むちむちボディ欲張りえちえち増刊号という題名を付けたいくらいえっちな小説~バニー編~

朝井染両

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でかケツ揉んだりスパンキングしたりしたかったのだけ伝わって欲しい。あと顔面騎乗。筋肉最高!!

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これは四月某日の出来事である。


俺はしがない大学生です。趣味で美術サークルに入っています。俺には一つ悩みがあります。
同級生の始真しまくんがめっちゃえっちなんです。
全体的に良い体をしているというか、そこはかとなくえっちなのです。

お尻は大きくてぱつぱつだし、形も綺麗で、胸筋というか、おっぱいもあって、全体的に筋肉質で、でもそこにうっすら脂肪が乗っていて、丸くむっちりしているというか。

もちろん彼は男なので、身長は180㎝越えで、全然女性らしさとかはないのですが。
肌がすべすべ、何よりも美しい顔立ちをしていて、さらさらの黒髪はいつも丁寧にセットされてて、物静かで、控えめで、いつも低い声でゆっくりと話すんです。
ほらね、えっちだ。

そして彼、とても人が良くて、困っている人がいたら助けてしまうし、力持ちで頭も良くて運動神経も良い……文武両道、才色兼備とは正に彼のような人を指すのでしょう。

しかし、彼には一つ欠点があります。
それは……えっちなことに疎いのです。

知識はきちんとあるようで、彼女さんがいたり(もう別れてしまったらしいけど)男同士の猥談に混ざっていたりもします。

しかし、自分に向く性欲にはこれでもかと疎いのです。
性格も容姿も良いえっちな体つきの始真さん。
ゲイで無くても、男ならみんなムラムラします。
なので、みんな、スキンシップのふりをして胸を揉んだり、お尻を触ったりとやりたい放題です。


要するに、騙してしまえばヤれる可能性は大いにあるのです。


是非、これを着て欲しい。
そう、題名にもある通り、バニーガール。
前置きが長くなりましたが、えっちな事、始まります。


「本当にごめん、始真くんくらいしか頼める人いなくてさ」
「いや、役に立てるなら」

始真くんには絵のモデルになって欲しいと頼んで、僕の部屋まで来てもらいました。実際始真くんの絵は描いているので半分嘘ではありません。ええそうです、美術サークルでは始真くんの筋肉をこれでもかとキャンバスに叩きつけているのです。お尻とかおっぱいとか……まあ生で見たことは無いので、あくまでも見抜きの妄想だけども。

「俺は芸術などには疎いから、上手く出来るかどうか」と控えめに微笑む君は大丈夫、えっちだから。お尻見せろ。

「ううん、始真くんすごく綺麗だから、あ、これモデルの衣装ね」

今回用意致しましたのは特注サイズのメンズバニー服。
49800円(税別)です。
こんなお金どこから湧いてきたって? 親です。
僕の親は社長なので、この部屋も普通の大学生の部屋よりすごい広いし、ベッドはキングサイズです。
後付け設定じゃないよ、本当だよ。

「ああ、ありがとう」
「終わったらベッドの上いてね、僕は道具取ってくるから」

僕は部屋を出て、クロッキー帳とデッサン鉛筆、消しゴムなんかを用意して着替えが終わるまで待ちます。これが楽しい。

今、何脱いで、どんな思いで何着てるのかな!?

まずズボンを脱いで、ああ……パンツまで…………陰毛が意外と……ふふふ。

って考えるのがクソほど楽しいし興奮します。
みんなで妄想してみよう!
バニー服は以下の通りだ!




※お知らせ※
ごめんね、今回表紙のバニーと小説のバニーはちょっとデザインが異なるんだ。率直に言って、描き直すのが面倒くさかった。全部表紙自作なんだ。でもえっちだから、許して欲しい。




ニーソ丈の網タイツは太ももの位置に赤いリボンで装飾してあります。

どエッチバニー衣装なので、尻尾の付いたどすけべティーバッグと、黒のマイクロビキニだ。
襟と蝶ネクタイも忘れずに。
耳は薄く黒い垂れ耳。

さあ想像して!

