美味しいご飯を、貴方と一緒に
けれど普段は、なんでもない日々。なんでもない日常。
美味しいご飯をお供にして、素敵なひととせを、貴方と一緒に巡りましょう。
さて、今日のご飯は、何にしようか?
冒頭の「走る」から胸がとくんと鳴りました。妹が生まれてしばらく月日が過ぎてから。私は妹が嫌いでした。家族の愛情がすべてそちらに取られたようで。学校の帰り道「死ねばいいのに」そう胸の呟きが聞こえた時。私は怖くなって家に向かって走り出していました。人の命が輝くのはそこに身近に死が転がっているから。都会の何でもない町より。生命感が溢れるのはそんな命が紙みたいに失われる場所。そんな気がします。なっちゃんが私になった時。とても深い描写です。病に倒れたあの人のため。作るご飯。栄誉や食べやすさを考えて。冷や汁。おなかがぐーぐー鳴りました。素敵エピソードですね。実は私も昔宮崎料理のお店でアルバイトしてました。冷や汁もたくさん作ったけど。そんな風に考えてお客さんに出したことなかったなあ。そんな風に思いました。そうであったらいい。家族や大切な人のために。今からでも。生きていてくれる人のために。栄養いっぱいのごちそうです!とても気持ちが満たされて。ありがとうございます!🍀🍚
桃栗三年の方が有名ですが桃三李四ですね。栗も桃もすももも、時間と年月をかけて実りの日を迎える。黒江うさぎさんの作品に登場する人々も。きっと私たち自身も日々を積み重ねて。素敵笑顔の日々に。そんな風になれたらと。二人を想像しながら笑顔になりました。ありがとうございます( ꈍᴗꈍ)🐰🐱🍑
もやもやの春先。2人にも時にはぴりりと激辛スパイス!日常にも欲しくなりますね。黒江うさぎさんの作品は、作る過程の美味しさよ!野菜を刻む音も目に浮かび、フライパンからよい香りが立ち上ります。夜中には目の毒。本当は見えないはずなのに…硬めに炊いたご飯!わかってらっしゃる!おなか空きました(๑´ڡ`๑)🍀美味しさいっぱい!幸せいっぱい!心満たされます!ごちそう様でしたm(__)m🍀
感想の追伸です🍀その桜餅の日から。その方とは一番仲良しの大事な友達になりました( ╹▽╹ )🍀だから私にはとてもよい思い出です。それが黒江さんの作品を読んでふわりと思い出してのです。気持ちよく。懐かしく読めました。どうかお気遣いなさいませぬよう。感謝です。
桜餅と春の香り2人幸せそうな様子まで。気持ちまで桜餅色に。とても満たされました。上品な和菓子とはとんと縁のなかった私。七年位前。私の職場には私の天敵でした。お互いにやることなす事気にいらねえ。毎日喧嘩。ものすごい喧嘩。年下の女の子たちが怯えて泣くくらい。私とその女性は毎日罵り合う日々。それでもなんとか歩みよらねば。そう考え休日に食事をしました。緊張の食事の後。レストランの庭に出て。ベンチで私は持って来た箱を開けて彼女に無言ですすめました。和菓子やあんこが好きと聞いたから。京都の鶴屋というお店から。通販で取り寄せた道明寺でした。とても老舗で美味しいと聞いたので。開けた時にふわりと桜のよい香りがして。塩漬けの桜の花と葉と色粉を使わない白い粒粒のお餅を口に含むと。自然に笑顔。甘いものには心が解けるような。そんな時間があり。ずっと忘れていたその時のことを思い出して。読みながら笑顔になれました。作者さんに感謝致します。今回罵りお話も堪能させて頂きました。
餃子も神。黒江うさぎさんの食べ物と2人のお話いつも楽しくて。楽しみにしています。ごちそう様でした…で終わるのがお行儀。よい作法なのかも。でも思うのです。こんな風に2人で食べたい物を決めて。仲良くお料理して。包んで焼いて。お腹いっぱいの幸せ。なんて素敵な2人の1日を描くのでしょう。余計なことやエピソードをはさみたくなるところ。作品の具材やたれのように。無駄なものがありません。これは美味しいです。心ほっこり。お腹すきました!ありがとうございますm(__)m🍀
ぷりんのお話心までふんわりしました( ╹▽╹ )🍀歯痛で甘い物は控えてますが痛みひいたら絶対食べよう(≧▽≦)🍀このシリーズも大好きです。甘々だけでなく、お仕事のこととかほろ苦ビターカラメルのような日々があってこそ。甘さやふわふわもですよね。よいものを頂きました🍮
海鮮丼の夜明けを浴びて「幸あれ」と思った二人のご飯ライフ始まりましたね。食べることは生きること。ただそれじゃあ味気ない。一緒に食べる。眠る。それから、それから、そんな人がいてくれること。とても楽しみな作品です!
あなたにおすすめの小説
凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
握夢(グーム)王妃教育を辞退したら「困る」と国王陛下が直接迎えに来ました ~婚約破棄された私に、王太子ではなく国王陛下が求婚してきます〜
由香
本物の夫は愛人に夢中なので、影武者とだけ愛し合います
こじまき