【BL】愛するお嬢様は美男でした 司書になった僕は俺様狼王に襲われる
BL×純愛×司書×国王×幼馴染×ミステリー×サスペンス×クソデカ感情
以下、コンテストのためのあらすじです。ネタバレにご注意ください。
僕はジュリアン・タイラー。
転生前の名前は多比良樹里。
黒い髪に瞳。両腕に刻まれた禍々しい魔力の紋様。
黒を持つものは黒忌み子。
魔法と魔導が発達し、獣族と人族が暮らす異世界、小国ベスティアに僕は生まれた。
村人から忌み嫌われて過ごす子ども時代。
貴族に見込まれて男爵位と騎士の地位を叙爵することになる。
そして貴族のお嬢様、二つ年下の白銀狼獣人レクスに仕えることになる。
だけど僕は知らなかった。この少女が本当は男の子であることを。
レクスは魔力を外部から供給しないと死に至る。僕はそんなレクスのために魔力を供給するという役割を与えられることになる。
ある日、レクスが狼の群れに襲われ命が失われそうになった。僕は死にゆくレクスの願いを聞いて口付けをするとレクスは生き返った。
そして平穏な屋敷での生活を送るはずだった。
深い雪に閉ざされたある日。貯蔵庫に閉じ込められた僕と山猫獣人のアミックを残してレクスたちが忽然と姿を消していた。村から雇われた使用人たちの遺体を残して。
十二年後。僕と幼馴染のアミックは王都で同居生活をしていた。僕は国立魔導図書館で司書として働くことになる。
この時にはレクスの面影を感じる小国ベスティアの狼王アンジュ・ソルエユニクが僕の大親友となっていた。
そして隣国からの使節団をもてなす事になった僕は出会う。レクスが成長したような人物ミーラヤと。謎の行動をとるミーラヤを追いかけると大聖堂に。そこで僕たちは拉致をされてしまった。偽物王アンジュを廃し本物の王太子殿下を傀儡の王にしようとする敵対派閥に。
僕を救出するためにやってきたアンジュの身代わりに致命傷を負った僕。その僕を見たアンジュが激昂して異形の姿となって敵を討つ。死に至る難病を発症して。そう。アンジュはレクスだったんだ。僕は命をかけてアンジュを救った。
その後、謀略を見破って本物の王太子殿下を救ったアンジュはレクスとして王でいることが祝福された。そして僕は王に愛される国母となることに。だけど司書でいたい僕はこれまで通りの生活を送る。
国立魔導図書館でレクスに襲われる日々が続く事になる。身につけた魔導技術で僕とレクスの愛の結晶を創造するために。
僕は二度目の恋に落ちていた事に気づいた。
真実の愛を見つけた僕たちはとうとう結ばれたんだ。
以下、コンテストのためのあらすじです。ネタバレにご注意ください。
僕はジュリアン・タイラー。
転生前の名前は多比良樹里。
黒い髪に瞳。両腕に刻まれた禍々しい魔力の紋様。
黒を持つものは黒忌み子。
魔法と魔導が発達し、獣族と人族が暮らす異世界、小国ベスティアに僕は生まれた。
村人から忌み嫌われて過ごす子ども時代。
貴族に見込まれて男爵位と騎士の地位を叙爵することになる。
そして貴族のお嬢様、二つ年下の白銀狼獣人レクスに仕えることになる。
だけど僕は知らなかった。この少女が本当は男の子であることを。
レクスは魔力を外部から供給しないと死に至る。僕はそんなレクスのために魔力を供給するという役割を与えられることになる。
ある日、レクスが狼の群れに襲われ命が失われそうになった。僕は死にゆくレクスの願いを聞いて口付けをするとレクスは生き返った。
そして平穏な屋敷での生活を送るはずだった。
深い雪に閉ざされたある日。貯蔵庫に閉じ込められた僕と山猫獣人のアミックを残してレクスたちが忽然と姿を消していた。村から雇われた使用人たちの遺体を残して。
十二年後。僕と幼馴染のアミックは王都で同居生活をしていた。僕は国立魔導図書館で司書として働くことになる。
この時にはレクスの面影を感じる小国ベスティアの狼王アンジュ・ソルエユニクが僕の大親友となっていた。
そして隣国からの使節団をもてなす事になった僕は出会う。レクスが成長したような人物ミーラヤと。謎の行動をとるミーラヤを追いかけると大聖堂に。そこで僕たちは拉致をされてしまった。偽物王アンジュを廃し本物の王太子殿下を傀儡の王にしようとする敵対派閥に。
僕を救出するためにやってきたアンジュの身代わりに致命傷を負った僕。その僕を見たアンジュが激昂して異形の姿となって敵を討つ。死に至る難病を発症して。そう。アンジュはレクスだったんだ。僕は命をかけてアンジュを救った。
その後、謀略を見破って本物の王太子殿下を救ったアンジュはレクスとして王でいることが祝福された。そして僕は王に愛される国母となることに。だけど司書でいたい僕はこれまで通りの生活を送る。
国立魔導図書館でレクスに襲われる日々が続く事になる。身につけた魔導技術で僕とレクスの愛の結晶を創造するために。
僕は二度目の恋に落ちていた事に気づいた。
真実の愛を見つけた僕たちはとうとう結ばれたんだ。
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