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第二章 夢なんかみなくても
神と呼ばれた男 1
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『今日の夜、行っても良いですか?』
こんな色っぽいメッセージが頻繁に来るようになったのは、ここ数か月のことだ。
相手は同性だけど、異性から同じメッセージが来てもこんなに舞い上がったりしない。
『今日も残業ですか? うちは大丈夫なんで、あんま無理しないでください』
『要領が悪いらしくて、いつも甘えてスイマセン』
メッセージの相手、夏木ユウタロウという人はクリエイティブ界では神と呼ばれていた人らしい。
夏木ユウタロウー通称ナツさんーは、専門学生時代に衝撃を受けたショートムービーやポスタービジュアルを作った人で、要するに青春時代の自分に自慢したい憧れの存在だったのだと、出会った後に知った。
理美容の専門学校に通っている人間にはいくつか種類があって、俺のように実家を継ぐために通うやつ、有名店で技術を磨いて美容師として独立したいやつ、なんとなくこの業界に進みたいとやってきたやつなどがいる。
競争の激しい有名店を狙うタイプは、クリエイティブ志向で自分の感性で成功したいという意識が強い。
そういう連中の間でも、ナツさんの仕事は話題になっていた。
映像のひとコマの、必ずどこかに引っかかる。
なんだろうと思うと引き込まれて、最後のオチで掴まれる。
ナツさんは、そんな映像を作る人だった。
だからこそ、この小さな稲荷神社通り商店街の片隅に小さなコーヒーショップで店長をしているのが不思議だ。
「母さん、今日もナツさん来るって」
「そう。祥太に任せていいの? ご飯だけ用意すれば」
「そうしてくれると助かる」
この店『美容室 前田』は閉店時間を迎えた後だ。営業が終わると若いスタッフは練習をする時間になる。俺も含めて。
今日は、まだ1年目の女の子のカラーをチェックする。
2年目の女の子が練習台になった。
うちの店ではカットモデルを探させたりはしない。
その代わり、店のスタッフを使って常に練習をしている。
カットはマネキンを使うことも多いけれど、人間の生え癖を理解することはできない。
そんなわけで、俺は最近ずっと若い女の子2人のブリーチ練習とカット練習台になっていた。
美容師というのは、接客で相手の希望や満足するスタイルをうまく聞き出し、その想いを汲んだスタイルを作り出さなければ満足されない。
そういう意味では接客業ともいえるし、技術職ともいえる。
基本的に立ち仕事で体力的にもハードだと思うのに、日本で美容室は25万軒を超えて増え続けていたりする。
そんな時代に、俺は母親の美容室を継ぐために働いていた。
営業時間が終わった店で新人のチェックを終えて片づけをしていると、店の扉を開けて申し訳なさそうに1人の男性が入って来る。
「こんばんは。今度、カットモデルやるので今日も甘えさせてください……」
「お、ナツさん良いんですか? 髪色とか派手にしちゃっても」
「いや、髪色はちょっと……。できれば、カットで……」
困った顔を浮かべている腰の低いナツさんは、今年36歳になる。
芸大を入学する時に一浪したらしいので、同期入社の日葵さんは一つ下だと言っていた。
やっぱり芸大とか出てんだな、と雲の上の存在に思えてしまう。
11歳も上の人なのに、ナツさんは俺に対しても敬語だった。
それが特によそよそしいわけではないので、そのままお互い敬語で話している。社会人同士ってこんな感じが普通なんだろうか。
ナツさんはお店をキョロキョロと見回して、母親の趣味で貼っている昔の洋画ポスターなどを話題にした。
「この頃のポスターって味がありますよね。手描きフォントのものなんかもすごくいいのがありますし」
「絵を貼ろうと思ったんだけど、店の雰囲気がこんなだからこういう方がしっくりくるのよ」
母さんとナツさんは、黒と赤しか使われていないイラストが描かれたポスターを見ながら話をしていた。
それは1975年に放映された洋画で、今でも熱狂的ファンがいるスタンリー・キューブリック監督作の中では比較的マイナーな部類のものだ。
「ナツさんて、古い洋画も観るんですか?」
映像の仕事をしていたんだから愚問かもしれないと思いながら尋ねる。
「新旧、評判がいいものはひと通り観るようにしていましたね。今はデジタルで昔に比べて技術が発達しているからこそ、昔の映像や白黒の世界がすごく美しく見えることもあって」
「ああ、なんか分かるかもしれません」
ナツさんが賞を獲ったショートフィルムは、一瞬絵画のように見えるシーンがある。
鮮明な映像というよりはどこか荒く、それでいて懐かしい不思議な世界だった。
店の片付けが終わり、従業員の女の子2人を見送って店を閉める。
母さんは先に上がっていたので、店を出てすぐ脇にある階段を上がって家に向かった。
「ナツさんて、また映像を撮ったりしないんですか?」
階段を上がって自分の家の玄関に辿り着く。家からは、もう食べ物の匂いがしていた。
「どうですかね。僕は映像の仕事も、映像自体も大好きですが……。もう、求められていないと思うので」
求められていない、という言葉を吐くナツさんに、俺はどうしてもやり切れない気持ちになる。
才能があるナツさんが、仕事を辞めた。
