6 / 8
第6話:許されぬ熱
朝、部屋は薄暗い。窓の外、朝霧が白く漂い、遠くで鳥の声が微かに響く。毛布にくるまった俺と茉優、ベッドでまだ寄り添っている。彼女の寝息が肩に当たり、頬に落ちた髪が朝の光に揺れる。昨夜のキス、熱い唇の感触が胸の奥で疼き続ける。空気、甘く重い、まるで二人を閉じ込める牢のようだ。
茉優の寝顔を見つめる。微かに開いた唇、穏やかな呼吸。頬、柔らかく、朝の光に透ける。こんな無防備な姿、俺以外に誰が見るんだ? 心臓が強く跳ねる。もう叔母じゃない。君は…俺が欲しい女だ。昨夜のキスが、抑えていた想いを焼き尽くした。このぬくもり、絶対に離したくない。彼女の香り、シャンプーと汗が混じり、頭をクラつかせる。
指が、勝手に動く。茉優の頬をなぞり、滑らかな肌をそっと撫でる。彼女、寝ぼけて身じろぎする。微かな吐息、俺の胸をざわつかせる。抑えきれず、キスの雨を降らせる。頬に軽く、額にそっと、首筋に熱く。唇が触れるたび、熱い脈動が全身を駆ける。彼女の肌、柔らかく、俺を飲み込むように温かい。
「たーくん…」
茉優の声、寝ぼけて掠れる。半開きの目、潤んで揺れる。俺、ためらうことなく唇を重ねる。ディープキス、舌が絡み合う。彼女の舌、熱く柔らかく、俺を貪るように動く。吐息が混じり、朝の静寂を破る。心臓の鼓動、互いの胸で響き合う。彼女の唇、濡れて甘く、理性を絡め取る。
足が太ももに絡まり、毛布の中で肌が擦れる。茉優のパジャマ、胸元がずれる。柔らかな曲線、こぼれそうなほど露わに。俺の指、意図せず胸に触れる。服越し、沈むような弾力。茉優、ビクッと震え、「んっ…たーくん…」と喘ぎが漏れる。声、甘く掠れて、俺の昂りを煽る。彼女の身体、熱を帯び、指先に微かに震える。
寝ぼけた茉優、叔母の理性は薄い。本能が溢れ、俺のキスを貪る。「たーくん、欲しい…」と、心の奥で囁く。身体を寄せ、足を絡ませ、胸への触れに震える。一人の女として、疼きが抑えきれず。太ももが俺の股間に無意識に擦りつく。まるで俺を自分のものと刻むように。俺の昂り、ズボンの中で硬く疼く。羞恥も、熱に溶ける。
君に触れるたび、叔母という壁に心が裂ける。それでも、君が欲しい。キスを深め、想いを刻む。茉優の吐息、霧のように肌を濡らし、俺を絡め取る。彼女の柔肌、鼓動、全部が俺を狂わせる。パジャマの裾、微かにずれ、腰のラインが覗く。指が肌をなぞり、熱い脈動を感じる。
だが、茉優の目が揺れる。理性が僅かに戻る。「たーくん、こんなの…やめて…」
声、震える。潤んだ目、叔母としての自分を必死に掴む。「君の熱、欲しいのに…叔母なのに…」と、心の奥で呟く。頬、赤らみ、微かに震える。俺、息が詰まる。届かない想い、胸を抉る。
「茉優、君じゃなきゃダメなんだ…」
声、搾り出す。想いが溢れ、言葉になる。茉優、目を閉じ、首を振る。「お願い、たーくん…そんなこと、言わないで。」
シリアスな響き。彼女の声、俺の心を締め付ける。静寂が落ちる。二人、互いの熱を抱えたまま、朝の霧に沈む。毛布のぬくもり、彼女の匂い、胸を縛る。君をこんなに愛してるのに、叔母なんだ…。
昼、茉優の部屋。窓から差し込む陽光が、畳に柔らかな影を落とす。木の匂い、古いアルバムの紙の感触が静かな空間を満たす。茉優と二人、写真整理を始める。彼女の若い頃の写真が目に入る。水着姿、眩しい笑顔、無防備な瞬間。彼女の過去、鮮やかに残っている。胸、強く締め付けられる。「この茉優、俺だけでいいよな…」
「たーくん、ほら、この頃の私!」
茉優の声、懐かしそうに弾む。笑顔、陽光に輝く。だが、俺の視線に気付き、頬が微かに赤らむ。彼女の香水、甘く漂い、頭をクラつかせる。アルバムを手に取る際、指先が触れ合う。電流のような熱、二人を貫く。彼女の指、柔らかく、俺の肌に熱を残す。
俺、抑えきれず、茉優の顔に近づける。唇、触れる寸前。心臓がうるさい。彼女の瞳、揺れる。「茉優、君が…」
茉優、身を引く。「たーくん、ダメ…そんな目で…」
声、切ない。だが、俺の腕、服越しに彼女の胸に触れる。柔らかな弾力、指先に沈む。茉優、ビクッと震え、「ん…」と吐息が漏れる。身体、熱を帯び、一人の女として疼きが顔を覗かせる。だが、叔母の理性が彼女を縛る。「君のこと、こんなに…でも、ダメなのに…」と、心の奥で呟く。
