天鳥は主公のために舞う
天鳥として生まれながら、天鳥になれない少年、天音満月。
主公として生まれながら、天鳥に巡り合えない少年、宮代双槻。
互いを知りながら、互いを知らない少年二人は、出会いをきっかけに、優しい人たちのために、自らの願いのために、過去を求め、神舞の儀に臨む。
主公として生まれながら、天鳥に巡り合えない少年、宮代双槻。
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