男子体操部#02 熱いマッサージ

コンノ

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第4章 カーテンの向こうの熱気と開かれた秘密

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 シックスナインの体位で、韮川さんの太い陰茎を喉奥まで咥え込みながら、俺の体は前立腺への刺激でビクビクと震えていた。韮川さんの指が2本に増え、ぬるぬるのローションが粘膜を滑る感触が、電撃のように快感を呼び起こす。「韮川さん……あっ、指深くて……ヤバいっす、声出ちゃう」と俺のくぐもった喘ぎが、韮川さんの陰茎に振動を伝える。韮川さんの舌が俺の亀頭を転がし、ざらついた感触と熱い唾液のぬめりが、俺の抵抗を溶かしていく。「佑司、締まりが良くなってきたな……前立腺、もっと押すぞ。気持ちいいか?」と韮川さんの声が、低く響く。俺は必死に頷き、「あぁっ……気持ちいい……男の指なのに、こんなにビクビクすんのは恥ずかしいのに……もっと、もっとやってください」と吐息を漏らす。坂口が横で自分の陰茎をしごきながら、「真邊さん、ウケの顔エロいっすよ。」と笑うが、その声に少しの羨望が混じる。

 隣りのブースから、かすかな水音と喘ぎが漏れ聞こえてくる。高瀬の「松谷さん、俺のアナル……んっ、指入っちゃうよ!」という声と、松谷さんの「恒征、締まりいいな……お前の巨根、熱いぞ。あっ、気持ちいい……もっとしゃぶれ」とのやり取りが聞こえてくる。BGMのピアノが優しくカバーするが、咳払いの合間に混じる息遣いが、明らかにマッサージの域を超えている。藤政のブースからは客の笑い声が響き、片岡の受付トークが「次の方、脚コースおすすめですよ!」と明るく続く中、高瀬の声が少し大きめに聞こえる。「松谷さん、隣りの様子変だよ……なんか音が。俺らのサービス、見せつけてやろうぜ」と提案する気配。カーテンが微かに揺れ、俺の心臓がドキッとする。「高瀬、何やってんだ……バレたら終わりだろ」と心で呟くが、興奮が抑えきれない。突然、仕切りのカーテンがスッと開かれた。高瀬の小柄な全裸ボディが現れ、18cmの巨根がビンビンに勃起して揺れている。松谷さんの色白彫刻ボディも横たわり、16cmの陰茎がローションと高瀬の唾液でテカテカに光り、高瀬の指が松谷さんのアナルに沈んでいる姿が丸見えになる。アナルへの刺激で身悶えする松谷さんの姿は、俺たちをさらに欲情させる。「うわ、隣りも全裸エロ展開じゃん! 松谷さん、俺らも同じくヤバいよな!」高瀬が抑え声で笑い、坂口が「マジかよ、高瀬。お前らもシックスナイン? 韮川さん、こっちも見られてますよ!」と突っ込む。みんなでクスクスと声を殺した笑いが広がり、緊張が一気に溶ける。しかし、反対側のカーテン越しに客を帰したばかりの藤政から「おーい、真邊、ずいぶん長いし、賑やかそうだけど、どうしたんだ?」と声を掛けられ、再び静まり返る。「なんでもないっすよ。韮川さんがうるさくてさ。」と俺が返すと、藤政は次の接客を始めたようだ。

 韮川さんが低く笑い、「みんなでサービス続行だ。声はマッサージ風に抑えろよ」と言うと、太い腕を広げて坂口を引き寄せる。松谷さんが起き上がり、「佑司、こっち来いよ。俺がタチやる番だな」と八重歯を覗かせて俺を手招きする。2つのブースが一体化し、寝台が並んだ空間に全裸の5人が絡みつくように集まる。陽光が汗ばんだ肌を照らし、精液の予感を帯びた甘酸っぱい匂いが、徐々に広がり始める。高瀬が韮川さんの隣りに座り、坂口の全裸ボディを指で撫でる。「坂口、韮川さんとフェラしてたんだろ? 今度は俺がアナルほぐしてやるよ」と言い、坂口の白い臀部を広げる。坂口の体が一瞬固くなり、「高瀬、待てよ……ウケ初めてで、恥ずかしいよ。ほんとにやるのか?」と声を震わせる。高瀬がローションを垂らし、舌を這わせる。ざらついた舌の感触が無毛のアナルを舐め回し、坂口の「んっ……高瀬、くすぐってえ……でも、熱いぞ」と息が乱れる。「坂口、締まりいいな……お前、自分のアナル見たことある? ピンクできれいだぜ」「指入れるぞ。気持ちよくしてやるよ」ローションを付けた高瀬の指が1本沈み、熱い粘膜の抵抗に坂口の太ももが震える。「あっ……高瀬、そこヤバい……」坂口は、男の舌と指で前立腺を押され、恥ずかしくて体を固くした。「俺が協力してやるよ」韮川さんはそう言うと、アナルを刺激されて悶える坂口の前に跪き、腰をがっちり固定すると萎えかかっていた坂口の陰茎をジュボジュボと音を立ててしゃぶり始めた。「んあっ、気持ちいい…チンポとケツ、どっちかわかんないけど、とにかく気持ちいい……!」坂口の上反りの陰茎はすぐに硬さを取り戻す。坂口は自分の腕で口元を抑えながら、必死に喘ぎ声を我慢している。韮川さんは、そんな坂口の乳首をいじり、手コキしながら亀頭に舌を絡め、徹底的に攻めまくっている。気づけば高瀬の指は2本に増え、グチュグチュという微かな音がBGMに紛れる。坂口の15cm陰茎はビクビク跳ね、先走りのしょっぱい味が韮川さんの口内に広がる。

