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第1章 禁断の回想(2)
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「芝先生、こんにちはっす。こんなところで会うなんて、この間の撮影以来っすね」軽快な声が、ジムの喧騒を切り裂く。高瀬恒征だった。真邊と同じ器械体操部3年生の彼は、先ほどの動画の撮影者のひとりでもある。165cmの小柄な筋肉質ボディがTシャツをパツパツに張らせ、童顔のキラキラした目が輝く。しかしその目をよく見ると、いつも何かを企んでいそうな光が隠れている。隣りには、誉田航也。真邊の同級生で水泳部員。芝のゼミ生で、高瀬とともに先ほどの動画を撮影したほか、自身もカメラの前で教材のために何回か射精を披露している。177cmのイケメンは、広い肩幅がTシャツ越しにも目立ち、全身を覆う筋肉が日焼けした肌に溶け込む。犬顔タイプの爽やかな顔立ちが汗で輝き、短い髪からは汗が伝っている。典型的な明るく健康的なスポーツマンだ。二人はたまたま行き合ったらしいが、高瀬の視線に、芝は微かな警戒を覚える。
「高瀬か。誉田も。トレーニングか?」芝はバーをラックに戻し、立ち上がる。188cmの長身が、二人の前に影を落とす。高瀬は芝の股間の膨らみを見てニヤリと笑い、視線はそのままにベンチへ腰を下ろす。「ええ、まあ。佑司さんの卒論、順調っすか? あの教材動画、部内で大ウケですよ。先生の…あのシーン、みんなで研究しちゃいました。…先生、トレーニング中もデカいんですねぇ」高瀬の言葉に、周囲の学生の視線がチラリと集まる。芝のハンサム顔が、瞬時に強張る。露骨な発言に、ヒヤヒヤする。ジムの喧騒が、急に耳障りだ。「声、抑えろ。高瀬。こんな大勢のいる場所で…」芝の声が低く響くが、高瀬は構わず続ける。「だって、先生の巨根、18cm超えの赤黒いヤツ、動画でバッチリ映ってましたよ。佑司さんのケツ、ヒクヒクしててエロかったっすよね。…俺、あの動画で、もう10回は抜きました。誉田さんも改めて見ました? 男同士の締まり、ヤバいって」誉田の頰が、わずかに赤らむ。日焼けした肌のコントラストで、白い歯が覗く。「高瀬、からかうなよ…。お前、ノンケだろ? 部活の先輩で抜くなよな…。でも、まぁ確かに、俺が編集作業したけど、あの動画、教材とはいえ…生々しすぎるよな。つい、見ちゃうよな」誉田は頬を赤らめながら小声で告白する。芝は額の汗を拭い、視線を逸らす。心臓が、ドクンと跳ねる。
シャワー室への移動は、自然な流れだった。ジムの熱気を逃れるため、三人はロッカーを抜け、蒸し暑いタイル張りの空間へ。シャワーの水音が響き、湯気が肌を湿らせる。芝はシャワーを浴び、188cmの肉体を晒す。アメフトの遺産――厚い胸筋が水を弾き、腹筋の六つに分かれた溝が影を落とす。二の腕の血管が浮き、太ももの鋼のような張りが、照明に映える。高瀬は隣りで全裸の小柄ボディを露わにし、童顔に似合わぬ、筋肉の詰まった胸板と、平常時から目立つ巨根の重みが、水滴を伝う。誉田は反対側の隣りで、水着跡の白い腰回りを隠さず、広い肩幅の筋肉が水滴を滑らせる。日焼けした上半身と、白く輝く腰のコントラストが、妖しくエロい。
