〖終末/ラグナログ〗と天杖の王
神々から成人すると共にその躰を供物として捧げよとの神託を受けた黒髪の牧師ステュクス=プレケスは19歳の冬
自らが牧師を勤める教会の裏手で倒れていた盲目の少女アルベドを見つけ、
保護した。
盲目のせいで周りのもの全てに恐怖するアルベドの心を癒す為に力を尽くすステュクスに、アルベド自身も段々と
心を開くが、
ステュクスが成人する日、神託の内容を知ったアルベドはステュクスを救う為に〖自らの肉体〗を対価に、神託を破棄する⋅⋅⋅⋅⋅⋅
これは運命に見放された2人の人間が起こす奇跡の英雄譚、ここに、世界最後の神話を記す。
自らが牧師を勤める教会の裏手で倒れていた盲目の少女アルベドを見つけ、
保護した。
盲目のせいで周りのもの全てに恐怖するアルベドの心を癒す為に力を尽くすステュクスに、アルベド自身も段々と
心を開くが、
ステュクスが成人する日、神託の内容を知ったアルベドはステュクスを救う為に〖自らの肉体〗を対価に、神託を破棄する⋅⋅⋅⋅⋅⋅
これは運命に見放された2人の人間が起こす奇跡の英雄譚、ここに、世界最後の神話を記す。
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