 一方、松谷さんは俺を寝台に引き寄せ、シックスナインの体位を取らせる。松谷さんの色白ボディが俺の下敷きになり、俺の目の前に16cmの陰茎が近づく。「佑司、俺のしゃぶれよ。お前のアナルも、指でほぐしてやるから」と八重歯を見せながら笑みを浮かべる。俺の唇が松谷さんの亀頭に触れ、ぬるっとした熱さと韮川さんのとは違うしょっぱさの先走りの味が広がる。「松谷さん、硬い……んっ、気持ちいいです……」「佑司、熱い口……あぁっ、気持ちいいぞ。俺の指も入れるな」松谷さんの指が俺のアナルに這う。すでに韮川さんに開発されたアナルは、すんなりと松谷さんの指1本を受け入れ、熱い粘膜のざらつきで締め付ける。「松谷さん、待って……アナル受けは初めてで、恥ずかしくて抵抗しちゃうっす……ゆっくり」と俺の体が固くなるが、松谷さんの舌が俺の裏筋を這い、快感が抵抗を溶かす。「佑司、締まりいいな……前立腺、押すぞ。気持ちいいか?」指が探り、ビクンと当たる感触に俺の「あっ……松谷さん、そこ……男の指なのに、ビクビクしてヤバい……気持ちいい!」と喘ぎが漏れる。指は2本に増え、じっくりほぐされる過程で、俺の陰茎が松谷さんの口内で脈打ち、互いのグチュ音が重なる。松谷さんは、アナルへの刺激とフェラチオ、手コキ、乳首舐めをランダムに、または、いくつかを同時に施し続け、俺は快感に翻弄され続ける。次第に今どこが刺激されているのか、どこが気持ちいいのかすら判別が難しくなり、俺は、ただただ「気持ち良い…!」と繰り返しながら悶え続ける。

 韮川さんは坂口を寝台に四つん這いにさせ、太い16cmの陰茎をバージンアナルに押し当てる。「太河、ウケは初めてだろ? 俺が優しく犯して気持ちよくしてやるよ」とローションを追加する。坂口は「韮川さん、怖いし……恥ずかしいっす……」と口では言うが、期待する表情は隠しきれていない。韮川さんは指でさらにほぐすと、「太河、ほぐれてきたな……挿入るぞ。準備いいか?」と亀頭の先端をゆっくりと押し入れる。そのまま、腰をゆっくり沈める。坂口は、太くて硬い熱い肉棒の先端が入ってくる異物感に声を上げそうになる。すかさず高瀬がキスをして舌を絡めて声を封じる。ゆっくり侵入してくる先輩の男根は、徐々に肉壁を押し広げていき、ついに熱い粘膜の締め付けが根元までを包む。パチンという抑えた肉音が響き、坂口の「韮川さん、奥当たる……あぁっ、気持ちいい……でも、男のチンポでこんなに感じるなんて、恥ずかしいっす!」という吐息がもれる。

 窓からの太陽光を浴び、筋肉で武装した韮川に貫かれて悦びの表情を浮かべる坂口の美しい姿態。坂口の陰茎もまた、痛いほどに膨張し、上反りに屹立している。高瀬はその光景に興奮し、韮川さんのピストンに合わせて坂口の口に巨根を押し込む。「坂口、俺のもしゃぶれ。韮川さんに犯されながらのフェラ、ヤバいだろ?」坂口のくぐもった「高瀬、口いっぱい……んぐっ、熱い……」と舌を絡め、喉奥に当たる感触に高瀬の腰が微かに動く。坂口は、太い肉棒による後ろからの快感と、体操部ナンバー1の巨根による口への刺激で、我を忘れて快楽に没頭した。

 片岡の声が廊下から「佑司ブース、時間オーバーかも! 次のお客さん待ってるよ!」と近づき、みんな凍りつく。韮川が慌てて、「悪い、片岡、再延長だ!」と返す。皆、心の中で「バレそうで興奮が止まんねえ」とドキドキが加速する。そんな最中も、松谷さんの指は俺の前立腺を執拗に刺激し、俺は夢中で松谷さんをフェラし続ける。ブースの熱気が頂点に近づく。男たちの汗と唾液、我慢汁、甘いローションの匂いが混ざり合い、教室に広がり始める。藤政の「なんか匂うな……ローションか?」という呟きが聞こえ、俺たちの視線が互いの結合部に釘付けになる。
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