【恋愛偏差値《脳筋》な友人の俺への頼み事がいつも悉くおかしいんだが、そろそろ告白くらいしてくれたらどうだろうか?】
(超鈍感堅物真面目むっつり絶倫スケベ)
騎士の家系の侯爵家子息
✕
花街を牛耳る商会の末っ子
(見かけ軟派な気怠げ童貞処女の耳年増)
初等部からの学友、ディアス・マグワイアが初等部最後の年…十三歳の時にコーニーリアス・セルウィンをわざわざ屋敷に呼び寄せ、口にしたのは耳を疑う頼み事だった───。
「すまない、コーニーリアス…ッ。恥を忍んでこんな事を頼めるのは、お前しかいないんだ。唯一の友よ!」
「…閣下(あだ名)、その頼み事で唯一の友を失う可能性は…考えて頂けなかったんですかねぇ」
「お前は唯一の友の頼みを無下にするような奴ではないと、私は知っている!」
「その思い込み激しいのも…どうにかして欲しいもんですよぉ?こっちはー…」
恋愛感情無自覚…なのに独占欲と執着心とおまけにアソコがクソデカこってり濃厚恋愛脳筋令息
と
酸いも甘いも花街仕込み、軟派に見えて身持ちが堅いあっさり淡白絆され庶民
の、《夫婦以上恋人未満》な腐れ縁ラブ。
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