38 / 41
第3章 快楽の部活内指導
第2節 坂口主将からの指導(1)
しおりを挟む
そのとき、ロッカールームのドアがガラッと開いた。
「お疲れー。」
坂口太河の明るい声が響く。167cmの日焼けした身体がジャージ姿で入ってきて、ベンチの光景を見てニヤッと笑う。
「またお前らヤッてんのかよ。いつもセックスかオナニーしてんじゃん。性欲底なしかよ」
高瀬は腰の動きを止め、巨根を藤政の奥に沈めたまま息を荒げた。射精の寸前で止められ、身体がビクビク震える。
「くっ……坂口、タイミングいいな……今、イきそうだったのに……」
藤政は跨がったまま身体を硬直させ、アナルが巨根を締めつける。射精のお預けに、欲求不満で腰がくねる。坂口の視線が熱く刺さり、露出の興奮が再び疼き始める。
「あっ……太河さん……見られてる……恒征さんの巨根、入ったまま……」
高瀬はニヤリと笑い、スマホを坂口に向ける。
「ほら、竣也。主将にお前の恥ずかしい姿見られてるぞ」
藤政は顔を真っ赤にしながらも、屹立した陰茎から我慢汁を垂らしたまま、坂口を見つめる。露出の興奮が再び疼き始める。
真邊ら4年生の引退後主将に就いた坂口の視線が、結合したままの二人に注がれる。藤政は高瀬の膝に跨がった姿勢で、20cmの巨根を根元まで飲み込んだアナルをヒクヒクと収縮させている。射精寸前で止められた欲求不満が身体を震わせ、先走りが糸を引いて高瀬の腹筋に垂れ続ける。汗で光る色白の肌が紅潮し、大きく発達した大胸筋が荒い息遣いで上下する。ローションと腸液が泡立ち、結合部から白い泡が太ももを伝い、甘酸っぱい匂いが部屋に広がる。
「うわ……マジかよ。竣也、お前恒征の巨根咥え込んでイきそうだな? 顔真っ赤でエロすぎだぜ。ケツからローション垂れて、トロトロじゃん」
坂口は明るく笑いながら、ロッカーにバッグを置き、ベンチに近づいてくる。日焼けした167cmの身体が前のめりになり、マメだらけの手で藤政の肩を軽く叩く。藤政は恥ずかしさで身体を硬直させながらも、アナルが巨根を強く締めつける。内壁のざらつきが血管の浮きに擦れ、奥で熱い脈動がビクビクと伝わる。
「あっ……太河さん……見ないでください……恒征さんの、まだ入ったまま……奥でビクビクして……イきそうなのに……止まっちゃって……ケツ熱くて……我慢できない……」
高瀬は腰を軽くグラインドさせ、巨根を奥で回転させるように内壁を擦る。ぬちゃぬちゃとローションが泡立ち、藤政の身体がビクンと跳ね、喘ぎが漏れる。結合部から透明な糸が引き、太ももを伝う。
「坂口、ちょうどいいタイミングだな。竣也のケツ、俺の巨根でトロトロになってるぞ。射精お預けで、欲求不満で腰くねくねさせてる。ナカが俺の竿締めつけて、離さねえんだよ」
坂口はニヤッと笑い、ハーフパンツの股間を軽く押さえる。まだ平常時の10cmの仮性包茎が、布越しにわずかに重みを感じさせる程度だ。
「主将の俺が入ってきたら、もっと興奮するだろ? ほら、竣也。俺のチンポもしゃぶらせてやろうか」
藤政は射精のお預けをくらって身体が熱くなり、坂口の言葉に素直に反応する。そのタイミングで高瀬の膝からゆっくり腰を上げ、巨根を引き抜く。ぬぷっ、ぬるっという粘ついた音が響き、アナルがぱっくり開いたままヒクヒク収縮する。ローションと腸液が混じった透明な糸が長く引き、高瀬の巨根をべっとり濡らす。引き抜かれた空虚感に、藤政の腰が自然とくねり、アナルが物欲しげに窄まる。
『恒征さんの……抜けたら……ケツ空っぽで……寂しい……熱いのが欲しくて……ヒクヒクしちゃう……』
高瀬はスマホを坂口に渡し、
「撮ってくれよ」
と指示。坂口は笑いながらスマホを構え、撮影を引き継ぐ。