「たーくん、叔母だから…これ以上、ダメ…」
声、シリアスに響く。俺、届かない想いに胸が裂ける。「茉優、君に触れたい、でも…」
部屋に静寂が落ちる。アルバムのページ、微かに震える。彼女の香水、甘く漂い、俺の心を締め付ける。許されない恋の重さ、二人を縛る。茉優の視線、俺に触れ、揺れている。叔母として、女として。
夕方、リビング。茉優が紅茶を淹れる。カップの湯気、柔らかく漂う。彼女の指、カップを握る仕草に目が離せない。「たーくん、紅茶、飲む?」
笑顔、穏やかだ。だが、昨夜のキス、昼の触れ合い、二人を縛る。俺、頷きながら、胸の奥で疼く想いを抑える。「うん、ありがとう。」
食卓、静かだ。茉優の視線、時折俺に触れる。彼女の心、揺れている。俺も、彼女を一人の女として愛する気持ち、抑えられない。夕陽が窓から差し込み、彼女の髪を赤く染める。君が欲しい、でも叔母なんだ…。この熱、どこまで俺を狂わせるのか。
夜、部屋に戻る。茉優の香水、微かに残る。アルバムの写真、彼女の笑顔が頭から離れない。胸、ズキリと痛む。君を愛するたび、心が締め付けられる。許されない恋の重さ、俺を縛る。だが、この想い、冷めることはない。
(続く)
茉優の寝顔を見つめる。微かに開いた唇、穏やかな呼吸。頬、柔らかく、朝の光に透ける。こんな無防備な姿、俺以外に誰が見るんだ? 心臓が強く跳ねる。もう叔母じゃない。君は…俺が欲しい女だ。昨夜のキスが、抑えていた想いを焼き尽くした。このぬくもり、絶対に離したくない。彼女の香り、シャンプーと汗が混じり、頭をクラつかせる。
指が、勝手に動く。茉優の頬をなぞり、滑らかな肌をそっと撫でる。彼女、寝ぼけて身じろぎする。微かな吐息、俺の胸をざわつかせる。抑えきれず、キスの雨を降らせる。頬に軽く、額にそっと、首筋に熱く。唇が触れるたび、熱い脈動が全身を駆ける。彼女の肌、柔らかく、俺を飲み込むように温かい。
「たーくん…」
茉優の声、寝ぼけて掠れる。半開きの目、潤んで揺れる。俺、ためらうことなく唇を重ねる。ディープキス、舌が絡み合う。彼女の舌、熱く柔らかく、俺を貪るように動く。吐息が混じり、朝の静寂を破る。心臓の鼓動、互いの胸で響き合う。彼女の唇、濡れて甘く、理性を絡め取る。
足が太ももに絡まり、毛布の中で肌が擦れる。茉優のパジャマ、胸元がずれる。柔らかな曲線、こぼれそうなほど露わに。俺の指、意図せず胸に触れる。服越し、沈むような弾力。茉優、ビクッと震え、「んっ…たーくん…」と喘ぎが漏れる。声、甘く掠れて、俺の昂りを煽る。彼女の身体、熱を帯び、指先に微かに震える。
寝ぼけた茉優、叔母の理性は薄い。本能が溢れ、俺のキスを貪る。「たーくん、欲しい…」と、心の奥で囁く。身体を寄せ、足を絡ませ、胸への触れに震える。一人の女として、疼きが抑えきれず。太ももが俺の股間に無意識に擦りつく。まるで俺を自分のものと刻むように。俺の昂り、ズボンの中で硬く疼く。羞恥も、熱に溶ける。
君に触れるたび、叔母という壁に心が裂ける。それでも、君が欲しい。キスを深め、想いを刻む。茉優の吐息、霧のように肌を濡らし、俺を絡め取る。彼女の柔肌、鼓動、全部が俺を狂わせる。パジャマの裾、微かにずれ、腰のラインが覗く。指が肌をなぞり、熱い脈動を感じる。
だが、茉優の目が揺れる。理性が僅かに戻る。「たーくん、こんなの…やめて…」
声、震える。潤んだ目、叔母としての自分を必死に掴む。「君の熱、欲しいのに…叔母なのに…」と、心の奥で呟く。頬、赤らみ、微かに震える。俺、息が詰まる。届かない想い、胸を抉る。
「茉優、君じゃなきゃダメなんだ…」
声、搾り出す。想いが溢れ、言葉になる。茉優、目を閉じ、首を振る。「お願い、たーくん…そんなこと、言わないで。」
シリアスな響き。彼女の声、俺の心を締め付ける。静寂が落ちる。二人、互いの熱を抱えたまま、朝の霧に沈む。毛布のぬくもり、彼女の匂い、胸を縛る。君をこんなに愛してるのに、叔母なんだ…。
昼、茉優の部屋。窓から差し込む陽光が、畳に柔らかな影を落とす。木の匂い、古いアルバムの紙の感触が静かな空間を満たす。茉優と二人、写真整理を始める。彼女の若い頃の写真が目に入る。水着姿、眩しい笑顔、無防備な瞬間。彼女の過去、鮮やかに残っている。胸、強く締め付けられる。「この茉優、俺だけでいいよな…」
「たーくん、ほら、この頃の私!」
茉優の声、懐かしそうに弾む。笑顔、陽光に輝く。だが、俺の視線に気付き、頬が微かに赤らむ。彼女の香水、甘く漂い、頭をクラつかせる。アルバムを手に取る際、指先が触れ合う。電流のような熱、二人を貫く。彼女の指、柔らかく、俺の肌に熱を残す。
俺、抑えきれず、茉優の顔に近づける。唇、触れる寸前。心臓がうるさい。彼女の瞳、揺れる。「茉優、君が…」
茉優、身を引く。「たーくん、ダメ…そんな目で…」
声、切ない。だが、俺の腕、服越しに彼女の胸に触れる。柔らかな弾力、指先に沈む。茉優、ビクッと震え、「ん…」と吐息が漏れる。身体、熱を帯び、一人の女として疼きが顔を覗かせる。だが、叔母の理性が彼女を縛る。「君のこと、こんなに…でも、ダメなのに…」と、心の奥で呟く。
「たーくん、叔母だから…これ以上、ダメ…」
声、シリアスに響く。俺、届かない想いに胸が裂ける。「茉優、君に触れたい、でも…」
部屋に静寂が落ちる。アルバムのページ、微かに震える。彼女の香水、甘く漂い、俺の心を締め付ける。許されない恋の重さ、二人を縛る。茉優の視線、俺に触れ、揺れている。叔母として、女として。
夕方、リビング。茉優が紅茶を淹れる。カップの湯気、柔らかく漂う。彼女の指、カップを握る仕草に目が離せない。「たーくん、紅茶、飲む?」
笑顔、穏やかだ。だが、昨夜のキス、昼の触れ合い、二人を縛る。俺、頷きながら、胸の奥で疼く想いを抑える。「うん、ありがとう。」
食卓、静かだ。茉優の視線、時折俺に触れる。彼女の心、揺れている。俺も、彼女を一人の女として愛する気持ち、抑えられない。夕陽が窓から差し込み、彼女の髪を赤く染める。君が欲しい、でも叔母なんだ…。この熱、どこまで俺を狂わせるのか。
夜、部屋に戻る。茉優の香水、微かに残る。アルバムの写真、彼女の笑顔が頭から離れない。胸、ズキリと痛む。君を愛するたび、心が締め付けられる。許されない恋の重さ、俺を縛る。だが、この想い、冷めることはない。
(続く)
あなたにおすすめの小説
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
今日の授業は保健体育
にのみや朱乃
恋愛
(性的描写あり)
僕は家庭教師として、高校三年生のユキの家に行った。
その日はちょうどユキ以外には誰もいなかった。
ユキは勉強したくない、科目を変えようと言う。ユキが提案した科目とは。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です
朝陽七彩
恋愛
私は。
「夕鶴、こっちにおいで」
現役の高校生だけど。
「ずっと夕鶴とこうしていたい」
担任の先生と。
「夕鶴を誰にも渡したくない」
付き合っています。
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
神城夕鶴(かみしろ ゆづる)
軽音楽部の絶対的エース
飛鷹隼理(ひだか しゅんり)
アイドル的存在の超イケメン先生
♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡
彼の名前は飛鷹隼理くん。
隼理くんは。
「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」
そう言って……。
「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」
そして隼理くんは……。
……‼
しゅっ……隼理くん……っ。
そんなことをされたら……。
隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。
……だけど……。
え……。
誰……?
誰なの……?
その人はいったい誰なの、隼理くん。
ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。
その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。
でも。
でも訊けない。
隼理くんに直接訊くことなんて。
私にはできない。
私は。
私は、これから先、一体どうすればいいの……?