1,040 / 1,201
連載
卵!
ドラゴン達が見つめる中、卵が割れた、そして出て来たドラゴンの第一声が・・・
「わん!」
「わうん!」
「わふっ!」
3頭のドラゴンは小さな尻尾を振りながらドラゴン達を見つめる。
「チハル様にご連絡を。」
犬の様に鳴くドラゴンを見る親ドラゴンは、横に居たドラゴンに命令する。
「あちらも孵りそうですが。」
もう1つ、同時期に生まれた卵を見る。
「そうね、もう割れても良い頃なんだけれど。」
別のドラゴンが言う、卵の前には別の親ドラゴンが卵を見ていた。
「そのうち出て来るでしょう、まずはチハル様にご報告を。」
そう言うと、数頭のドラゴンが飛び立つ、その姿を見つめる3頭の赤ちゃんドラゴン。
「さてと、あなた達、ご主人様が来るまでおとなしくしてるのよ?」
「「「わん!」」」
言葉が分かるのか、ドラゴン姿でお座りしたまま3頭は吠えた。
-------------------------
「えー!孵ったの!?」
「はい、おいで下さいますか?」
「もち!ちょっとまってね!」
千春はスマホを取り出すと、皆に連絡を入れる。
「これでヨシ!行こう!」
千春が外に出ると、3頭のドラゴンが待機していた、千春はドラゴンの背に飛び乗ると、モリアンとナッテリーもドラゴンの背にのる。
「れっつごー!」
「チハル、何か有ればすぐに呼ぶのよ。」
「はーいサフィーママー♪」
ケラケラと笑いながら千春は手を振る、そしてドラゴンの厩舎へ向かった。
-------------------------
「この子で御座います。」
「きゃわ♪」
千春は3頭の子ドラゴンを撫でる、ドラゴンは気持ちよさそうに目を細める。
「でもワンコなんだよね?」
「わん♪」
「あ、わんって吠えるんだ、ドラゴンってワンって言う?」
「言いません、この子達は魂の記憶が残っているのかと。」
「え?記憶残して転生したの?あなたたち。」
千春は3頭の子ドラゴンに言うと、3頭は尻尾をフリフリしながら千春を見つめる。
「アイトネー!」
『どうしたの?』
「わんこドラゴンが孵化したんだけど、記憶残ってない?」
『・・・残ってるわね、霊の時間が長かったせいね。』
「そう言う事もあるんだ。」
『普通は無いわよ。』
「え?そうなの?なんでこの子達は残ってるの?」
『冥界に行かず、輪廻からもズレてるから、魂を直接転生させたからよ?』
「・・・へぇ、初耳だわ。」
『まぁ問題は無いわ、次に輪廻に戻ればこの子達の記憶も消えるでしょ。』
「良いの?そんなんで。」
『問題は無いわよ、ただ・・・』
アイトネは子ドラゴンを見つめる、千春は首を傾げ問いかける。
「ただ?」
『長生きするのよねぇ。』
「ドラゴンだもんね。」
『最強種だもの、数千年は生きるわよ?』
「問題ある?」
『無いわよ。』
「んじゃいいか。」
千春はそう言うと、子ドラゴンを撫でくりまわす。
「チハル様、この子達の名をお付けしますか?」
「あー、名前かー、アイトネ、この子達に名前付けたら契約しないよね?」
『この子達は普通の魂だもの、ルプやロイロのような特殊な魂じゃ無いから契約しないわよ』
「おっけー、それじゃみんなが来たら名前付けようか。」
千春は頼子達の到着を待つことにした、すると横に居たドラゴンが千春へ声をかける。
「チハル様、こちらの卵も孵りそうなのですが。」
「あ!そっちはおっさんの霊だ!」
千春はそう答えると、卵の横に行く、バスケットボール程の卵に千春は手を置く。
「おーい、起きてるかーい。」
千春は卵をコンコンと叩くと、卵が揺れる。
「起きてるじゃん、出てこないのー?」
千春はもう一度コンコンと叩く、すると卵にヒビが入った。
「出てくるっポイよ。」
横に入ったヒビがさらに縦にもヒビが入る、そして。
「・・・ふむ、このような姿か。」
子ドラゴンが言葉を話す。
「可愛いのに喋り方がおっさんのままだ。」
「おお、お嬢さん、この度は有難う。」
「やっぱり記憶あるんだね。」
「ああ、すこし・・・おぼろげな所もあるが。」
「そっか・・・ん?」
千春はふと思い出す。
「アイトネ!?」
『なにかしら♪』
「スティカも記憶あるの!?」
『あるわね♪』
「それって・・・辛い記憶も残ってるって事だよね?」
『ええ、でも、大丈夫よ、辛い記憶は時間で薄れていくわ、それに・・・』
アイトネは産まれたばかりのスティカと、スティカを抱く綾音、その横で微笑む健太を見つめる。
『楽しい記憶がどんどん上書きしているわ、思い出したとしてもあの2人が包み込んでくれるわよ。』
