男子体操部#07 背徳の臨界点

コンノ

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第2章 誘惑の扉(2)

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 「先生、アナルセックスのウケ、経験してないと正しいやり方の指導なんてできないっすよ。教材でオナニーもセックスも『自然な行為』って説明してるんですから、自分たちが合意しているのに、ヤらない方が不自然じゃないすか? オナニーと同じ。男が射精したいって思って、射精するのって、当たり前の行為でしょ? 別に恥ずかしいことじゃないですよ。射精したい三人がたまたま一緒にいるから、協力しながら気持ち良くなろうっていうだけですよ。カメラの前で佑司さん犯した時、先生のイキ顔、俺ら見たんです。あれ、快楽に負けた顔っすよね。ウケも味わってみたら? 締まりの熱さ、脈動…先生の巨根でタチした時みたいに、奥抉られるの、ヤバいですよ」高瀬の言葉が、芝の理性に刺さる。精悍なハンサム顔が、羞恥で熱くなり、巨根が半勃ちで赤黒い亀頭を布地に押しつける。あのノンケの学生が、あんなに乱れる姿を晒すのなら、自分もその快感をウケとして味わってみたい――渇望が、抑えきれなくなる。「…くそ。お前ら…」芝の声が、震える。

 高瀬の視線が、誉田に移る。「誉田さんもですよ。撮影で見たとおり、男同士のアナルセックスの快感、格別っす。毎日のオナニーと、ここで合意の上三人でする射精、何も違いないですよ。教材作った誉田さんが未経験じゃ、生徒に不誠実じゃないすか? 佑司さんの感じた快感、誉田さんも感じてみましょうよ。誉田さんのエロい白い腰、犯されたら、女とじゃ味わえない快感ですよ」誉田の犬顔イケメンが、赤らみ、広い肩が微かに震える。日焼けした肌の下、日焼けした上半身や脚と、白い腰回りとのコントラストが、熱を持って疼くように見える。「…確かに。二人の絡みを見てから、オナニーの時も想像しちまった。男の太さ、奥で脈打つ感じ…気持ち良いんだろうなって…」仮性包茎が、短パンの中で上反り始め、先走りが布地を湿らせる。

 部屋の空気が、熱く淀む。高瀬の童顔に、ドSの満足が浮かぶ。「じゃ、始めましょうよ。先生、ソファに座って。俺、録画してあげますね。教材の参考に。ほら、誉田さんも。キスから始めて雰囲気作って行きましょう」芝の理性が、折れる。芝と誉田は密着するようにソファに座る。誉田の広い肩が、芝の厚い胸板に触れ、日焼け肌の熱さが伝わる。高瀬のスマホと教材作成用に揃えた研究室の備品のビデオカメラが静かに録画を開始する。芝の巨根が、短パンを押し上げ、赤黒い亀頭の輪郭が浮かぶ。「…軽く、試すだけだ」芝の呟きが、言い訳のように響く。

 最初に、キスが始まる。芝の薄い唇が、誉田の犬顔に重なる。舌を絡めるぬめりが口内に広がるに連れて、抱き合う強さが増してくる。誉田の舌が、ぎこちなく応じ、甘い唾液の味が混じり合う。「んっ…先生の舌、熱い…」誉田の喘ぎが、キスに飲み込まれる。高瀬の視線が、ドSに輝き、録画する手が微かに震える。芝の掌が、誉田の広い肩を掴み、水泳で鍛えられた胸筋の張りを揉みしだく。その滑らかな曲線が、掌に熱く沈み、日焼け肌の白い腰回りが、短パンから覗き、コントラストのエロさが照明に映える。芝の巨根が、誉田の太ももに触れ、脈動が布地越しに伝わり、誉田の仮性包茎がビクンと反応する。アメフトで鍛えられた芝の太ももの鋼のような張りが、誉田の身体を支え、互いの筋肉が密着する感触が、キスを深める。

 キスが深まる中、手が互いの股間に伸びる。高瀬の指が、芝の短パンを下ろし、平常時12cmの露茎巨根を晒す。赤黒い亀頭が、空気に触れ、微かな先走りが糸を引く。「先生の…デカい…」高瀬のドS声が、低く響く。芝の精悍な顔が羞恥で赤らみ、巨根が半勃ちで膨張し始める。広背筋が緊張で微かに波打ち、トレーニングで磨かれたその鋼鉄のようなラインが、照明に影を落とす。誉田の掌が、28歳の肉棒を優しく握り、ざらつきの摩擦が、血管を浮き立たせる。「熱い…太くて…」誉田の犬顔が、好奇と羞恥で歪む。芝の息が乱れ、キスを再開する。舌の絡みが激しくなり、誉田の仮性包茎の7cmも芝の手で短パンから解放され、上反りで15cmに膨張する。先走りが、掌にぬめりを塗る。かがんで二人の性器を録画する高瀬は、その姿勢から腹筋の割れ目が強調され、器械体操のバキバキの肉体美が部屋の熱気を増幅させる。

 スマホを持ったまま芝の足元に跪いた高瀬は、その唇で芝の赤黒い亀頭に触れ、ぬるっとした熱さが元アメフト選手のパンパンに張った先端部分を包む。「んっ…先生の味、しょっぱい…」高瀬の舌が、裏筋をなぞり、カリの縁をざらつかせて吸う。芝の巨根が、ビクンと跳ね、18cm超えの太さが喉奥を圧する。芝の精悍な顔が耐えきれず喘ぎ、上を向いて目を閉じる。「あっ…高瀬、舌のざらつき…ヤバい…」ノンケの理性が、男の口内に負け始める。誉田の視線が、釘付けになり、自身の仮性包茎を手で扱き、先走りが滴る。「先生のイキ顔…エロい…」高瀬のドS視線が、録画越しに痴態を貪る。芝の脚の四頭筋が、快楽で微かに震え、アメフトの遺産であるその力強いラインが、ソファの縁を掴む手に力を込める。

 高瀬の誘導で、誉田が芝の巨根のフェラに挑戦する。犬顔イケメンの唇が、ぎこちなく亀頭を咥え、ぬめりが広がる。「んぐっ…太すぎて…でも、熱い…」舌のざらつきが、赤黒い表面を這い、芝の腰が自然に動く。誉田の広い肩が震え、白い腰回りが汗で光り、水泳で鍛えられた背中のVラインが、フェラの姿勢で優雅に湾曲する。いつの間にかローションを塗った高瀬の指が、誉田の尻肉を割り軽く前立腺を押す。「誉田さん、感じてるっすよ。ケツ、ヒクヒク」誉田の喘ぎがフェラに混じり、誉田の腰がガクガク震える。咥えていた芝の巨根を涎まみれで離し、上反った陰茎が手を使わずにビクビク跳ね上がり、先走りが腹筋に飛び散る。部屋の空気が、汗と先走りの匂いでむせ返る。高瀬の小柄な身体の敏捷な動きが、録画を安定させ、器械体操のしなやかな脚線美が、床に影を落とす。

 「…ヤバい、止めらんねぇ…」巨根を自ら扱く芝の呟きが、決意を告げる。高瀬が誉田の耳元に囁く。「誉田さん、バージンアナル、先生の18cm超えの巨根で犯されちゃいますよ…」誉田の瞳が怯えと期待で潤む。高瀬の説得が、三人を本格3Pへ導く。広いミーティングテーブルの上に舞台を移し、互いの身体が絡み合う。ノンケ二人の羞恥が、快楽の予感に溶けゆく。録画の赤い光が、渇望を永遠に封じ込める。
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