ラストダンスは僕と

ブランシャール公爵令息エティエンヌは三男坊の気楽さから、領地で植物の品種改良をして生きるつもりだった。しかし、第二王子パトリックに気に入られて婚約者候補になってしまう。側近候補と一緒にそれなりに仲良く学院に通っていたが、ある日聖女候補の男爵令嬢アンヌが転入してきて……/王子×公爵令息/異世界転生を匂わせていますが、作品中では明らかになりません。完結しました。
24h.ポイント 49pt
3,694
小説 17,264 位 / 223,540件 BL 4,294 位 / 31,041件

あなたにおすすめの小説

結婚間近だったのに、殿下の皇太子妃に選ばれたのは僕だった

BL
皇太子妃を輩出する家系に産まれた主人公は半ば政略的な結婚を控えていた。 にも関わらず、皇太子が皇妃に選んだのは皇太子妃争いに参加していない見目のよくない五男の主人公だった、というお話。

僕の事を嫌いな騎士の一途すぎる最愛は…

BL
記憶喪失の中目覚めると、知らない騎士の家で寝ていた。だけど騎士は受けを酷く嫌っているらしい。 騎士×???

一度は逃がしてあげたが、次は無いよ

BL
獣人もの。 今でも、昔付き合っていた狼獣人への恋慕が隠せない健気なリス獣人。 振られたのはリス獣人なのに、医師で狼の男は別れた後から何故か遊び方が派手になり、リス獣人に優しくしたり…突き放したり……。 狼獣人×リス獣人

【完結】暁の騎士と宵闇の賢者

エウラ
BL
転生者であるセラータは宮廷魔導師団長を義父に持ち、自身もその副師団長を務めるほどの腕のいい魔導師。 幼馴染みの宮廷騎士団副団長に片想いをしている。 その幼馴染みに自分の見た目や噂のせいでどうやら嫌われているらしいと思っていたが・・・・・・。 ※竜人の番い設定は今回は緩いです。独占欲や嫉妬はありますが、番いが亡くなった場合でも狂ったりはしない設定です。 普通に女性もいる世界。様々な種族がいる。 魔法で子供が出来るので普通に同性婚可能。 名前は日本名と同じくファミリーネーム(苗字)・ファーストネーム(名前)の表記です。 ハッピーエンド確定です。 R18は*印付きます。そこまで行くのは後半だと思います。 ※番外編も終わり、完結しました。

人生2度目に愛した人は奪われた番の息子でした

Q矢(Q.➽)
BL
幼馴染みだったαの村上 陽司と早くに番になっていた南井 義希は、村上に運命の番が現れた事から、自然解除となり呆気なく捨てられた。 そして時が経ち、アラフォー会社員になった南井の前に現れたのは、南井の"運命"の相手・大学生の村上 和志だった。同じビルの別会社のインターン生である彼は、フェロモンの残り香から南井の存在に気づき、探していたのだという。 「僕の全ては運命の人に捧げると決めていた」 と嬉しそうに語る和志。 だが年齢差や、過去の苦い経験の事もあり、"運命"を受け入れられない南井はやんわりと和志を拒否しようと考える。 ところが、意外にも甘え上手な和志の一途さに絆され、つき合う事に。 だが実は、村上は南井にとって、あまりにも因縁のありすぎる相手だった――。 自身のトラウマから"運命"という言葉を憎むアラフォー男性オメガと、まっすぐに"運命"を求め焦がれる20歳の男性アルファが、2人の間にある因縁を越えて結ばれるまで。 ◆主人公 南井 義希 (みない よしき) 38 Ω (受) スーツの似合う細身の美形。 仕事が出来て職場での人望厚し。 番を自然解除になった過去があり、恋愛感情は枯れている。 ◆主人公に惹かれ口説き落とす歳下君 村上 和志 (むらかみ かずし)20 α (攻) 高身長 黒髪黒目の清潔感溢れる、素直で一途なイケメン大学生。 " 運命の番"に憧れを抱いている。複雑な事情を抱えており、祖父母を親代わりとして育つ。 ◆主人公の元番 村上 陽司 (むらかみ ようじ) 38 α 半端ないほどやらかしている…。

【完結】三度目の正直ってあると思う?

エウラ
BL
俺には今の俺になる前の記憶が二つある。 どういう訳かその二つとも18歳で死んでる。そして死に方もほぼ同じ。 もう俺、呪われてんじゃね? ---という、過去世の悲惨な記憶のせいで引きこもりがちな主人公の話。 三度目は長生き出来るのか? 過去の記憶のせいで人生を諦めている主人公が溺愛される話です。 1話1話が長いですが、3話で終わる予定です。 R18には*がつきます。 3話の予定でしたが番外編的な1話を足しました。これで完結です。

声を失った悪役令息は北の砦で覚醒する〜無詠唱結界で最強と呼ばれ、冷酷侯爵に囲われました〜

天気
BL
本編完結しました! その後は、サイドストーリーをちょこちょこ投稿していこうと思ってます

王道学園のモブ

四季織
BL
王道学園に転生した俺が出会ったのは、寡黙書記の先輩だった。 私立白鳳学園。山の上のこの学園は、政財界、文化界を担う子息達が通う超名門校で、特に、有名なのは生徒会だった。 そう、俺、小坂威(おさかたける)は王道学園BLゲームの世界に転生してしまったんだ。もちろんゲームに登場しない、名前も見た目も平凡なモブとして。