「了解。竣也のエロい姿、俺がアップで撮ってやるよ。ケツから糸引いてるの、バッチリ映ってるぜ」
藤政は跪き、坂口のハーフパンツと下着を膝まで下ろす。10cmの仮性包茎が露わになり、亀頭の1/3が包皮に覆われたまま、ほのかなオスの匂いが立ち上る。藤政の鼻腔をくすぐり、興奮を煽る。
「太河さんのチンポ……美味しそう……」
藤政は舌を出し、包皮を軽く剥いて亀頭を舐め上げる。ほのかな汗の塩味と、先走りがわずかに滲み始めた甘さが広がる。舌先で鈴口をチロチロと刺激すると、坂口の陰茎がビクンと反応し、徐々に硬さを増していく。包皮が自然に剥け、亀頭が完全に露出する。15cmの上反りまで勃起し、血管が浮き出た竿が熱く脈打つ。
「うおっ……竣也、舌使い上手くなったな。お前のフェラで俺のチンポ、こんなにビンビンにさせやがって」
藤政は坂口の陰茎を咥え込み、ジュボジュボと頭を振る。喉奥まで沈め、裏筋をざらざらと刺激する。坂口の腰が自然と前後に動き始め、玉袋が顎に当たる。高瀬は後ろから藤政の尻を撫で、ぱっくり開いたアナルに指を一本挿入する。ぬるぬるとした腸液が指を絡め、熱い内壁が締めつける。
「竣也のケツ、まだ俺のチンポの形残ってるな。坂口のチンポしゃぶりながら、ケツで俺の指吸い込んで……欲張りすぎだろ。お前のナカ、熱くてトロトロで、指一本でこんなに締めつけてくる」
藤政の身体がビクビク震え、口とアナルの同時攻めに喘ぎが漏れる。坂口の陰茎が喉を抉り、高瀬の指が内壁をほぐす。グチュグチュと水音が響き、藤政の勃起が先走りを垂らし続け、床に小さな水溜まりを作る。汗が滴り、色白の肌がテカテカ光る。
「お疲れー。」
坂口太河の明るい声が響く。167cmの日焼けした身体がジャージ姿で入ってきて、ベンチの光景を見てニヤッと笑う。
「またお前らヤッてんのかよ。いつもセックスかオナニーしてんじゃん。性欲底なしかよ」
高瀬は腰の動きを止め、巨根を藤政の奥に沈めたまま息を荒げた。射精の寸前で止められ、身体がビクビク震える。
「くっ……坂口、タイミングいいな……今、イきそうだったのに……」
藤政は跨がったまま身体を硬直させ、アナルが巨根を締めつける。射精のお預けに、欲求不満で腰がくねる。坂口の視線が熱く刺さり、露出の興奮が再び疼き始める。
「あっ……太河さん……見られてる……恒征さんの巨根、入ったまま……」
高瀬はニヤリと笑い、スマホを坂口に向ける。
「ほら、竣也。主将にお前の恥ずかしい姿見られてるぞ」
藤政は顔を真っ赤にしながらも、屹立した陰茎から我慢汁を垂らしたまま、坂口を見つめる。露出の興奮が再び疼き始める。
真邊ら4年生の引退後主将に就いた坂口の視線が、結合したままの二人に注がれる。藤政は高瀬の膝に跨がった姿勢で、20cmの巨根を根元まで飲み込んだアナルをヒクヒクと収縮させている。射精寸前で止められた欲求不満が身体を震わせ、先走りが糸を引いて高瀬の腹筋に垂れ続ける。汗で光る色白の肌が紅潮し、大きく発達した大胸筋が荒い息遣いで上下する。ローションと腸液が泡立ち、結合部から白い泡が太ももを伝い、甘酸っぱい匂いが部屋に広がる。
「うわ……マジかよ。竣也、お前恒征の巨根咥え込んでイきそうだな? 顔真っ赤でエロすぎだぜ。ケツからローション垂れて、トロトロじゃん」
坂口は明るく笑いながら、ロッカーにバッグを置き、ベンチに近づいてくる。日焼けした167cmの身体が前のめりになり、マメだらけの手で藤政の肩を軽く叩く。藤政は恥ずかしさで身体を硬直させながらも、アナルが巨根を強く締めつける。内壁のざらつきが血管の浮きに擦れ、奥で熱い脈動がビクビクと伝わる。
