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第2章 誘惑の扉(1)
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研究室のドアが、静かな軋みを上げて閉まる。午後の陽光がカーテンを透かし、埃の粒子を金色に浮かび上がらせる中、芝康二は棚に向かい、埃っぽい段ボール箱を探る。高瀬恒征の165cm小柄な身体が、隣りで箱の中を覗き込み、器械体操で鍛え抜かれた腹筋の割れ目が、Tシャツの裾からわずかに覗く。童顔のキラキラした目が、好奇を隠さない。誉田航也の177cmの身体は、部屋の中央のミーティングテーブルに寄りかかり、水泳で完成された胸筋の張りが大学名の入ったTシャツを押し上げ、濡れた短い髪が光る。犬顔で愛嬌のある爽やかな顔立ちで、部屋の静寂の中、穏やかな笑みを浮かべる。
「これだ…この間の在庫。ローションとゴム、箱買いしたやつ」芝は箱を机に置き、蓋を開ける。透明なボトルがずらりと並び、ゴムの箱が積み重なっている。高瀬の視線が、箱の中から芝に移る。「すげえ量っすね、先生。何発ヤるつもりだったんすか」「真邊が発注間違えたんだよ。模擬授業の生徒の人数分、ローションのデカいボトル買いやがってさ…」芝がボトルを取り出し、デスクに並べ始める。その時、一本のボトルがマウスに当たり、デスクトップPCのスクリーンセーバーが解除される。画面が一瞬で明るくなると、熱い光景が広がっていた。
画面いっぱいに、真邊佑司の射精シーン。カメラに向かって上体を起こされ、手を触れぬまま陰茎から白濁が噴き出す瞬間。バックから犯された真邊の色白のしなやかな身体が、汗で光り、器械体操で鍛えられた引き締まった腹筋の溝を汚す。仮性包茎の15cmが上反りで脈打ち、背後で芝の巨根が根元まで沈み、中出しの余韻でアナルから白濁が零れ落ちる。動画はそこで止まっていたが、生々しい結合部のクローズアップが、三人の視線を釘付けにする。芝が慌ててマウスを操作すると、再生が再開されてしまう。グチュグチュという摩擦音が、PCのスピーカーから漏れ、真邊の喘ぎ「うっ…芝先生の精子、奥で混じって…ドクドク来て…俺も、イク……!」が部屋に響く。
芝の精悍なハンサム顔が、瞬時に青ざめる。目元が動揺で揺れ、今度は頰に赤みが差す。こんな形で視聴していたことがバレてしまうなんて。巨根が、短パンの中で微かに反応し、平常時12cmの露茎が赤黒い亀頭を布地に押しつける。高瀬の童顔に、ドSの輝きが閃く。「おお、先生のコレクションっすか? 佑司さんのイキ顔、アップでエロいっすね。先生、毎日これ見て大学でシコってるんすか?」高瀬の言葉が、部屋の空気を熱くする。誉田の犬顔イケメンが、画面に目を奪われ、頰を赤らめる。水泳で鍛えられた胸筋が、息遣いで軽く上下し、日焼けした上半身の下、白い腰回りが短パンからわずかに覗き、コントラストのエロさが照明に映える。「先生…これ、俺が撮った元動画? 教材用に編集した奴じゃなくて、顔出しで加工されてないやつっすよね。生々しすぎ…佑司のケツ、ヒクヒクしてる」その声に、好奇と羞恥が混じる。
芝は慌ててマウスを操作し、動画を止める。だが、画面の余韻が、三人の視線に残る。「違う…これは、指導のための確認だ。真邊の卒論、効果検証で…」言い訳が空回りする。高瀬は壁際のソファに腰を下ろし、ニヤリと笑う。小柄な身体のバキバキ筋肉が、座る動作で軽く収縮し、童顔の企みが深まる。「先生、隠さなくていいっすよ。さっき話したみたいに、俺たちだって、この画像見てシコってるし。それに、知ってますよ。撮影の時、先生の巨根で佑司さんイカせたの、ヤバかったって。先生も…すごく気持ちよかったでしょ? そして、あんなに感じてる真邊さん見て、先生もウケにも興味出てきちゃったんじゃないですか? あの動画見て、疼いてるんでしょ」高瀬の声が、ドSの誘導を匂わせる。芝の精悍顔が、さらに赤く染まる。もう一度味わいたい、そして、ウケとしての快楽も知ってみたいという、抑えきれない渇望が、胸をざわつかせる。「…高瀬、何を言ってる。俺は女が好きなんだ…」だが、声に力がなく、巨根の重みが、短パンに影を落とす。
誉田が、ミーティングテーブルから離れ、芝に近づく。水泳で完成された胸筋の張りが、歩くたびに滑らかに動き、日焼け肌の白い腰回りの短パンの縁から微かに覗くコントラストが、部屋の空気を妖しくする。「先生、俺も…あの撮影の時から、気になって。佑司の反応、先生の表情、男同士の熱さ…興味湧いちゃったんです。撮影で俺も射精したけど、あれはオナニー止まり。先生みたいに、ガチで絡むの…想像したら、チンポ疼くっていうか…」誉田の犬顔が、照れくさそうに赤らみ、7cmの仮性包茎が短パンの中で膨らみ始める。高瀬の目が、キラリと輝く。「ほら、誉田さんも。先生、女の子が好きなことと男とヤッて気持ちいいってことは関係ないっすよ。俺たち三人、合意の上ならセックスしたっていいっすよね。オナニーするのと違いはないでしょ? 教材の指導、完璧にするためにも、やっぱり経験してみないと」高瀬の説得が、静かに始まる。ドSの企みが、部屋の空気を妖しく変える。
