裏切られた令嬢は死を選んだ。そして……
スチュアート伯爵家の令嬢レーラは裏切られた。
幼馴染に婚約者を奪われたのだ。
レーラの17才の誕生日に、二人はキスをして、そして言った。
「一度きりの人生だから、本当に愛せる人と結婚するよ」
「ごめんねレーラ。ロバートを愛してるの」
誕生日に婚約破棄されたレーラは絶望し、生きる事を諦めてしまう。
けれど死にきれず、再び目覚めた時、新しい人生が幕を開けた。
レーラに許しを請い、縋る裏切り者たち。
心を鎖し生きて行かざるを得ないレーラの前に、一人の求婚者が現れる。
強く気高く冷酷に。
裏切り者たちが落ちぶれていく様を眺めながら、レーラは愛と幸せを手に入れていく。
☆完結しました。ありがとうございました!☆
(ホットランキング8位ありがとうございます!(9/10、19:30現在))
(ホットランキング1位~9位~2位ありがとうございます!(9/6~9))
(ホットランキング1位!?ありがとうございます!!(9/5、13:20現在))
(ホットランキング9位ありがとうございます!(9/4、18:30現在))
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おすすめで希猫先生の旧作が出て来て
拝読したら素晴らしかったので他の作品も読み込もうと思い、この作品を拝読したら素晴らしかったので書き込みさせていただきました。
素晴らし過ぎて唸りました。
引き続き他作品も拝読させていただきます。
話の面白さに引き込まれて一気読みしました。
素晴らしいお話を拝読させていただきありがとうございます。
最終話の愛娘レイチェルがスパダリのパパに辛口評価しているのが笑いました。
耳タコでしょうが一気読みの一員です✋
陰の部分もさることながら、一貫した器のデカいスパダリぶりに参りました!
読了までダレない展開も凄い!
一気に推し沼入りです💕
遅れ馳せながら 一気読みさせていただきました。
婚約破棄から始まる令嬢の物語でしたが、映画やドラマを観ているかのようで、とても愉しかったです。
容姿の表現がグレッグだけ(?)というのが意外でした。
(誰がどんな目の色で髪の色で髪型は…と描かれていなくても、見えるような気がするのですから お見事だったのだと思います)
グレッグに愛されてどんどんストーリーが甘々になってそのまま終わるのかと思いきや、消えたはずのパティwの再登場!衝撃的でした。
実は私だけなのでしょうが
「43」で
・走り去ったレイチェル
・返事も姿も見せないグレッグ
・広間の扉の影(陰?)に見えた レイチェルの破られたリネン
というのが、なんだかレイチェルの笑い声が遠ざかったあとの邸の中が静まり返っているようで、新たなサスペンスの始まりか?とヒヤヒヤしました(笑)
しつこくロバートなんか出てきたらどうしよう?って。サスペンス通り越してホラーですね。
話す彫刻のように美しいお父様そっくりの外見におっとりしている(と見せて、本当のことしか言わない)ハワード、美女なお母様の外見なのにアグレッシブなレイチェル、
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今更ですが、お疲れさまでした。
他の作品も追いかけさせていただきますね。
ご愛顧ありがとうございます!!
グレッグで癒されて頂けてとても嬉しいです!
こちらにもパティ(個人的にこう呼んでいます)という御サイコ女子がいましたが、可愛いものでした☆
グレッグは一途ですから、その時点でもうあちらは同じ土俵には立てない哀しさがありますね…
またいつでもグレッグに会いに来て頂けたら嬉しいです。
お読み下さりありがとうございました!
ご感想ありがとうございます!
拙い過去作ではありますが、一気読みして頂けて、お楽しみ頂けたとのことでよかったです。
悪役二人はすごい気合いですよね(笑)
私もとても思い出に残っています。
グレッグもいい夫として見て頂けて嬉しいです。
レーラは愛ある家族に囲まれて、皆で幸せになりました。
お楽しみ頂けて本当に良かったです。
お読み下さってありがとうございました!
ご感想ありがとうございます!
こちらこそ、お楽しみ頂けて一気読みまでして頂けて嬉しいです!
人の悪意と、信頼と芯の強さみたいなものを対比させて書きたかった物語だったので、そこを感じて頂けてよかったです。
拙い作品でしたが、お読み下さり本当にありがとうございました!!
ご感想ありがとうございます!
パトリシア…危ない女です…!
しかし悪は過ぎ去りハッピーエンドを迎えました😊
お楽しみ頂けたら幸いです。
お読み下さりありがとうございました!
新しい世界線ですね😲
もうおわり?って思えるほど早かった。二人の甘い世界と外の世界の線引きがしっかりしていて、かと言って交わらないわけでもない絶妙な配置のお話で引き込まれました。
人間は自分の世界でしか生きられないけれどその世界に誰かを入れることは出来る。そしてその世界でどれだけ幸せだと思えるか?だと昔にある人が教えてくれました。外に出る、ではなく自分の中に外の物を受け入れることが重要なんだと言っていたのを思い出しました。
パトリシアはもちろんロバートもミランダも自分の世界はあったけど思い通りになる人間しか入れようとしなかったからこうなったのだと思いました。
それでも腐らず、グレッグとのちに生まれた子供の事だけを考えてまっすぐ前を見続けたレーラは本物の淑女だと思います。家族にまで裏切られたのに一度は命を落とすことを決意したのにそれでも凛と立っていて目標にしたいくらい美しい人。羨ましい。
結局パトリシアとロバートはどうなったんだろう?ちょっとだけ気になるw
とてもいいお話をありがとう!
こちらこそ、お読み頂いて更に熱いご感想ありがとうございます!
そして素敵なお話を聞かせてくださり、重ねて感謝です。じぃんとしました。
他者を受け入れるというのは、他者を支配することとは違う。結婚は前者であるのが好ましいし、夫婦の絆を書きたかったので、レーラを通して物語を深くお楽しみ頂けて本当に嬉しいです。
パトリシアの末路を細部まで語ってしまうと恋愛ジャンルにいられなくなるので詳細は伏せますが、そのくらいの報いは受けたと思って頂ければと思います😊
お読み下さってありがとうございました!
とても素敵なお話でした、一気に読みました!グレッグのこらこら、愛が溢れていて良い…!こんな夫が欲しいです。
ご感想ありがとうございます!
グレッグのこらこら、気に入って頂けてよかったです😊
優しくて愛情故に程よくツッコミをくれる夫っていいですよね…!
お楽しみ頂けて嬉しいです。
お読み下さってありがとうございました!
とても、非常に面白かったです!私も一気読みしました。読んでいて場面とかを想像できてとても良い作品だと思いました❣️ありがとうございました😊
一気読みのご感想ありがとうございます!
場面を想像しながらお楽しみ頂けてよかったです☺
こちらこそ本当にありがとうございました!!
一気読みさせて頂きました。は~、久しぶりの読んだ感!(主に)パトリシアと実の父からつけられた棘を、グレッグとの出会いで少しずつ抜いていくような…元の自分を取り戻していくような感覚。結婚生活がどうなるかと思っていたので、幸せそうで安心しました。それにしても、パトリシアはいい味出してます。友達にはなりたくないけど、堕ちていくのをみている分には……。あくまで傍観者としてですね。
こんなに、読み応えのある作品は久しぶりでした。出会えて良かったと思える作品でした。次作も楽しみにしております。
一気読みのご感想ありがとうございます!
恐ろしきパトリシアの味を楽しんで頂けてよかったです😊
グレッグとの結婚生活で人生を取り戻し…という感じで幸せになりました✨
荒い(荒々しいパト…)作品でしたが、感情の機微激しめガールのおかげでまきさん様に楽しんで頂けたのだと思います。
こちらこそ、見つけてくださってありがとうございました!
