのスイートルームに戻った。披露宴の特典として、ここでの宿泊が付いていたのだ。
部屋に入り、上着を脱ぐのも早々に葉月にキスをして、触れたくて仕方なかった胸のふくらみを揉みしだく。
「あっ、ん……理人さん、待って。ドレスを脱ぐから」
葉月が焦って、俺を止めようとするが、ウェディングドレス姿の葉月とやれるなんて、一生に一度のことだ。止めるわけがない。
壁際に追い詰め、キスで口を塞いで、胸を揉み、膝を葉月の脚の間に割り込ませた。そして、膝を使ってそこを擦ると、葉月の目がとろんとしてくる。
どうせドレスは買い取りだ。しわになってもどうなってもいいだろう。
勝手にそう判断して、ドレスの上から葉月を可愛がる。
ビスチェを引き下ろして、胸を露出させると、ピンと乳首が立っていた。
「やらしくていい眺めだな」
俺がつぶやくと、葉月が顔を真っ赤に染めて、胸を隠した。
その手を掴み、赤い実を食む。
「あんっ」
葉月の可愛い声に俺のものが猛る。
ドレスの長い裾を手繰って、手を潜りこませると、すでにしっとりと濡れている葉月のショーツに触れ、にやりと笑う。
恥ずかしそうにする葉月がよりいっそう俺を煽って、手早くズボンの前を寛げた。
ショーツをずらすと、愛撫もそこそこに葉月の中に入った。
ほぐされていないが潤っている葉月の中は俺のものをやわらかく受け入れ、むちゃくちゃ気持ちがいい。
動くにも愛撫するにもドレスのボリュームが邪魔だったが、そんなことはどうでもいい。手でたくし上げながら激しく腰を動かした。
「あっ、あっ、ああっ、理人、さん、激しい……」
上気した顔で葉月が嬌声をあげる。
興奮しきって、あっという間に二人とも果てた。
いったん葉月から出るが、全然治まらない俺は、葉月の背中のファスナーを下ろし、ドレスを脱がした。
「ガーターベルトじゃないか!」
ドレスを脱がした葉月は青いリボンが付いたガーターベルトをつけていた。
なんてエロいアイテムを隠しているんだ!
これ以上、俺を滾らせてどうする!
ブラジャーとショーツを剥ぎ取ると、ガーターベルトのみを身につけたエロい姿の葉月ができあがった。
さらに、頬を染め、潤んだ目で葉月が見上げる。
これはヤバい。
彼女を抱き上げると、寝室へ急ぐ。
ベッドに葉月を下ろすやいなや、彼女の脚を掴んで折りたたみ、ぐっと葉月の中に入っていった。
「はぁっ……深い……」
きゅうと締めつけられ、うめく。
すぐ出してしまいそうだ。
射精感を抑えて、葉月を突き上げると、可愛い声をあげて乱れる。
シーツを握りしめている手を俺の首元に回させると、ギュッと俺にしがみついて、揺さぶられているのがとても愛おしい。
「葉月……愛してる!」
何度言っても伝えきれていない気がして、思いの丈を身体にぶつける。
「んっ、わたしも……ああっ、りひと、さんが……んんっ」
一生懸命、応えようとしている葉月を抱きしめ、口づけ、奥を穿つ。
愛おしくてたまらない。
その日は溶け合うほどに、何度も愛し合った。
─fin─
お色直しでは、白無垢姿になり、次にはロイヤルブルーのドレスを披露していた。
どちらもとても葉月に似合っていて、会場中から感嘆の溜め息が漏れた。
(うらやましいだろう。俺の嫁は美しいんだ)
葉月の化粧を直してもらってから、結婚アルバムのための撮影をした。
このホテルは美しい庭園が有名なので、冬だが、見事に刈り込まれた植栽を背景に写真を撮ったり、冬薔薇が咲き乱れる場所でポーズを撮らされたりした。
「寒くないか?」
「大丈夫です」
比較的暖かい日ではあったが、真冬に肩を出したウェディングドレスでは寒いだろう。
葉月の冷たくなった肩を抱き、熱を分ける。
「新郎様、ここで新婦様を抱き上げてください」