 彼はそれを見てごくりと唾を飲む。
本当にこの服であっているのか? 自問自答しながらも、ゆっくり服を脱ぎ、躊躇いながら身につける……。

始真くんは今お尻にティーバッグが食い込んでるはずです。
はいえっち、ちんちんがもう辛抱たまらん。

僕は寝室のドアをノックしました。
「始真くん? 着替え終わった?」
「あ、ああ……」
最高です。扉の向こう……食い込みどすけべバニーの登場だ!
「入るねッッ!!!!!」

勢いよくドアを開けるとそこにいたのは……来たときと同じ服装にうさ耳を付けた始真くんでした。

「…………あの、始真くん?」
「す、すまない……その、寒くて……下に、着てる」

始真くんがパーカーをめくると、えっろい腹筋とおへそ、えっちな筋肉の筋、そして、乳首が浮いたマイクロビキニ……。


暖房のスイッチを入れました。


「そっか、気付かなくてごめんね、まだ寒いもんね。はは余寒余寒」

余寒とはまだまだ寒さの残る春の事だそうです。
プ●バトの俳句査定コーナーで見ました。

一瞬『無』になってしまいました。
くそえっちすぎないか。
普段着の下にバニー着るのドエッチ、いや最早ドスえっちだこれは。お前は僕のちんちんをどこまでイラつかせれば気が済む。いかんいかん、深呼吸だ。

「すぅー……はぁー…………下もですか?」
「えっ、ああ……まあ」

僕は暖房の設定をMAXにしました。
そして笑って言いました。

「じゃあ、ベッドに座って、ズボン脱いで、パーカーめくって見せてくれるかな、寒いだろうから」
「すまない、すぐ脱ぐ」
「ううん!! そっちの方が良いかもって思って! 布とかあった方が良い構図になるかもしれないし!!!!!!」(良い)
「……わ、わかった」

着衣エロ大好きです。
始真さんは少し迷ってズボンを脱ぎました。
そして少し恥ずかしそうに足を閉じてベッドに座り、そっとパーカーをめくりました。
腹筋は見事に割れています。おへその形が綺麗でした。
下腹部から布面積の小さいティーバッグの間、少しだけ綺麗になでつけられた陰毛が見えました。ていうか、ちんこはみ出してますね。うーーん。

うーん……えっちだ。

「デッサンは、実際にモチーフに触ることも大切なんです……良いですか?」
「あ、ああ……もちろん」

人物デッサンではモデルに触ってはいけません。
これは絶対です。でもこれはスケベ小説なのでOKです。
普通のモチーフデッサンとかでは触っても問題ないですよ。

僕はへそから、胸に指を滑らせ、パーカーの厚い布を捲りました。そこには見事なおっぱい、いや、雄っぱいが、むちむち♡とマイクロビキニからはみ出していました。乳首が浮いているのが実にエッチです。
 
下から持ち上げるように乳に手を添わせ、少し揉みます。ハリがあり、むちむちとしているのですが、それ以上に柔らかく、親指で乳首をくりくりしているのですが、ああ可愛い、乳首が勃起しています。
脇に手を滑らせると身体がびくっと動きました。
少し興奮しているようで、息が少し熱いです。

胸をぐっと持ち上げ、寄せます。
素晴らしい谷間が出来ました。
そこに顔を埋めます。

「えっちょ……」

すぅっと息を吸うと汗とコロンと、始真くんの匂いがしてあー勃起しそう。
顔を上げてとりあえず言い訳をします。

「僕、モチーフは五感を使って調べるタイプなんだ」
「な、なる、ほど?」
「始真くんは、良い匂いだね」
「あり、がとう?」

戸惑っていますね。
当たり前です。

はい谷間タイムです。
べろっと舐めます。
「んっ……♡」
チュうっと吸います。
「んんっ……♡♡」

あーーかわいい。えろい。えっち。

はぁ~~脇も舐めたい。

「始真くん、パーカー、脱いでもらえる?」
「あ、ああ……」

うわ~~脇綺麗。毛が生えてない。奇跡。
パーカーを脱いだときに取れたうさ耳を律儀に付け直す始真くん。はあぁかわいい。

「始真くん……体毛薄いよね」
「昔からなんだ……」
「ふーん……ちょっと腕上げてくれる?」

うわ~~~~脇綺麗。毛が生えてない。奇跡(2回目)
鼻を近づけると少し甘いような酸っぱいような香りがする。
わあ、始真くん恥ずかしそう……えええかわいい……たまらん……。ええい! ままよ!!