優しく微笑むアイトネは、千春から見ても女神の様だった。
「アイトネ、女神様みたい。」
『女神ですけど?』
「そうだったわ。」
アイトネの話を聞きホッとした千春はアイトネを弄る、アイトネもわかっているのか優しく微笑む。
「あのぉ・・・」
おっさんドラゴンが申し訳なさそうに声をかける。
「えっと、おっさんはパパさんズが引き取るらしいから。」
「そ、そうなのか?パパさんズとは誰だ?」
「私達のお父さん達だよ、多分知らない知識も沢山増えるよ~♪」
「本当か!?それは楽しみだ!」
「その代わりと言っては何だけど・・・パパさんズを守ってほしいんだよね。」
「まかせてくれ、そう言う事ならば、ドラゴンの体を使いこなせなくてはダメだな。」
おっさんドラゴンはそう言うと、呪文を呟き始める。
「・・・え?」
千春はおっさんドラゴンを見つめる。
「ザル・クリノヴァ・エ・シラ・ノクス ・・・」
魔法を呟くおっさんドラゴン、するとドラゴンの姿がみるみる変わり人の姿になる。
「・・・ええええ!?」
「ふむ、上手く出来たな。」
「なにそれ!?なんで!?」
「ああ、これは魔族から教えてもらった魔法だ、人の姿に化ける事が出来るのだ。」
「マ!?」
「ま?ああ、お嬢さん、その魔道具で言葉を訳しているのか。」
「それもわかるの!?」
「伊達に賢者と呼ばれて無いからな。」
「賢者ぁぁ!?」
「言って無かったか?」
「初耳でえす!」
千春は思わず突っ込む。
「チハルー!」
空から声が聞こえ、上を向くと、美桜たちが杖や箒に乗って降りて来る所だった。
「みんなー!ちょっと聞いてよー!!!」
千春は降りて来る聖女達に向かって叫んだ。
◆◇あとがきてきななにか!◇◆
焼肉飲み会?用事でキャンセルしたよ♪
と!言う訳でお休みは無し!更新でーす♪
まぁ休む休む詐欺はいつもの事だし、よかろ?w
「わん!」
「わうん!」
「わふっ!」
3頭のドラゴンは小さな尻尾を振りながらドラゴン達を見つめる。
「チハル様にご連絡を。」
犬の様に鳴くドラゴンを見る親ドラゴンは、横に居たドラゴンに命令する。
「あちらも孵りそうですが。」
もう1つ、同時期に生まれた卵を見る。
「そうね、もう割れても良い頃なんだけれど。」
別のドラゴンが言う、卵の前には別の親ドラゴンが卵を見ていた。
「そのうち出て来るでしょう、まずはチハル様にご報告を。」
そう言うと、数頭のドラゴンが飛び立つ、その姿を見つめる3頭の赤ちゃんドラゴン。
「さてと、あなた達、ご主人様が来るまでおとなしくしてるのよ?」
「「「わん!」」」
言葉が分かるのか、ドラゴン姿でお座りしたまま3頭は吠えた。
-------------------------
「えー!孵ったの!?」
「はい、おいで下さいますか?」
「もち!ちょっとまってね!」
千春はスマホを取り出すと、皆に連絡を入れる。
「これでヨシ!行こう!」
千春が外に出ると、3頭のドラゴンが待機していた、千春はドラゴンの背に飛び乗ると、モリアンとナッテリーもドラゴンの背にのる。
「れっつごー!」
「チハル、何か有ればすぐに呼ぶのよ。」
「はーいサフィーママー♪」
ケラケラと笑いながら千春は手を振る、そしてドラゴンの厩舎へ向かった。
-------------------------
「この子で御座います。」
「きゃわ♪」
千春は3頭の子ドラゴンを撫でる、ドラゴンは気持ちよさそうに目を細める。
「でもワンコなんだよね?」
「わん♪」
「あ、わんって吠えるんだ、ドラゴンってワンって言う?」
「言いません、この子達は魂の記憶が残っているのかと。」
「え?記憶残して転生したの?あなたたち。」
千春は3頭の子ドラゴンに言うと、3頭は尻尾をフリフリしながら千春を見つめる。
「アイトネー!」
『どうしたの?』
「わんこドラゴンが孵化したんだけど、記憶残ってない?」
『・・・残ってるわね、霊の時間が長かったせいね。』
「そう言う事もあるんだ。」
『普通は無いわよ。』
「え?そうなの?なんでこの子達は残ってるの?」
『冥界に行かず、輪廻からもズレてるから、魂を直接転生させたからよ?』
「・・・へぇ、初耳だわ。」
『まぁ問題は無いわ、次に輪廻に戻ればこの子達の記憶も消えるでしょ。』
「良いの?そんなんで。」
『問題は無いわよ、ただ・・・』
アイトネは子ドラゴンを見つめる、千春は首を傾げ問いかける。
「ただ?」
『長生きするのよねぇ。』
「ドラゴンだもんね。」
『最強種だもの、数千年は生きるわよ?』
「問題ある?」
『無いわよ。』
「んじゃいいか。」
千春はそう言うと、子ドラゴンを撫でくりまわす。
「チハル様、この子達の名をお付けしますか?」
「あー、名前かー、アイトネ、この子達に名前付けたら契約しないよね?」
『この子達は普通の魂だもの、ルプやロイロのような特殊な魂じゃ無いから契約しないわよ』
「おっけー、それじゃみんなが来たら名前付けようか。」
千春は頼子達の到着を待つことにした、すると横に居たドラゴンが千春へ声をかける。
「チハル様、こちらの卵も孵りそうなのですが。」
「あ!そっちはおっさんの霊だ!」
千春はそう答えると、卵の横に行く、バスケットボール程の卵に千春は手を置く。
「おーい、起きてるかーい。」
千春は卵をコンコンと叩くと、卵が揺れる。
「起きてるじゃん、出てこないのー?」
千春はもう一度コンコンと叩く、すると卵にヒビが入った。
「出てくるっポイよ。」
横に入ったヒビがさらに縦にもヒビが入る、そして。
「・・・ふむ、このような姿か。」
子ドラゴンが言葉を話す。
「可愛いのに喋り方がおっさんのままだ。」
「おお、お嬢さん、この度は有難う。」
「やっぱり記憶あるんだね。」
「ああ、すこし・・・おぼろげな所もあるが。」
「そっか・・・ん?」
千春はふと思い出す。
「アイトネ!?」
『なにかしら♪』
「スティカも記憶あるの!?」
『あるわね♪』
「それって・・・辛い記憶も残ってるって事だよね?」
『ええ、でも、大丈夫よ、辛い記憶は時間で薄れていくわ、それに・・・』
アイトネは産まれたばかりのスティカと、スティカを抱く綾音、その横で微笑む健太を見つめる。
『楽しい記憶がどんどん上書きしているわ、思い出したとしてもあの2人が包み込んでくれるわよ。』
優しく微笑むアイトネは、千春から見ても女神の様だった。
「アイトネ、女神様みたい。」
『女神ですけど?』
「そうだったわ。」
アイトネの話を聞きホッとした千春はアイトネを弄る、アイトネもわかっているのか優しく微笑む。
「あのぉ・・・」
おっさんドラゴンが申し訳なさそうに声をかける。
「えっと、おっさんはパパさんズが引き取るらしいから。」
「そ、そうなのか?パパさんズとは誰だ?」
「私達のお父さん達だよ、多分知らない知識も沢山増えるよ~♪」
「本当か!?それは楽しみだ!」
「その代わりと言っては何だけど・・・パパさんズを守ってほしいんだよね。」
「まかせてくれ、そう言う事ならば、ドラゴンの体を使いこなせなくてはダメだな。」
おっさんドラゴンはそう言うと、呪文を呟き始める。
「・・・え?」
千春はおっさんドラゴンを見つめる。
「ザル・クリノヴァ・エ・シラ・ノクス ・・・」
魔法を呟くおっさんドラゴン、するとドラゴンの姿がみるみる変わり人の姿になる。
「・・・ええええ!?」
「ふむ、上手く出来たな。」
「なにそれ!?なんで!?」
「ああ、これは魔族から教えてもらった魔法だ、人の姿に化ける事が出来るのだ。」
「マ!?」
「ま?ああ、お嬢さん、その魔道具で言葉を訳しているのか。」
「それもわかるの!?」
「伊達に賢者と呼ばれて無いからな。」
「賢者ぁぁ!?」
「言って無かったか?」
「初耳でえす!」
千春は思わず突っ込む。
「チハルー!」
空から声が聞こえ、上を向くと、美桜たちが杖や箒に乗って降りて来る所だった。
「みんなー!ちょっと聞いてよー!!!」
千春は降りて来る聖女達に向かって叫んだ。
◆◇あとがきてきななにか!◇◆
焼肉飲み会?用事でキャンセルしたよ♪
と!言う訳でお休みは無し!更新でーす♪
まぁ休む休む詐欺はいつもの事だし、よかろ?w
あなたにおすすめの小説
継子いじめで糾弾されたけれど、義娘本人は離婚したら私についてくると言っています〜出戻り夫人の商売繁盛記〜
野生のイエネコ
恋愛
後妻として男爵家に嫁いだヴィオラは、継子いじめで糾弾され離婚を申し立てられた。
しかし当の義娘であるシャーロットは、親としてどうしようもない父よりも必要な教育を与えたヴィオラの味方。
義娘を連れて実家の商会に出戻ったヴィオラは、貴族での生活を通じて身につけた知恵で新しい服の開発をし、美形の義娘と息子は服飾モデルとして王都に流行の大旋風を引き起こす。
度々襲来してくる元夫の、借金の申込みやヨリを戻そうなどの言葉を躱しながら、事業に成功していくヴィオラ。
そんな中、伯爵家嫡男が、継子いじめの疑惑でヴィオラに近づいてきて?
