委員長はかわいいものに癒されたい!
人から頼りにされることがうれしくてがんばりすぎてしまい、日々疲れている。
そんな陽乃葉の疲れを癒してくれるのは、クマのぬいぐるみのあむちゃん。あむちゃんはかけがえのない大切な存在だけど、「小六にもなってぬいぐるみが好きなんて」「委員長なのに頼りない」と思われるのが嫌で、ひみつにしている。
でもある時、クラスメイトの桐ケ谷の夢が「ぬいぐるみ作家になりたい」と知って……。
「あたしも本当のことを言うべき?それともキャラじゃないから言わない方がいい?」
迷いつつ、悩みつつ、がんばりすぎる女の子に癒しを与えるぬいぐるみの世界へようこそ!
とっても面白かったです!
陽乃葉ちゃんも、桐ケ谷くんも、お話に出てくる登場人物すべてが活き活きしていました。
「委員長」と「お姉ちゃん」をして、疲れてしまうけれど、それでも周囲の役に立ちたいから頑張りたい
、そんな陽乃葉ちゃんの健気さが最高にかわいかったです!
私も子どもの頃から、ずっとぬいぐるみが好きなので、みんなに共感できました。
それにしても、ぬいぐるみが作れちゃうのすごいですよね。
私も桐ケ谷くんのぬいぐるみが欲しいです。
お話全体が、優しい世界で、最高に癒されました。
ありがとうございます。
連載、お疲れ様でした!
最新話まで読ませていただきました!
ぶつ切りでもうしわけないですが。
時系列に感想をのべさせてください。
(※この感想はネタバレアリです)
まず、最初。
委員長とお姉ちゃんが自分の存在意義……。
頑張りすぎてるのがわかって
すごく切ないと同時に応援したくなりました。
導入がうまい!
にじいろでの
陽乃葉ちゃんと桐ケ谷くんとの
クラゲちゃんのマスコットのやりとりがよかったです。
恋、しちゃったんだねえと
きゅんとしました。
だるそうなのと、感情を表に出すのとの
桐ケ谷くんのギャップがいい!
ギャップ系男子って、いいですよね!
デートに行く前の陽乃葉ちゃんの心情が切ないです。
いい子過ぎる……
ショッピングモールでのやりとりも
互いが互いの理解者だってニヤニヤして読みました。
わー、甘酸っぱい!
鈴蘭ちゃんの事件で、後押ししてくれる桐ケ谷がカッコイイ!
そして、あたしが何とかするって断言する
陽乃葉ちゃんとってもカッコイイ!!
解決策の、「やさしくお願い」にふふっとなりました。
また、陽乃葉ちゃんが
ふたりにあむちゃんのこと告白したシーンは
心動かされ、涙腺がうるっとなりました。
イベントの三人ともみんなかわいい!
こころがほっこりしました。
こちらの作品は、
かわいらしい、ほんわかした
お話なだけではなく、
「存在意義」や「自分らしさ」も考えさせられる
作品だと思いました。
これからも、更新応援していますね!