カメラマンに言われるがまま、葉月を横抱きにする。
慌てて俺の首元に葉月がしがみついた。
「いいですね~。そのまま、見つめ合って微笑んでください」
そんなことを言われ、微笑むが、葉月の笑顔は硬い。
「早く撮影を終わらせて、ウェディングドレス姿の葉月を抱きたいよ」
耳元でささやくと、葉月がぱっと頬を染めた。
「もうっ、なに言っているんですか!」
はにかむ表情がとても可愛い。
パシャっと音がしたから、カメラマンはちゃんとこの愛しい姿を写真に収めたようだ。
写真撮影を終わらせて、俺たちはホテルのスイートルームに戻った。披露宴の特典として、ここでの宿泊が付いていたのだ。
部屋に入り、上着を脱ぐのも早々に葉月にキスをして、触れたくて仕方なかった胸のふくらみを揉みしだく。
「あっ、ん……理人さん、待って。ドレスを脱ぐから」
葉月が焦って、俺を止めようとするが、ウェディングドレス姿の葉月とやれるなんて、一生に一度のことだ。止めるわけがない。
壁際に追い詰め、キスで口を塞いで、胸を揉み、膝を葉月の脚の間に割り込ませた。そして、膝を使ってそこを擦ると、葉月の目がとろんとしてくる。
どうせドレスは買い取りだ。しわになってもどうなってもいいだろう。
勝手にそう判断して、ドレスの上から葉月を可愛がる。
ビスチェを引き下ろして、胸を露出させると、ピンと乳首が立っていた。
「やらしくていい眺めだな」
俺がつぶやくと、葉月が顔を真っ赤に染めて、胸を隠した。
その手を掴み、赤い実を食む。
「あんっ」
葉月の可愛い声に俺のものが猛る。
ドレスの長い裾を手繰って、手を潜りこませると、すでにしっとりと濡れている葉月のショーツに触れ、にやりと笑う。
恥ずかしそうにする葉月がよりいっそう俺を煽って、手早くズボンの前を寛げた。
ショーツをずらすと、愛撫もそこそこに葉月の中に入った。
ほぐされていないが潤っている葉月の中は俺のものをやわらかく受け入れ、むちゃくちゃ気持ちがいい。
動くにも愛撫するにもドレスのボリュームが邪魔だったが、そんなことはどうでもいい。手でたくし上げながら激しく腰を動かした。
「あっ、あっ、ああっ、理人、さん、激しい……」
上気した顔で葉月が嬌声をあげる。
興奮しきって、あっという間に二人とも果てた。
いったん葉月から出るが、全然治まらない俺は、葉月の背中のファスナーを下ろし、ドレスを脱がした。
「ガーターベルトじゃないか!」
ドレスを脱がした葉月は青いリボンが付いたガーターベルトをつけていた。
なんてエロいアイテムを隠しているんだ!
これ以上、俺を滾らせてどうする!
ブラジャーとショーツを剥ぎ取ると、ガーターベルトのみを身につけたエロい姿の葉月ができあがった。
さらに、頬を染め、潤んだ目で葉月が見上げる。
これはヤバい。
彼女を抱き上げると、寝室へ急ぐ。
ベッドに葉月を下ろすやいなや、彼女の脚を掴んで折りたたみ、ぐっと葉月の中に入っていった。
「はぁっ……深い……」
きゅうと締めつけられ、うめく。
すぐ出してしまいそうだ。
射精感を抑えて、葉月を突き上げると、可愛い声をあげて乱れる。
シーツを握りしめている手を俺の首元に回させると、ギュッと俺にしがみついて、揺さぶられているのがとても愛おしい。
「葉月……愛してる!」
何度言っても伝えきれていない気がして、思いの丈を身体にぶつける。
「んっ、わたしも……ああっ、りひと、さんが……んんっ」
一生懸命、応えようとしている葉月を抱きしめ、口づけ、奥を穿つ。
愛おしくてたまらない。
その日は溶け合うほどに、何度も愛し合った。
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