「あ、あの……これは……?」

ぢゅうぅぅっ♡♡

「ひっ……♡ぐ♡……っっっ♡♡♡♡」

思わず吸いついてしまった。
吸えば吸うほど塩っぱいのと甘いのが舌の上に広がって……はぁ~~おいしい……♡♡♡

ぴちゃぴちゃ♡
「……ッ??♡……ふ♡♡♡?」
じゅるっ♡じゅるるるっ♡♡
「そこきたな……??……っふうぅっっ♡♡♡♡あぐっ♡ぇ?」

っあ~~~♡♡♡かわいい!!
脇で感じてるけど意味わかってない!!!!!!!!

実質幼女、はっきりわかんだね。

「はぁー……ん、始真くん、そしたら、お願いなんだけど」
「……はあ、はあ、ん……♡ なんだ……?」

「ちょっといい? こうして……うん、ほら、そうそう、それで、僕に背を向けて……ここ、上に跨がって、もうちょっと下がって、もっと、いいから、お尻もっと突き出して……いいよ」

顔面騎乗すれすれまで来ました。
おめでとうございます。
今、始真くんに僕の顔を跨いでもらって、雄尻が目の前にある。始真くんはやっぱり恥ずかしいらしく、もじっとおしりを揺らしました。プリティや。

「……これは、あの」
「すごいよ始真くん……すごく作品の参考になるよ!」
「そ、そうか……?」

ああ~~あのプリプリつやつやのお尻がこんな目の前まで迫っているだなんて……しかもうさ尻尾付き……。

おおおああ!!??
……パンツからアナルはみ出してるよ……!?
Tバックだもんね?バックのバックは『I』だもんね?そりゃあはみ出ちゃうのは仕方が無いね……!?
はわ、かわい…………。
金玉もふるふるで、パンツからはみ出しそうというか、若干はみ出してる……うわ~~ちんこ半勃ちじゃん……興奮してるんだ…………無自覚で……?
えええぇ……えっちだなぁ……。

「そ、そのまま、腰落としてくれる……?」
「ええ……?」
「僕の顔に座るみたいに……」
「……あ、ああ。わ、わかった…………でもあの……いや……」
引きながらも始真くんは言うこと聞いてくれる。かわいい。
うわ、来た。すご、むちむち……。
この肉感、重量感。詰まってる感じ……おでこの辺りに尻尾のふわふわ、口の辺りに丁度パンツの紐とアナルがあたって……うわ、お尻の穴ヒクヒクしてる……かわいい…………始真くんも、僕の口を感じてるのか……。

まずは深呼吸。
ああーー良い。

そして一口ですね。
僕は唇を動かしてお尻の穴をはみはみとくすぐる。

「んっ……♡ あの、……っ♡♡汚いから、やめ……」
無視して舌を伸ばし舐める。
「んぅっ♡おい、そこは舐めるな……っ♡♡♡」
ぺろっ♡ちゅぱ♡♡じゅっ♡じゅぅっ♡
「んぁっ♡えっ? 吸って?♡あっ♡や♡なあ♡おいっ♡♡汚いからぁ♡♡」

腰を浮かそうとする始真くんの太ももに腕を回し、がっちりホールドする。そして舌を尖らせて中に入れる。僕は人より少し舌が長いので、ちょっと気持ち良いはずだ。
舌をにゅぶりと入る。抜き差ししたり、掻き回したり、良さげなところをぐりぐり押したりする。

「あっ♡んんぅ♡♡いやだ♡♡ベロ入って、る……?♡♡おい……っ♡やめろっ……♡♡♡それ♡へんな感じが♡♡あっ♡やめなさい♡♡手を離せ♡……ひっ♡ん♡♡♡うあ♡♡はあ……なんで、おれ、勃って……?♡♡くぅっ♡くそ……♡イきそ……♡♡なんで……♡♡♡たのむから♡とめて♡♡とめてくれ……♡♡♡いやだ♡やめて♡♡♡たのむから♡♡いくから♡やだ♡いきたくないっっ♡♡♡そんなとこ♡♡なめられてぇっ……あぁっ♡♡♡いきたくな…………いっ♡♡♡」

始真くんはビクっと一度身体を震わせて身体を伏せた。
ぱたたっと僕の腹の上に液体が落ちる。熱いそれは僕の服にじわりと染みた。
始真くんは荒い息を落ち着かせようと、手を口元にあてて言った。

