【完結済】落とし物を拾った綿ぼこり姫は、次期公爵閣下にすくわれる。
帝国を形成する国の内、一番貧弱な国の姫。帝国中の王族貴族子女が義務で通う学院では一番下っ端で、『綿ぼこり』と呼ばれ日々悪口や蔑みを受けている。
さらに同じ扱いを受ける兄のストレスのはけ口にもされ、心身ともにボロボロ。
そんな彼女が学期の始めと終わりに催される学生の夜会でいつものように酷い目にあっていたところ、今日は誰かが助けてくれた。それから急転直下、兄にざまぁして幸せになってしまう。
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私の作品の中では一番しっかりざまぁできたかなと思いますが、ヒロインが序盤に暴力を振るわれますので苦手な方はお避けください。
『色褪せ令嬢シリーズ』の登場人物がヒーローなのでスピンオフと言えなくもないですが、短いお話なのでこれだけで読んで頂けます。よろしくお願いいたします。
2023/9/27 2話の後書き誤字訂正いたしました。教えてくださりありがとうございました!
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