「先生、撮影の時、気持ち良かったんすか? 佑司さんのケツでイッた時の顔、動画でバッチリ撮れてましたけど、すごかったですよ」高瀬の言葉が、水音に紛れて飛ぶ。芝の巨根が、シャワー下で微かに反応し、平常時12cmの露茎が赤黒い亀頭を晒す。誉田の視線が、そこに落ちる。「高瀬…そんなこと聞くなよ。でも、先生、イっちゃってましたから、そりゃ、気持ちよかったんすよね。俺もあの動画見て、佑司と先生の絡み…興味湧いちゃってさ。二人とも、すげぇ感じてたし…。男同士の、熱さっていうの? 気持ちいいのかなって」誉田の犬顔が、照れくさく赤らむ。芝は身体に水を浴びせ、自身の股間を鎮めながら息を吐く。「…まあな。あの時、カメラの前で真邊のケツ掘るの、ヤバかった。アナルセックスは初めてだったけど、ケツの締まりの熱さ、脈動…男の身体で、こんなに感じるなんて驚いたよ。真邊が反応良いから、つい煽られちまってな…」言葉を吐き出した瞬間、芝の理性が緩む。高瀬の目が、キラリと輝く。「じゃあ、誉田さんも。佑司さんの反応見て、チンポ疼きました? 毎日のオナニー、あの動画でシコって抜いてるんすか?」誉田の仮性包茎7cmが、水音の下でわずかに膨らむ。「…そんなわけねぇよ…まあ、毎日じゃないけど、何回かは…な。先生と友達のセックスだって思うと、なんか、余計興奮しちゃって…。先生の表情とか、すごくエロいんすもん。撮影の時から、なんか…アナルセックス、気になって…」シャワー室の蒸気が、三人の視線を熱く絡める。
高瀬は、満足げに笑う。「オナニーって言えば、撮影用に買ったローション、箱買いしたからいっぱい余ってるって真邊さんが部活のロッカールームに持ってきて。それからは、みんなシャワールームでローション使ってオナニーするようになっちゃったから、排水口の掃除が大変なんすよ。水泳部もそうなんですか?」誉田の目が輝く。「マジか。器械体操部ヤバいな! そういえば、ローションのほかにゴムもいっぱい買ったよな。お前らだけズルいぞ。俺もうちの部室に持って行ってやるかな。先生の研究室に、まだ余りが置いてあるんですよね」芝は、シャワーを止めると、バスタオルを手にとって身体を拭く。188cmの肉体が、水滴を弾き、巨根の重みがタオルに影を落とす。「ああ…教材作成時の余りだ。まだ結構あったはずだ。使い途ないし、欲しけりゃ研究室に取りに来い」その言葉が、運命の扉を開く鍵になるとは、芝はまだ知らない。高瀬の童顔に、ドSの企みが閃く。「じゃ、行きましょうよ。今から」シャワー室の湯気が、三人の渇望を、静かに包み込む。
「高瀬か。誉田も。トレーニングか?」芝はバーをラックに戻し、立ち上がる。188cmの長身が、二人の前に影を落とす。高瀬は芝の股間の膨らみを見てニヤリと笑い、視線はそのままにベンチへ腰を下ろす。「ええ、まあ。佑司さんの卒論、順調っすか? あの教材動画、部内で大ウケですよ。先生の…あのシーン、みんなで研究しちゃいました。…先生、トレーニング中もデカいんですねぇ」高瀬の言葉に、周囲の学生の視線がチラリと集まる。芝のハンサム顔が、瞬時に強張る。露骨な発言に、ヒヤヒヤする。ジムの喧騒が、急に耳障りだ。「声、抑えろ。高瀬。こんな大勢のいる場所で…」芝の声が低く響くが、高瀬は構わず続ける。「だって、先生の巨根、18cm超えの赤黒いヤツ、動画でバッチリ映ってましたよ。佑司さんのケツ、ヒクヒクしててエロかったっすよね。…俺、あの動画で、もう10回は抜きました。誉田さんも改めて見ました? 男同士の締まり、ヤバいって」誉田の頰が、わずかに赤らむ。日焼けした肌のコントラストで、白い歯が覗く。「高瀬、からかうなよ…。お前、ノンケだろ? 部活の先輩で抜くなよな…。でも、まぁ確かに、俺が編集作業したけど、あの動画、教材とはいえ…生々しすぎるよな。つい、見ちゃうよな」誉田は頬を赤らめながら小声で告白する。芝は額の汗を拭い、視線を逸らす。心臓が、ドクンと跳ねる。
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