「……っっ♡ っ、おれ、止めてくれって、言った……」

始真くん涙目。
かわいい……けど。やりすぎた……。

でも始真くんの身体の角度が変わった事により、今目の前にはイったばかりの金玉と、ちんぽがひくひくしている。勃起したちんこは紐パンを押しのけ、思いっきりはみ出している。
もうやりすぎたから行くところまで行こう。
僕は腹を決めて、玉を口に含み、竿を扱く。

「あ……っ……♡♡♡うっ♡なんで、こんな……♡♡」
「全てを曝け出した君を作品にしたいんだ……ちゅぱ!!」
「…………んんっ♡さくひんの、ためか?♡」
「その通り!はむ!むぐ!!いやらしい気持ちは一切ないよ!」(あるよ!)
「ぐっ、ん、はあ……♡なら……わかっ、た……♡」


わかっちゃうんだ!?


やったあ!?
やりたい放題だ!?!?
何が君をここまでさせるんだ……??

お尻は観念したように大人しくなり「どうぞ~」と言わんばかりの角度で差し出された。口に含むほかあるまい。

こんなに、えっちで、大丈夫か?


~30分後~


めちゃくちゃお尻を中も外もペロペロした。
僕はまあ好き勝手した過程で顔面騎乗パラダイスから抜け出し、好き勝手しまくっていたので、始真くんを見下ろすことが出来る。うつ伏せでお尻を突き出し、他をぐったりと横たえ、まあ寝バックみたいなポーズになっている。

流石の始真くんも、何回もイかせられて疲れたのか、ビクビクと身体を震わせながらも、くったりとしている。
息は荒いのだが、心なしか語尾に『♡』が見える。

しかし、まだ、色々終わってはいないのである。
本番はまだこれからだ。
最早僕のちんちんがイライラを通り越して、痛い。
しかしいきなり突っ込むのは紳士では無い。

「始真くん、疲れた?」
「……いや、らいじょぶだ……♡」
ふふ、大丈夫じゃない。かわいい。
「よかった」

ベッド横の引き出しには色々入れている。
ここには始真くんに使ってみたい道具ベストが詰まっている。
そこからはさみを出し、パチン、とTバックを切る。
はらりと落ちる。始真くんはまだ気付いていないようだ。
僕の唾液で穴はてらてらと光っている。
チューブ型のローションを取り、穴に入れ、一気に注入する。

「つめ゙たぁっ♡あっ♡な……に゙ぃっ?♡♡」

チューブの先端を抜き、指をいれる。
『何かが入ってくる』事になれた穴は直ぐに僕の指を受け入れた。ローションの濡れた音が響く。えっちだ。始真くんは指の動きに合わせて喘いでいる。この穴はもうすっかりメス穴なのだ。優しく舐めまくったかいがあるなあ。

「あ、ごめんね? もうちょっとうさぎにリアリティ欲しくてさ……」
ぐちゅぐちゅ♡
「ん゙ぅっん゙っ♡」
「うさぎの尻尾生やしてもらってもいい……?」

右の指はお尻の穴、左手は竿を扱いています。

「あ゙っぞん゙なのっできな゙……あ゙っ♡っい♡♡」
「出来るよ……」
「ん゙ゔぅっ♡♡♡♡」
あ、イっちゃった。かわいい。

取り出したるは『うさぎの尻尾付き電動プラグ』
これを挿入することにより、本当に尻尾がはえているように見えるという代物だ。因みにスイッチを入れると震える。

「息吐いてね……」
にゅぶっ……♡
「ん゙ぐっ♡♡♡な゙にごれ゙ぇっ♡♡」
ぬぐぐぐっ♡♡
「ふぅぅ……あ゙ぁ゙あ゙♡♡ぶどいっ♡ごわ゙れ゙る゙ぅっっ♡♡♡お゙じりっ♡こわ゙れ゙ちゃっ♡あ゙ぁあ゙っ♡♡♡」
じゅぷんっ♡
「はぁー♡はぁー♡……ゔっ♡♡♡あ゙っ……♡」

「はいったね……」少し押し込む。
「あ゙っ……♡♡」
「尻尾、動かせる?」
「ゔ♡ ……やっれみる……」
「ありがとう、これも、作品のためだからさ」流石にもう無理がありすぎるけど一応言ってみる。