「あっ……太河さん……見ないでください……恒征さんの、まだ入ったまま……奥でビクビクして……イきそうなのに……止まっちゃって……ケツ熱くて……我慢できない……」
高瀬は腰を軽くグラインドさせ、巨根を奥で回転させるように内壁を擦る。ぬちゃぬちゃとローションが泡立ち、藤政の身体がビクンと跳ね、喘ぎが漏れる。結合部から透明な糸が引き、太ももを伝う。
「坂口、ちょうどいいタイミングだな。竣也のケツ、俺の巨根でトロトロになってるぞ。射精お預けで、欲求不満で腰くねくねさせてる。ナカが俺の竿締めつけて、離さねえんだよ」
坂口はニヤッと笑い、ハーフパンツの股間を軽く押さえる。まだ平常時の10cmの仮性包茎が、布越しにわずかに重みを感じさせる程度だ。
「主将の俺が入ってきたら、もっと興奮するだろ? ほら、竣也。俺のチンポもしゃぶらせてやろうか」
藤政は射精のお預けをくらって身体が熱くなり、坂口の言葉に素直に反応する。そのタイミングで高瀬の膝からゆっくり腰を上げ、巨根を引き抜く。ぬぷっ、ぬるっという粘ついた音が響き、アナルがぱっくり開いたままヒクヒク収縮する。ローションと腸液が混じった透明な糸が長く引き、高瀬の巨根をべっとり濡らす。引き抜かれた空虚感に、藤政の腰が自然とくねり、アナルが物欲しげに窄まる。
『恒征さんの……抜けたら……ケツ空っぽで……寂しい……熱いのが欲しくて……ヒクヒクしちゃう……』
高瀬はスマホを坂口に渡し、
「撮ってくれよ」
と指示。坂口は笑いながらスマホを構え、撮影を引き継ぐ。
「了解。竣也のエロい姿、俺がアップで撮ってやるよ。ケツから糸引いてるの、バッチリ映ってるぜ」
藤政は跪き、坂口のハーフパンツと下着を膝まで下ろす。10cmの仮性包茎が露わになり、亀頭の1/3が包皮に覆われたまま、ほのかなオスの匂いが立ち上る。藤政の鼻腔をくすぐり、興奮を煽る。
「太河さんのチンポ……美味しそう……」
藤政は舌を出し、包皮を軽く剥いて亀頭を舐め上げる。ほのかな汗の塩味と、先走りがわずかに滲み始めた甘さが広がる。舌先で鈴口をチロチロと刺激すると、坂口の陰茎がビクンと反応し、徐々に硬さを増していく。包皮が自然に剥け、亀頭が完全に露出する。15cmの上反りまで勃起し、血管が浮き出た竿が熱く脈打つ。
「うおっ……竣也、舌使い上手くなったな。お前のフェラで俺のチンポ、こんなにビンビンにさせやがって」
藤政は坂口の陰茎を咥え込み、ジュボジュボと頭を振る。喉奥まで沈め、裏筋をざらざらと刺激する。坂口の腰が自然と前後に動き始め、玉袋が顎に当たる。高瀬は後ろから藤政の尻を撫で、ぱっくり開いたアナルに指を一本挿入する。ぬるぬるとした腸液が指を絡め、熱い内壁が締めつける。
「竣也のケツ、まだ俺のチンポの形残ってるな。坂口のチンポしゃぶりながら、ケツで俺の指吸い込んで……欲張りすぎだろ。お前のナカ、熱くてトロトロで、指一本でこんなに締めつけてくる」
藤政の身体がビクビク震え、口とアナルの同時攻めに喘ぎが漏れる。坂口の陰茎が喉を抉り、高瀬の指が内壁をほぐす。グチュグチュと水音が響き、藤政の勃起が先走りを垂らし続け、床に小さな水溜まりを作る。汗が滴り、色白の肌がテカテカ光る。
11
あなたにおすすめの小説
寮生活のイジメ【社会人版】
ポコたん
BL
田舎から出てきた真面目な社会人が先輩社員に性的イジメされそのあと仕返しをする創作BL小説
【この小説は性行為・同性愛・SM・イジメ的要素が含まれます。理解のある方のみこの先にお進みください。】
全四話
毎週日曜日の正午に一話ずつ公開
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる