種から始める生産チート~なんでも実る世界樹を手に入れたけど、ホントに何でも実ったんですが!?(旧題:世界樹の王)
とある冒険で大怪我を負った冒険者セイルは、パーティ引退を強制されてしまう。
そんな彼に残されたのは、ダンジョンで見つけたたった一つの木の実だけ。
だがこれこそが、ありとあらゆるものを生み出す世界樹の種だったのだ。
世界樹から現れた幼き聖霊はセイルを自らの主と認めると、この世のあらゆるものを実らせ、彼に様々な恩恵を与えるのだった。
お腹が空けばお肉を実らせ、生活の為にと家具を生み、更に敵が襲ってきたら大量の仲間まで!?
これは世界樹に愛された男が、文字通り全てを手に入れる幸せな物語。
この作品は小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
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16件
この先どうなるのでしょうか。勝ち続けると、領主が主人公のことを国に「反逆者」として訴えるかもしれません。そうはなってほしくないです。それよりも領主の行い(村を見捨てた・ゴブリンを放置した)がばれて領主の地位を剥奪、主人公とラシエルのことは国に知られるも国王命令で手出し禁止となる。という展開を望みます。あと、ラシエルの成長に伴って情報収集の範囲が広がり、モンスターや災害を探知できるようになって国や冒険者ギルドから頼りにされるようになる、というのも面白いと思います。
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