「ん゙っ♡……はぁ♡あっ♡はあ……♡くぅん♡」

始真くんはお尻をふりふりしながら、穴をきゅうっとすぼめたり、緩めたりを繰り返した。
するともどかしいような声が出る。
尻尾は少しだけ上下する。えっち。

「あっ♡……ゔっ♡♡はぁ♡あー♡」

もう喘ぎ声を出すことにも殆ど抵抗はない。
僕が無理やり出させ続けて、慣れてしまったらしい。
これからの始真くんのオナニーに期待。
それはさておき、尻尾の揺れが足りない。

「んー、もうちょっと揺らせない?」
「ん゙っ♡♡むずかし♡かもしれな……っ♡♡」
「じゃあ、手伝ってあげるね」
「ぇっ?♡」

スイッチON

「ん゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙っっ♡♡♡な゙っ♡ん゙ごれ゙ぇっ♡♡」
「良いでしょう、これ電動なんだ。始真くん好きそうで良かった」
「ずぎじゃ゙な゙い゙ぃ゙♡♡ごわ゙れ゙♡ゔぅ♡♡♡い゙ぐっ♡い゙ぐい゙ぐい゙ぐぅぅっ♡♡♡♡」

ああ、興奮する。普段は静かで、落ち着いてて、低く滑るように丁寧に喋って、笑うときすら控え目に眉を寄せる始真くんが、こんな……。

「あ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙♡♡♡ま゙たい゙ぐぅ゙っ♡♡♡い゙や゙だあ゙ぁ゙っ♡♡い゙っ゙ぐゔぅ゙♡♡♡♡♡」

マイクロビキニで乳首立たせて、腰振ってへこへこして、舌出して、お尻にプラグ挿して喜んでるなんて……♡

尻尾は小刻みにゆらゆらビクビク揺れている。
腰はへこへこ動いて快感を求めている。

「始真くん、ほら、太もも締めて」

ぴっちり閉じられたもちもちの太もも、揺れるお尻。
絶え間なく喘ぐ声。ちんこいたい。
電動の電源を切る。

「はあ♡はあ……♡♡」
「ごめんね、疲れたでしょう」

とか言いながらも僕は閉じられた太ももの間にちんこを捻じ込んだ。

「はぁ♡ん♡♡ふう……♡」
「んっ……うわぁ、ぬるぬるだ♡」

素股です。
素股をご存じか?
ぴったりと閉じられた太ももの間にバックの体勢でちんこをねじ込みパンパンしちゃうやつだ。

この太もも、柔らかいのに筋肉があって、玉袋があたって……最高。始真くんもチンコの裏筋をチンコで擦られるという未知の経験に気持ち良さそうだ。

「お゙っ♡♡んっ♡はぁ♡うっ♡うらこすれてっ♡♡」
「気持ち良い?」
「ぐっ、んぅっ♡♡」

腰を打ち付ける度に、僕の腰と尻尾プラグがあたって、小さくピストンされ、始真くんは先程とは打って変わった甘い柔らかい声を出します。

「あっ♡あっ♡あぁっ♡♡♡」
「本当に、セックスしてるみたいだね……」
「んっ♡♡♡あっ♡そんな……ぁ♡♡♡」
「僕の挿れたらもっと気持ち良いよ」
「らめらっ♡ぁっ♡そんらこと♡♡しひゃら……♡♡♡♡もどれなくな……うぅんっっ♡♡♡」


戻れなくなって欲しい(切実)

ずぽんっ♡

「ひぁ゙ぁぐっっ♡♡♡……う♡♡いきなり……ぬくなんへ……ひどぃ♡♡」

プラグをずっぽりぬきました。
穴はひくひくと、ぽっかり空いており、完全にメス穴です。


「僕に染まった君を見せてくれ(意味不)」
「はぁっ♡え……?♡♡」

ここまで七千跳んで六十八文字、みなさん、お疲れ様でした。
挿入です。

じゅぷっ♡ずぷぷ……っっ♡♡♡

「ああぁ゙っ♡♡あづ♡うぅ゙♡♡♡」
「始真くんの、中すごい……うねって、熱くて、気持ちいい……あーーイキそう」ごめんそれは早いよね。でもほら。今まで頑張って我慢してたから。

「うあ゙っ♡♡♡ぁ゙あっ♡深゙ぁいっ……♡♡♡」
あーぬくい。始真くんかわいい。

これ、油断してるとすぐイっちゃいそうだなぁ……僕が。
なのでゆっくりと奥に擦りつけるようにピストンします。
耳がゆらゆら揺れる。

「あ゙っ♡あ゙ぁ゙っ♡♡ん゙っ♡ぅっ♡」
「始真くん……気持ち良さそうだね……」
「はあっ♡はっ♡ごめっ……♡♡」

 謝 っ た ! ?