部下が自殺未遂を起こしてパワハラで会社を辞めることになったと聞いた時、俺は追い詰められる方が悪いじゃないかと頭ごなしに否定した。
そんな俺を、ナツさんは「受け手の感覚が全てなんです。そういうことを意識して人の心を動かすための仕事をしていたのに、身近にいる人の心が分からなかったなんてプロを名乗れない」と諭した。
こんな色っぽいメッセージが頻繁に来るようになったのは、ここ数か月のことだ。
相手は同性だけど、異性から同じメッセージが来てもこんなに舞い上がったりしない。
『今日も残業ですか? うちは大丈夫なんで、あんま無理しないでください』
『要領が悪いらしくて、いつも甘えてスイマセン』
メッセージの相手、夏木ユウタロウという人はクリエイティブ界では神と呼ばれていた人らしい。
夏木ユウタロウー通称ナツさんーは、専門学生時代に衝撃を受けたショートムービーやポスタービジュアルを作った人で、要するに青春時代の自分に自慢したい憧れの存在だったのだと、出会った後に知った。
理美容の専門学校に通っている人間にはいくつか種類があって、俺のように実家を継ぐために通うやつ、有名店で技術を磨いて美容師として独立したいやつ、なんとなくこの業界に進みたいとやってきたやつなどがいる。
競争の激しい有名店を狙うタイプは、クリエイティブ志向で自分の感性で成功したいという意識が強い。
そういう連中の間でも、ナツさんの仕事は話題になっていた。
映像のひとコマの、必ずどこかに引っかかる。
なんだろうと思うと引き込まれて、最後のオチで掴まれる。
ナツさんは、そんな映像を作る人だった。
だからこそ、この小さな稲荷神社通り商店街の片隅に小さなコーヒーショップで店長をしているのが不思議だ。
「母さん、今日もナツさん来るって」
「そう。祥太に任せていいの? ご飯だけ用意すれば」
「そうしてくれると助かる」
この店『美容室 前田』は閉店時間を迎えた後だ。営業が終わると若いスタッフは練習をする時間になる。俺も含めて。
今日は、まだ1年目の女の子のカラーをチェックする。
2年目の女の子が練習台になった。
うちの店ではカットモデルを探させたりはしない。
その代わり、店のスタッフを使って常に練習をしている。
カットはマネキンを使うことも多いけれど、人間の生え癖を理解することはできない。
そんなわけで、俺は最近ずっと若い女の子2人のブリーチ練習とカット練習台になっていた。
美容師というのは、接客で相手の希望や満足するスタイルをうまく聞き出し、その想いを汲んだスタイルを作り出さなければ満足されない。
そういう意味では接客業ともいえるし、技術職ともいえる。
基本的に立ち仕事で体力的にもハードだと思うのに、日本で美容室は25万軒を超えて増え続けていたりする。
そんな時代に、俺は母親の美容室を継ぐために働いていた。
営業時間が終わった店で新人のチェックを終えて片づけをしていると、店の扉を開けて申し訳なさそうに1人の男性が入って来る。
「こんばんは。今度、カットモデルやるので今日も甘えさせてください……」
「お、ナツさん良いんですか? 髪色とか派手にしちゃっても」
「いや、髪色はちょっと……。できれば、カットで……」
困った顔を浮かべている腰の低いナツさんは、今年36歳になる。
芸大を入学する時に一浪したらしいので、同期入社の日葵さんは一つ下だと言っていた。
やっぱり芸大とか出てんだな、と雲の上の存在に思えてしまう。
11歳も上の人なのに、ナツさんは俺に対しても敬語だった。
それが特によそよそしいわけではないので、そのままお互い敬語で話している。社会人同士ってこんな感じが普通なんだろうか。
ナツさんはお店をキョロキョロと見回して、母親の趣味で貼っている昔の洋画ポスターなどを話題にした。
「この頃のポスターって味がありますよね。手描きフォントのものなんかもすごくいいのがありますし」
「絵を貼ろうと思ったんだけど、店の雰囲気がこんなだからこういう方がしっくりくるのよ」
母さんとナツさんは、黒と赤しか使われていないイラストが描かれたポスターを見ながら話をしていた。
それは1975年に放映された洋画で、今でも熱狂的ファンがいるスタンリー・キューブリック監督作の中では比較的マイナーな部類のものだ。
「ナツさんて、古い洋画も観るんですか?」
映像の仕事をしていたんだから愚問かもしれないと思いながら尋ねる。
「新旧、評判がいいものはひと通り観るようにしていましたね。今はデジタルで昔に比べて技術が発達しているからこそ、昔の映像や白黒の世界がすごく美しく見えることもあって」
「ああ、なんか分かるかもしれません」
ナツさんが賞を獲ったショートフィルムは、一瞬絵画のように見えるシーンがある。
鮮明な映像というよりはどこか荒く、それでいて懐かしい不思議な世界だった。
店の片付けが終わり、従業員の女の子2人を見送って店を閉める。
母さんは先に上がっていたので、店を出てすぐ脇にある階段を上がって家に向かった。
「ナツさんて、また映像を撮ったりしないんですか?」
階段を上がって自分の家の玄関に辿り着く。家からは、もう食べ物の匂いがしていた。
「どうですかね。僕は映像の仕事も、映像自体も大好きですが……。もう、求められていないと思うので」
求められていない、という言葉を吐くナツさんに、俺はどうしてもやり切れない気持ちになる。
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