「これだ…この間の在庫。ローションとゴム、箱買いしたやつ」芝は箱を机に置き、蓋を開ける。透明なボトルがずらりと並び、ゴムの箱が積み重なっている。高瀬の視線が、箱の中から芝に移る。「すげえ量っすね、先生。何発ヤるつもりだったんすか」「真邊が発注間違えたんだよ。模擬授業の生徒の人数分、ローションのデカいボトル買いやがってさ…」芝がボトルを取り出し、デスクに並べ始める。その時、一本のボトルがマウスに当たり、デスクトップPCのスクリーンセーバーが解除される。画面が一瞬で明るくなると、熱い光景が広がっていた。
画面いっぱいに、真邊佑司の射精シーン。カメラに向かって上体を起こされ、手を触れぬまま陰茎から白濁が噴き出す瞬間。バックから犯された真邊の色白のしなやかな身体が、汗で光り、器械体操で鍛えられた引き締まった腹筋の溝を汚す。仮性包茎の15cmが上反りで脈打ち、背後で芝の巨根が根元まで沈み、中出しの余韻でアナルから白濁が零れ落ちる。動画はそこで止まっていたが、生々しい結合部のクローズアップが、三人の視線を釘付けにする。芝が慌ててマウスを操作すると、再生が再開されてしまう。グチュグチュという摩擦音が、PCのスピーカーから漏れ、真邊の喘ぎ「うっ…芝先生の精子、奥で混じって…ドクドク来て…俺も、イク……!」が部屋に響く。
芝の精悍なハンサム顔が、瞬時に青ざめる。目元が動揺で揺れ、今度は頰に赤みが差す。こんな形で視聴していたことがバレてしまうなんて。巨根が、短パンの中で微かに反応し、平常時12cmの露茎が赤黒い亀頭を布地に押しつける。高瀬の童顔に、ドSの輝きが閃く。「おお、先生のコレクションっすか? 佑司さんのイキ顔、アップでエロいっすね。先生、毎日これ見て大学でシコってるんすか?」高瀬の言葉が、部屋の空気を熱くする。誉田の犬顔イケメンが、画面に目を奪われ、頰を赤らめる。水泳で鍛えられた胸筋が、息遣いで軽く上下し、日焼けした上半身の下、白い腰回りが短パンからわずかに覗き、コントラストのエロさが照明に映える。「先生…これ、俺が撮った元動画? 教材用に編集した奴じゃなくて、顔出しで加工されてないやつっすよね。生々しすぎ…佑司のケツ、ヒクヒクしてる」その声に、好奇と羞恥が混じる。
芝は慌ててマウスを操作し、動画を止める。だが、画面の余韻が、三人の視線に残る。「違う…これは、指導のための確認だ。真邊の卒論、効果検証で…」言い訳が空回りする。高瀬は壁際のソファに腰を下ろし、ニヤリと笑う。小柄な身体のバキバキ筋肉が、座る動作で軽く収縮し、童顔の企みが深まる。「先生、隠さなくていいっすよ。さっき話したみたいに、俺たちだって、この画像見てシコってるし。それに、知ってますよ。撮影の時、先生の巨根で佑司さんイカせたの、ヤバかったって。先生も…すごく気持ちよかったでしょ? そして、あんなに感じてる真邊さん見て、先生もウケにも興味出てきちゃったんじゃないですか? あの動画見て、疼いてるんでしょ」高瀬の声が、ドSの誘導を匂わせる。芝の精悍顔が、さらに赤く染まる。もう一度味わいたい、そして、ウケとしての快楽も知ってみたいという、抑えきれない渇望が、胸をざわつかせる。「…高瀬、何を言ってる。俺は女が好きなんだ…」だが、声に力がなく、巨根の重みが、短パンに影を落とす。
誉田が、ミーティングテーブルから離れ、芝に近づく。水泳で完成された胸筋の張りが、歩くたびに滑らかに動き、日焼け肌の白い腰回りの短パンの縁から微かに覗くコントラストが、部屋の空気を妖しくする。「先生、俺も…あの撮影の時から、気になって。佑司の反応、先生の表情、男同士の熱さ…興味湧いちゃったんです。撮影で俺も射精したけど、あれはオナニー止まり。先生みたいに、ガチで絡むの…想像したら、チンポ疼くっていうか…」誉田の犬顔が、照れくさそうに赤らみ、7cmの仮性包茎が短パンの中で膨らみ始める。高瀬の目が、キラリと輝く。「ほら、誉田さんも。先生、女の子が好きなことと男とヤッて気持ちいいってことは関係ないっすよ。俺たち三人、合意の上ならセックスしたっていいっすよね。オナニーするのと違いはないでしょ? 教材の指導、完璧にするためにも、やっぱり経験してみないと」高瀬の説得が、静かに始まる。ドSの企みが、部屋の空気を妖しく変える。
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