いや、断じて、謝って欲しかった訳ではないのだ。僕は。
ただ『あー始真くん気持ち良さそう~かわいいな~?』って気持ちから出た言葉でしか無かった。
でも、これは……なかなか……というか、さっきから……始真くん……あれ……?
気付いて思わず生唾を飲む。

「始真くん、さっきから自分で腰振ってるね……?」
「あ゙っ♡ごめ゙っ♡♡あ゙ぁ゙っ♡」

たんたんっと自分でお尻を振り、柔らかい尻たぶが僕を叩いている。

「あ゙っ♡ん゙ん゙っ♡♡ぎも゙ぢぐて♡♡♡腰どま゙ん゙な゙い゙ぃっっ♡♡♡ごめ゙ん゙ら゙ざい゙っ♡♡♡♡あ゙っ♡い゙ぐっ♡♡ごめ゙っ♡なさぃっっ♡い゙くぅんっ……♡♡はぁっ♡かっ……はぁ……っ♡」内壁はきゅうきゅうと痙攣する。

「うっ……」あ、僕、出た。

「ん゙ぁ゙っ♡♡ナカ……精子でてぅ……♡♡♡」



なんだこれ。えっちすぎる。



「あ゙ぁ゙あ゙っ♡♡また♡かたくぅ♡♡あ゙っ♡」
始真くんは勉強も運動も出来るすごい人で
「あ゙っはげじぃ゙♡♡ん゙お゙っ♡い゙ぐっ♡や゙ら゙っ♡♡」
背が高くてびっくりするくらいイケメンで筋肉もムチムチで
「お゙ぐっ♡♡ぞごだ゙めぇ゙っっ♡♡お゙っ♡あ゙ぁ゙っ♡♡」
声は低くて、綺麗で、こんな僕とも仲良くしてくれる優しいけど男らしいかっこいい人で、すごくお人好しで……。


人間としても、雄としても全然比べものにならないくらい【勝ってる】人が、僕の下で、むちむち肉厚のデカケツにチンコ突っ込まれてばちゅんっばちゅんっ♡と肉と肉を打ち付け合い音を立てている。


「あ゙っ♡ごめ゙な゙ざ♡♡♡ぎも゙ぢいぃ゙っ♡がら゙ぁ♡♡やらぁっ♡♡♡お゙れ゙お゙かじくな゙っでぅ゙♡ごん゙な゙のへん゙……お゙っ♡あ゙っ♡♡♡お゙れ゙じゃな゙いっ♡♡ごめ゙んな゙ひゃ゙♡♡♡や゙ら゙ぁ゙あ゙っ♡へん゙♡へん゙に゙な゙る゙っ♡♡♡あ゙っ♡ん゙ぐっぅ……♡♡あ゙ぁ゙っ♡な゙っでる゙っ♡♡お゙れ゙ごん゙な゙の゙じら゙な゙い゙ぃ゙♡♡♡♡♡ぢがぁ゙っ♡ぅ゙ゔっ♡♡お゙れ゙じゃ゙な゙い゙ぅ♡♡い゙っ゙ぢゃ゙ゔっ♡い゙ぐっ♡♡い゙ぐっ゙♡♡ま゙だっ♡お゙がじぐな゙る゙ぅ゙ぅぅ゙っっん゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙っっ……♡♡♡」

悦がり狂って泣いてる。

「あ゙あ゙ぁ゙っっ♡♡♡い゙っ゙でるがらぁ゙♡♡どま゙れ゙っ♡どま゙っでよ゙ぉっ♡♡♡だの゙む♡お゙ね゙がい゙だから゙♡あぁ♡♡♡あ゙ぁ゙ーーっ♡♡♡♡」

ああ、滅茶苦茶えろかわいい。

ドS責めを期待した皆様に悲報。
無理やりはちょっとなーって思った方には朗報。

なんと、僕は、動いてない。

彼が止まれ止まれと懇願しているのは自分の身体、腰なのだ。身体が快楽を欲しているのだ。完全に無意識だ、かわいい。
無自覚ドM淫乱だったのか。ぞくぞくする。
この子は僕のだ。

