男子体操部#02 熱いマッサージ

コンノ

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第5章 絶頂の連鎖と震える前奏

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 カーテンが開かれた空間で、坂口の体が韮川さんのピストンに合わせて前後に揺れ、高瀬の巨根が坂口の口を犯す光景が、俺の視界を支配していた。坂口の日焼けした肉体とコントラストをなす白い臀部が、韮川さんの腰にパチンという抑えた音を立てて打ち付けられ、無毛のアナルからローションが滴り落ちる。坂口のくぐもった喘ぎが、高瀬の陰茎に振動を伝える。「坂口、口締まりいいよ……韮川さんのチンポ感じながらしゃぶれ。」少しSっ気のある高瀬は、同級生の堕ちた姿を嬉しそうに眺めながら口を犯し続ける。「あぁ、気持ちいい…。女の子より上手だな……」「坂口、チンポびんびんだな。韮川さんに犯されて、そんなに気持ちいいのか。それとも、俺のちんちんがうまいのか?」高瀬は20cmの巨根に喉奥まで当てられ、涙目になりながらもしゃぶり続けている。ついに高瀬は絶頂に達する。「あっ、ヤバい、出るっ……!」高瀬の腰が微かに震えると、熱い精液がドクドクと坂口の喉に放たれる。高瀬は最後の一滴まで坂口の口内に放出するつもりなのか、イッたあともなかなか口から巨根を抜かず、むしろ「坂口、キレイに舐め取れよ」と同期に命令する。坂口はむせながら精子を飲み込み、口角から白濁が滴る。「高瀬の……熱くてしょっぱい……同期に精子飲まされるなんて、超恥ずいのに、喉に残る味がヤバい……」と坂口の心で葛藤が渦巻き、体がビクビク震える。高瀬がようやく巨根を引き抜き、息を荒げて「坂口、よく飲んだな。俺の味、どうだったよ?」と唾液に濡れ光る巨根をゆっくりと扱きながら笑う。坂口は口を拭いながら「うるせえ、高瀬……」と照れ臭そうに返すが、韮川さんの腰遣いが加速し、余裕のない喘ぎ声を再びあげ始める。

 韮川さんは、坂口を仰向けに寝台へ寝かせ、正常位の体制でアナルを太棒で激しく抉る。両膝を肩に担がれた坂口は、掘られるたびに15cmに勃起した陰茎を大きく揺らす。午後の日差しを浴びて、その姿は、あまりにもいやらしすぎる。「太河、俺も出るぞ……中に出すからな…あぁっ、イク、イク、イク!…んあっ…気持ちいい!」と韮川さんの低唸りが響き、太い陰茎から熱い精液が坂口の体内にドクドク放たれる。溢れ出た白濁は太ももを伝い、オスの匂いを放つ。坂口は「韮川さんの精子、熱すぎ……あっ、なんか出ちゃう……俺もイっちゃう…イクっ!」と声を抑えながら叫ぶと絶頂に達し、体が弓なりになる。坂口の上反りの15cmの陰茎から何度も白濁が飛び散り、寝台のシーツを汚す。部屋はさらにオスの匂いが濃くなる。坂口は「韮川さんの精子いっぱい出た……俺のケツで先輩が喜んでくれた……ウケ初めてだけど、この満ち足りた感じ、恥ずかしいのにクセになりそう……俺の射精をガン見してくる同期の高瀬の視線も熱い…」と紅潮し、息を荒げて崩れ落ちる。

 藤政のブースから、客との会話が聞こえる。「なんか隣り、ずいぶん激しいマッサージしているみたいっすね。」「なんか変な匂いするな……別のローションか?」みんなの体がビクッと凍りつく。高瀬が慌ててタオルで坂口の太ももを拭き、「坂口、匂い漏れてるよ……藤政の客にバレそう」と小声で囁き、坂口が「高瀬、うるせえ……お前の精子の匂いも混じってるんだぞ」と言い返すが、顔は興奮の余熱で赤い。韮川さんが坂口の背中を撫で、「太河、よくイッたな。俺の精子、中で受精してないか?」と低く笑い、坂口が「韮川さん、熱くて……俺のケツ、まだ震えてるっす」と照れくさく頷く。俺の視線はその光景に釘付けになり、心臓がドクドク鳴る。「坂口のイキ顔と溢れる精液……男の体なのに、なんでこんなに興奮すんだよ。俺の番で、松谷さんのタチ……怖いのに、期待でチンポビンビンだ」と胸の奥で葛藤が渦巻く。