また覗いて頂けましたら嬉しいです。
面白かったです。よくこんなにも、人の心の深層を抉るプロットを書けるなと感心しました。
人が懐く価値観は、何回転もしてしまうものだと、人生の終わりになって気づきましたが、この作品は、それを物語の中で体験させてくれます。素晴らしい作品をありがとうございます。
嬉しい感想をありがとうございます!
うまくプロットを書こうというよりは、登場人物の心の動きとそれに伴う行動を書きたいと思って暴れるように書いた作品なので、何かを感じて頂けて凄く嬉しいです。私が感動してしまいました…✨
こちらこそ深い所まで読み込んでくださって、本当にありがとうございました!
感想ありがとうございます!
ふり返って何度も確認するところを笑って頂けてよかったです😊
悪い事して落ちぶれていくだけの小物くらいにしか扱わず、壮絶なざまぁ対象でなかった点、至らずにすみませんでした💦
もしグレッグが本気出したら、けちょんけちょんにしていたでしょうね…
想像してスッキリして頂けると嬉しいです!
こちらこそありがとうございます😊✨
スッキリして頂けてよかったです!
次回作も頑張ります!ありがとうございます!!
頑張りますが、今回のように二転三転する傾向にあるので、わかりにくい所があったらお気軽にコメント頂ければ幸いです。
また面白いと思って頂けたら嬉しいです❤
完結おめでとうございます。
心から楽しめるこの作品に出逢えて、とても幸せな気分です。
次回作も楽しみに待ちたいと思います。
応援しております( ・ᴗ・ )⚐⚑⚐゛
嬉しいご感想ありがとうございます!
心から楽しんでくださったとの事で感激です!
そしてお優しいエールをありがとうございます!!
週末に向けて準備していますので、よければまた覗いて頂けると嬉しいです!
私も幸せにして頂きました✨
本当にありがとうございました!
嬉しいご感想ありがとうございます!
父親のその後は…実は考えていたのですが、短編(中編)にキレイに収めようと思って削りました💦
モヤモヤさせてしまい、本当に申し訳ありません💦
父親の正体は、ズバリ『自分にしか興味ない人』という設定です。
亡き友人の妻をなんだかんだ支え続ける自分、美人と結婚した自分、跡取りでもない娘の面倒みてやる自分、亡き友人の妻に頼られ惚れられる自分、亡き友人の娘を大切にできた自分…等々。
それで最終的にパト母と不倫までして『自分は間違っていた!このままでは地獄行きだ!』というわけで、自分を救うために爵位返上し教会の雑用係になりました。
なので『好きでもないでしょ』の時の父親の気分は『嫌な気分にさせる娘だ、くそぉっ』って感じだと思います💦
ロバートの父親は慰謝料を値切って来たので、ロバート贔屓な主人公の父親はその額でOK出してます。
敵方の心情をしっかり描写できず、すみませんでした…💦
次からは「(セリフ)」に頼らずしっかり背景まで書くようにします!
完結後まで大切な事を学ばせて頂き、重ねて感謝です!
ありがとうございました!!
感想ありがとうございます!
レイチェル、父方の血筋が濃く出ちゃいましたね…💦
完結までお読みくださり、レイチェルをお楽しみくださり(笑)、本当にありがとうございました!!
一気読みからの熱いご感想をありがとうございます!!
そして誤字報告も、大変助かりました!即修正してきました!!
重ねてありがとうございます!!
