男子体操部#07 背徳の臨界点

コンノ

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第4章 役割の逆転(1)

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 高瀬のドSな一言が、絶頂寸前の熱気を一瞬で焦らしの渦に変えた。芝康二の獣じみた腰使いが強制的に止められ、18cmを超える赤黒い巨根が誉田航也の熱く窄まった内壁からズルリと引き抜かれる。誉田の処女アナルはあまりの窮屈さでゴムを外してしまい、先端に溜まりに溜まった白濁の予液が糸を引きながら床に垂れ、剥き出しになった亀頭が空気に晒されてビクンビクンと跳ね上がる。誉田のアナルはぽっかりと開いたままヒクヒク痙攣し、ぬめりを帯びたピンクの内壁が丸見えで、空虚を訴えるように腰が勝手にくねる。日焼けした肌が汗でテカり、白い水着跡のコントラストが照明に妖しく浮かび、尻肉が小刻みに震えて誘うように波打つ。「くそっ…高瀬、なんで止めるんだよ…! 先生のチンポ、もう少しでイカせてくれたのに…奥が疼いて、熱くてたまんねぇ…空っぽで、変になりそう…!」誉田の犬顔イケメンが苛立ちと欲求で顔を歪め、日焼けした広い肩幅が荒い息遣いで上下する。ズル剥けになった15cmの上反りチンポが怒りでもするようにビクビク跳ね、先走りが芝の太腿をべっとり汚し、透明な糸を長く引いて床に淫らな水溜まりを作る。誉田は自分のアナルから零れ落ちるローションと芝の体液が混じった白濁を呆然と見つめ、羞恥と飢えの狭間で唇を噛みしめる。心の中でノンケの理性が崩れ落ちる――『先生の巨根、まだ中に残ってる熱さ…この空虚、もう我慢できない…誰でもいいから、埋めてくれ…』。

 芝の精悍で男らしい顔も限界の苛立ちで獰猛に歪み、額の汗が滴り落ちて胸板の谷間に消える。188cmの巨躯がテーブルに凭れかかり、アメフトで鍛え抜かれた厚い胸板が怒りでもするように隆起し、六つ割れの腹筋の溝に汗が溜まって光る。赤黒い巨根は生のぬめりを帯びて怒張し、ゴムから解放された亀頭の鈴口から透明な先走りがドロリと溢れ、太い血管が浮き出た竿を伝ってテーブルの縁を汚す。「高瀬…お前、わざと焦らしてんだろ…俺、もう限界だ…誉田のケツの締まり、まだチンポに絡みついて離れねぇ…」芝の声が低く震え、ノンケの理性が『教員の俺が学生に焦らされてる…ゴム外れた生の感触、頭おかしくなる…イきたい…抑えろ、でも身体が疼いて仕方ねぇ…』と最後の抵抗を試みる。部屋は汗とローションと先走りの甘酸っぱい匂いでむせ返り、三人の荒い息遣いが獣のように絡み合う。高瀬の童顔が残酷なまでに楽しげに輝き、Tシャツを脱ぎ捨て短パンを乱暴に下ろす。小柄な165cmのバキバキボディが完全に露わになり、器械体操で磨き上げられたしなやかな筋肉が汗でテカり、太ももの鋼のような収縮が威圧的だ。平常時14cmだった巨根は今や20cmを超える凶悪な怪物へと変貌し、硬く太い竿に青筋が這い、赤黒く充血した亀頭がぬめりを帯びて先走りを垂らし、鈴口がぱっくり開いて獲物を待ち構えている。「先生、ゴムなんかいらないっすよね? 生の熱さこそ『本物の教材』ですよ。誉田さんも、俺の20cm超えのコレで先生がメス顔になる瞬間、しっかり見ててください」高瀬のドSな笑みが広がり、芝と誉田が同時にゴクリと喉を鳴らす。芝の視線がその怪物に釘付けになり、「高瀬…お前、マジでそんなデカいの…生で入れる気か…俺のケツ、壊れちまう…」と掠れた声で呟きながらも、尻が勝手に疼く。誉田も「ヤバい…俺の倍以上の太さと長さ…生で先生のケツに入るなんて…想像しただけでチンポビクビクする…」と日焼けした肌を震わせ、仮性包茎の先端を指で乱暴に擦る。生挿入の背徳感が、三人の理性を焼き尽くす炎となって部屋をさらに熱くする。

 高瀬のローションまみれの指が、芝の処女アナルを容赦なく撫で回す。ピンクの皺を円を描くように解し、ぬめりの熱さが内壁をじわじわと広げていく。芝はテーブルに仰向けにされ、アメフト仕込みの厚い胸板が羞恥と緊張で隆起し、僧帽筋が鋼のように張り詰める。「高瀬…待て、俺はタチだ…学生にケツ犯されるなんて…生でなんて絶対…」好青年の精悍な顔が羞恥で真っ赤に染まり、ノンケの理性が『学生の指でケツ穴弄ばれてる…この熱さ、ヤバすぎる…抑えろ、でもチンポが疼いて仕方ねぇ…』と悲鳴を上げる。だが高瀬の指が一本、ズブリと沈み、内壁のざらつきを執拗に探る。熱い締めつけに指が包まれ、芝の四頭筋がビクンと跳ね上がる。「先生のケツ、処女なのに吸い付いてくる…ほら、前立腺、ここっすよ。感じてくださいよ」ドSな指先が前立腺をグリグリと抉ると、電撃のような快感が脊髄を駆け上り、芝の巨根が跳ね上がって先走りを撒き散らす。「あっ…高瀬、そこ抉るな…! 熱い…ビリビリ来る…くそ、指一本でこんなに…!」精悍な唇が半開きで震え、目尻に涙が浮かび、普段は凛々しい顔が女のように蕩ける。録画レンズが無慈悲にクローズアップ――厚い胸板が快楽で小刻みに震え、汗で光る僧帽筋、ビクビク跳ねる巨根から糸を引く先走り。汗と男の匂いが混じり、芝の理性が『女とヤるより直接的でエグい…もっと奥まで欲しくなる…』と音を立てて崩れ始める。
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