 松谷さんが俺のシックスナインを続け、指を3本に増やしてほぐしを深める。「佑司、俺のチンポ、もっと深くしゃぶれ……お前のアナル、締まりが良くなってきたな。準備できたか?」と松谷さんの声がくぐもり、俺の唇が16cmの陰茎を根元まで含む。ぬるっとした熱さと、松谷さんの体臭――汗とローションの混じった甘酸っぱい匂いが鼻を刺す。「松谷さん、……俺のフェラ、気持ちいいですか?」と俺が中断して聞くと、松谷さんの舌が俺の鈴口を転がし、「佑司の熱い口……あぁっ、気持ちいいぞ。指も3本で前立腺押すな……ほぐれてきただろ?」と返事。指が粘膜を広げ、ビクンと前立腺を刺激する感触に俺の体が震える。「松谷さん、そこ……あっ、ヤバいっす……あぁ、もうじれったいです。早く、もっと硬いのください……」と俺の喘ぎが漏れ、俺の羞恥心やノンケとしてのプライドが快楽に負けていく。松谷さんの指がローションを追加で塗り広げ、ゆっくり回転するように動き、熱い内壁のざらつきを俺に感じさせる。「佑司、抵抗すんなよ……初めてのアナルセックス、俺が優しくしてやる。指で刺激されて、前立腺気持ちいいか?」「あぁっ、気持ちいい……松谷さんの指の動きでビクビク止まんねえ……恥ずかしいのに、チンポから汁垂れてるっす」「もっと硬くて太いチンポで当てられたら、俺…」「お願いします……早く…チンポ、入れてください…」と声が震え、俺の陰茎が松谷さんの口内で脈打つ。それでも松谷さんは俺を焦らし続け、俺はお預けを命じられた犬のように、ヨダレを垂らしながらご褒美を切望する。松谷さんの指が俺の前立腺を執拗に押すたび、俺の分身はヨダレを垂らし続ける。「松谷さん、指のザラつきで……あっ、壊れそう……もっと、もっと…」と喘ぎが止まらない。互いのフェラチオをする水音が重なり、俺の先走りが松谷さんの喉に滴る。

 高瀬は脱力する坂口を眺めながら、韮川さんの太棒を指で撫でる。「韮川さん、坂口に中出ししたのにまだビンビンじゃん。俺もまだやりたいし、俺の巨根で次、誰犯す?」と上目遣い、韮川さんが「恒征、お前のデカさ、太河のケツで試してみろよ」と笑う。坂口が息を整え、「高瀬、待て……もうイッたばっかで敏感すぎ……でも……」と照れくさそうに、物欲しげに高瀬の巨根を眺める。藤政のブースから客の「なんか甘い匂いするな……マッサージのオイル?」という声が聞こえ、高瀬がタオルで拭き取りながら「坂口、お前のケツか、韮川さんの精子の匂い漏れてるよ……藤政の客にバレそう」と小声で囁く。坂口が「うるせえ……じゃぁ、お前のチンポで俺のアナルをふさいでくれよ」と恥ずかしそうに返す。

 寝台に座って足を開いま韮川さんが坂口を目の前に引き寄せ、「太河、中出しの余熱でまだ体が熱いだろ? 今度は俺のチンポ扱けよ」と太棒を差し出す。坂口は身を屈め、いつもは優しく指導してくれる先輩の太い陰茎をローションまみれの手で扱き、「韮川さん、硬え……まだ足りないんすか? 野獣っすね」と軽口をたたく。韮川さんは「あっ、気持ちいい……太河の手、熱い…」と唸る。高瀬が坂口の背後からアナルを指で刺激し、「坂口、中出しされたケツ、まだトロトロだな……俺の指でまたほぐすか?」と囁き、坂口の「高瀬、待て……もうイッたばっかで敏感すぎ……あっ、気持ちいい!」と体がビクンと跳ねる。視線が互いの結合部に注がれ、俺のアナルをほぐす松谷さんの動きと、坂口のアナルに指を入れてかき回す高瀬の動きが同期する。

 片岡の声が遠くから聞こえる。「すみません、混んでいまして…。もう少々お待ちください。……おーい、佑司、高瀬、終わったか?」と響き、みんなの動きが一瞬止まる。松谷さんが指を止め、俺の体を抱き締めて咳払い風に「浩平、もう少しだ! スペシャル中だ!」と返す。心の中では「片岡、見に来たりしないだろうな……バレそうで、興奮が止まんねえ」とドキドキが加速。藤政のブースから客の「隣りのお客さん、すごい気持ちよさそうに声出すな……なんのマッサージしてるんだ? ヌキのサービスとかあるの?」という笑いが響き、緊張が頂点に近づく中、松谷が「佑司、準備できたな。俺のタチで、気持ちよくしてやるよ」と囁く。乱交の熱気が爆発し、俺のバージンアナルが松谷さんの陰茎を迎える瞬間が迫る。
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