※小説家になろうで「離婚したので幸せになります!〜出戻り夫人の商売繁盛記〜」として掲載しています。
【完結】転移先で日本語を読めるというだけで最強の男に囚われました
桜あずみ
恋愛
異世界に転移して二年。
言葉も話せなかったこの国で、必死に努力して、やっとこの世界に馴染んできた。
しかし、ただ一つ、抜けなかった癖がある。
──ふとした瞬間に、日本語でメモを取ってしまうこと。
その一行が、彼の目に留まった。
「この文字を書いたのは、あなたですか?」
美しく、完璧で、どこか現実離れした男。
日本語という未知の文字に強い関心を示した彼は、やがて、少しずつ距離を詰めてくる。
最初はただの好奇心だと思っていた。
けれど、気づけば私は彼の手の中にいた。
彼の正体も、本当の目的も知らないまま。すべてを知ったときには、もう逃げられなかった。
草を刈っただけで、精霊王に溺愛されていたらしい
卯崎瑛珠
恋愛
卒業パーティで王太子が「貴女との婚約を、破棄する!」と叫ぶところからはじめてみようと、
書いてみましたよ。
真実の愛ってなんでしょうね
-----------------------------
サクッと読める、ざまぁと溺愛です
夫から『お前を愛することはない』と言われたので、お返しついでに彼のお友達をお招きした結果。
古森真朝
ファンタジー
「クラリッサ・ベル・グレイヴィア伯爵令嬢、あらかじめ言っておく。
俺がお前を愛することは、この先決してない。期待など一切するな!」
新婚初日、花嫁に真っ向から言い放った新郎アドルフ。それに対して、クラリッサが返したのは――
※ぬるいですがホラー要素があります。苦手な方はご注意ください。
兄妹じゃないとわかったのでお兄様と結婚したら、全部仕込みでした
こじまき
恋愛
【20260401読みやすいように話を分割しました】
伯爵令嬢ヘイゼルは、兄アリステアに恋をしている。叶わないと知りながら、それでも諦めきれなかった。
しかし子ども時代の「取り違え」が発覚し、子爵令嬢ロレッタとして“正しい場所”で生き直すことに。
そして妹ではなくなった彼女に、アリステアは求婚する。
運命のねじれは正されて、望んだとおりに最愛の人と結ばれた――
けれど――その「正しい運命」は、兄アリステアによって用意されたものだった――
※「小説家になろう」にも投稿しています。
ガリ勉令嬢ですが、嘘告されたので誓約書にサインをお願いします!
荒瀬ヤヒロ
恋愛
成績優秀な男爵令嬢のハリィメルは、ある日、同じクラスの公爵令息とその友人達の会話を聞いてしまう。
どうやら彼らはハリィメルに嘘告をするつもりらしい。
「俺とつきあってくれ!」
嘘告されたハリィメルが口にした返事は――
「では、こちらにサインをお願いします」
果たして嘘告の顛末は?
君といるのは疲れると言われたので、婚約者を追いかけるのはやめてみました
水谷繭
恋愛
メイベル・ホワイトは目立たない平凡な少女で、美人な姉といつも比べられてきた。
求婚者の殺到する姉とは反対に、全く縁談のなかったメイベル。
そんなある日、ブラッドという美少年が婚約を持ちかけてくる。姉より自分を選んでくれたブラッドに感謝したメイベルは、彼のために何でもしようとひたすら努力する。
しかしそんな態度を重いと告げられ、君といると疲れると言われてしまう。
ショックを受けたメイベルは、ブラッドばかりの生活を改め、好きだった魔法に打ち込むために魔術院に入ることを決意するが……
◆なろうにも掲載しています
『異世界転生してカフェを開いたら、庭が王宮より人気になってしまいました』
ヤオサカ
恋愛
申し訳ありません、物語の内容を確認しているため、一部非公開にしています
この物語は完結しました。
前世では小さな庭付きカフェを営んでいた主人公。事故により命を落とし、気がつけば異世界の貧しい村に転生していた。
「何もないなら、自分で作ればいいじゃない」
そう言って始めたのは、イングリッシュガーデン風の庭とカフェづくり。花々に囲まれた癒しの空間は次第に評判を呼び、貴族や騎士まで足を運ぶように。
そんな中、無愛想な青年が何度も訪れるようになり――?