気付けば僕は、彼の臀部でんぶ(おしりのこと)を思いっきり叩いていた。


肉を叩く乾いた音が響く。


「ん゙ひぃ゙あ゙っっ♡」
叩かれても始真くんの腰は止まらない。
「あ゙っ♡♡」
彼の目にうれしそうな光が灯る。
「ん゙お゙っ♡」
叩く度に内の肉壁がビクビクと痙攣している。
「ん゙っ♡♡♡」
叩かれる度イっているらしい。
「ごめ゙ん゙な゙さっ゙♡♡♡」
謝りながら口元は笑っている。
「や゙だぁ゙っ゙♡♡♡♡」
肉壁がぎゅうっと絞られる。
「ずぎでずぅっ♡♡」

がくがくと身体を揺らし、始真くんはイくし、なんかもうたまらないから僕は彼の中に熱を吐き出した。しかし彼の腰は止まらない。完全にぶっ飛んでいる。僕も元気だからいいんだけども。

「ぎも゙ぢい゙い゙れ゙すっ♡♡♡お゙ぐずぎぃっっ♡♡♡♡お゙じり゙だだがれ゙でい゙っ゙ぢゃ゙ゔの゙っ♡♡♡♡ずぎ♡ごめ゙ん゙な゙ざっ♡♡♡や゙だ♡ごん゙な゙の゙お゙れ゙じゃ゙な゙い゙っ゙♡♡ずぎじゃ゙な゙い゙っっ♡や゙だ♡や゙だぁ゙♡ずき♡じゃ゙な゙い゙ぃ゙♡♡♡あ゙あ゙あ゙あ゙ぁ゙ぁ゙っ♡♡♡♡♡」

何にもしないのはあれなので、ビキニの上から乳首を摘まんでみる小さいけどぷっくりと勃起しており、先端はコリコリとしている。擦る度に身体をびくりと震わせる。

「ぢぐびぎもぢい゙いぃ゙♡♡どゔじに゙じな゙い゙で♡ごめんなざい゙♡♡♡ずぎでず♡ずぎでずっ♡ずぎ♡♡♡お゙じり゙だだがれ゙る゙の゙だい゙ずぎ♡♡も゙っどだだい゙で♡♡♡♡あ゙あ゙あ゙ぁっっ゙……ん゙ん゙ぅ゙っっ♡♡」
















それからの話をしよう。

始真くんの体力は、わかっていたけど凄まじいもので、不甲斐ないことに、僕が先に倒れた。

…………。

めちゃくちゃ心配された。


モデル、という話は別に嘘ではなかったので、その後僕は作品制作に取り掛かり、無事完成した。

彼をモデルにした作品『激情』は都の美術コンテストで優秀賞を受賞。


「始真くん、おはよう」
「……おはよう」
「あの、今日もモデルお願いしてもいい?」
「……っ♡、ん、程々に、な」


そして、僕と始真くんの関係は、みんなには秘密である。

めでたし!!!!!
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感想 5

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みんなの感想(5件)

夜曲
2022.10.30 夜曲

ガチムチ受け、凄く好きです!楽しませて頂きました!書き方も面白くて、応援しています。

2022.10.31 朝井染両

ありがとうございます!
アホいエロいをモットーに書いています!
最近新作がなかなか発表出来ずにいるのですが、書いてはいますので、機会があえばまた読んでやって下さい~🙇

解除
HALU
2021.11.23 HALU

秘密と言われるほど…知りたい欲って
増しますよね〜(笑)2人の続きが気になり
ます!

2022.02.23 朝井染両

感想ありがとうございます!!
秘密とは、暴きたくなるモノです😎
続編、か、書けるかな……思いついたら書いてみます!!(返信遅くてすみません💦)

解除
るー
2020.05.29 るー

はじめまして!
面白いのにえろってすごいですね!!次作楽しみにしています。

2020.05.29 朝井染両

はじめまして、感想ありがとうございます!
楽しいあほえろ推奨委員会なので、面白いと感じて頂けたのならよかったです。
これからも投稿を続けて参りますので、稚拙ではありますが、お付き合い頂けると嬉しいです🤗🤗

解除

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