拙い作品をとても好意的に受け取ってくださっていて、感激で心が熱くなりました。
そういう話にできたらいいなぁ、とは思っていても、なかなか難しく…
レーラが信頼「する」強さを自分からひねり出し、グレッグは全身で受け止め支える(そして愛する)という構図のつもりだったので、本当に嬉しいです。
子供たちに接近したパトリシアとの最終バトルに向かう件では、二人の絆、パートナーシップみたいなものが現れたらいいなと思っていました。よかったです😢
パトリシアがサイコパス系だったがために、本来ならラスボスになりそうな傷を持つ敵ミランダも翳み、恐怖に染め上げてしまいました…(笑)
かなり厳しい監獄で、季節や突発的な自然の驚異に勝てず、彼女は衰弱していき…誰も手を差し伸べず…伯爵sはそれも計画のうち…という感じのはずなのでご安心ください❤
そして!
愛のカイゾク・レイチェルをお楽しみ頂けて最高に嬉しいです!
敵方がストレスフルな作品になってしまったにも関わらず、読みこんでくださって、素晴らしいお優しいお心で熱い感想をくださって、こちらこそ本当に本当にありがとうございました!!
最後まで読ませていただきました。毎日更新が楽しみだったです。仕返しやまわりの人達が撒いた種を刈り取ることより、主人公が幸せになることが一番嬉しいことなので最後はスッキリしました。
コメントにもお答えくださりありがとうございました。お身体には気をつけてくださいね。
最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!
結構がっつり悪役ざまぁではあったのですが、主人公の幸せが私も一番大事だと思っていたので、そう仰って頂けて嬉しいです!!
こちらこそたくさんコメントを戴き、その度にとても励まされました。
季節の変わり目、桜子様もどうぞご自愛くださいませ。
本当にありがとうございました!!
完結までお付き合いくださり、ありがとうございました!
レーラの決意や、「誕生日」の意味が塗り替わっていく点を見て下さって嬉しいです。
悪役が本当に悪役に徹してくれて(笑)、加減がわからずあんな事になってしまいました💦
こちらこそ拙い作品にお時間を割いてくださって、本当に感謝感激です。
お楽しみ頂けていたなら幸せです。
ありがとうございました!!
完結お疲れ様です😃ドキドキカリカリしながら拝読しました😃🎶皆仲良く暮らせるのが幸せなのかも😆🍀 しかし婚約破棄を叫ぶ神経か理解出来ないな~(゜-゜)(。_。)😞🌀解消で良くね❓。
完結までお付き合いくださり、ありがとうございました!
カリカリしましたよね…本当にすみません💦
仲良し家族憧れます😊
私もです!婚約「破棄」っておいちょっと待てよ…と(笑)
正当な理由(でも冤罪)で「破棄する!」ってなるなら説得力ありますよね。次はそういうのを書いてみます!
ありがとうございました!
完結までお付き合いくださり、ありがとうございました!
これは通して読むと不快な人たちがひたすら不快という…すみません💦
レイチェルのラストでほっこりできてよかったです😊
父親は簡潔に書いてしまってわかりにくい感じになっていて申し訳ないです。
反省というか後悔をしていて、地獄に落ちないために出家しようとして、教会の雑用係みたいなものをしています。
なので「娘に酷い事をしたスマン」とは思っていなくて「父親として過ちを犯した、私は地獄に落ちる!」と自分の事しか考えていません。パトリシアの母親に対しても同じような思考回路で、「あの女に関わると自分は堕落してしまう!」くらい思っている脳内設定です。
もやっとさせてしまって心苦しいです💦
そして問題のパトリシア親子ですが…
母はメソメソジトジトベタァーという未亡人なだけで、狂人を産んでしまった人です。
パトリシアは元々あれだと思って頂いて大丈夫です。
レイチェルの視点で上記悪人どもの影が一ミリもないので、ぜひほっこりしてください💕
「お父様って私にそっくりでムカつくし、お母様にベタベタしててムカつく、ムカつくの二乗!でも大好き。ちょっと寄らないでくださいってば!」
とレイチェルの心の声が聞こえました!
仲良し家族っていいですね😊
晩婚ハワードはおっとり子爵として、可愛い花嫁を見つけてくる…はず!
信じてあげて頂けると、嬉しいです!
完結までお読みくださってありがとうございました!
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