男子体操部#10 快楽のワークショップ

コンノ

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第3章 快楽の部活内指導

第3節 練習納め(1)

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 高瀬が藤政のアナルを犯しながら、坂口に声をかける。
「坂口、彼女できたとか言ってたよな。いいのかよ、藤政相手にチンポ咥えさせて」
 坂口は腰を振りながら、気さくに返す。
「別物だろ? 正直、彼女好きだし、やっぱり女の子の方がかわいくて、柔らかいし、良い匂いだし……。でも、セックスとなると、男相手のほうが気持ち良いんだよな。……あっ、藤政、それ気持ち良い……。女の子にはチンポないじゃん? アナルの良さ知っちゃうと、ケツもやれないと物足りないんだよね。それに男同士なら、生でもやれるし中出しもできるじゃん。ガッツリやっても引かれないし。やっぱ、仲間同士、男同士の方がセックスは良いよな。……なぁ、竣也、俺のチンポ美味いだろ?」
 高瀬は笑いながら、巨根を奥でグラインドさせ、内壁をねちっこく擦る。
「確かに、女の子はデートとか楽しいけど、セックスは淡白になりがちだよな。ダメな日とかもあるし。そもそも、俺のデカいじゃん? 女の子に拒否られるんだよね、デカすぎるって。男同士なら、遠慮なくガンガン突けるし、アナル解してやれば、俺の巨根、かえって喜ばれてるみたいだし。藤政も喜んでるよな」
高瀬がガツンガツンと一層奥まで突き立てるように腰を振りながら言うと、涙目の藤政が声にならない喘ぎ声をあげる。藤政の陰茎から、我慢汁が飛び散る。
「ほら、喜んでる」
「お前の化け物みたいなチンポ、俺も最初は無理って思ったけど、一回ヤるとハマるよな」
坂口が藤政のアナルに沈む高瀬の陰茎に目を向けながら言う。
「だろ? それに、男同士だと相手の反応もストレートだぜ。藤政のケツみたいに、締まりが強くて熱いとさ、チンポで奥抉るたび、ビクビク震えて……それがたまんねえよな。ケツのナカのざらざらした感触が、竿に絡みついてくる感じ、女の子じゃ味わえねえだろ。藤政、お前のケツもすごく気持ち良いぜ……」
 坂口は藤政の喉を抉りながら、同意する。
「ああ、そうそう。女の子はアソコの柔らかさがいいけど、男のケツは締めつけが別次元だよな。それに藤政のフェラみたいに、男の方が気持ち良いとこ分かってるから、上手いヤツにしゃぶられると格別だよな。……そう、藤政、良いぜ……気持ち良い……」
 高瀬は笑いながら藤政に話しかける。
「だってよ。良かったな藤政、主将に褒められてるぜ」

 坂口が続ける。
「何より、アナルファックされる気持ち良い、知ったらやめらんねえよな。前立腺ゴリゴリ刺激されて、身体中電気が走るみたいにビリビリして……熱いチンポの脈動が直に伝わって、射精の瞬間とかヤバいよ。ドクドク注がれて、腹の中熱くなって……女の子じゃ味わえねえ征服感と充足感だろ。恒征、お前もケツやられてるとき、どうよ?」
 高瀬は巨根を深く突き上げ、藤政の身体を跳ねさせながら返す。
「まあな。ケツやられるの、最初は抵抗あったけど、一度味わったら止めらんねえよ。女の子とのセックスは優しい快感だけど、男同士は激しくて深い。藤政のケツみたいにトロトロに開発されてさ、巨根で奥まで犯されると、前立腺の熱い痺れが全身に広がって……射精の時、チンポ触らなくてもイけちゃうんだよな。しかも、中出しの熱さ、相手の精子が混じってぬるぬるになる感触……クセになるぜ。まぁ、俺は、俺のチンポでノンケの男がアンアン喘いでるの見る方が興奮するんだけどな。『こいつ、男なのに、俺のチンポでプライドとか捨てて喘いでる』って思うと、征服した感じがヤバいんだよな。」
「お前ドSだもんな。」
「まぁ、彼女いる坂口が言うように、別物だよな。女の子は愛情、男は純粋な快楽みたいな。気持ち良ければいいだろって感じで。」
 坂口は喉を犯しながら、笑う。
「そうそう。女の子は可愛くて抱きしめたくなるけど、セックスは男のほうが本能的だよな。アナルファックされる側になるとさ、相手のチンポの形や熱さ、脈動がダイレクトに感じられて……恒征の巨根みたいにデカいヤツで広げられる痛みと快感の混じった感じ、ヤバいよな。……あぁ、藤政、ヤバいって……。カリのところ、もっと舐めて……。俺もよく韮川さんに抱かれてたけど、身体の相性が良いと超ヤバいよな。前立腺押されてビリビリ来て、身体が勝手に震えちゃう。射精の瞬間、相手のドクドクがケツの中で響いて……女の子じゃ再現できねえよ。仲間同士なら、遠慮なく回し合えるしな。ヤるのもヤられるのも、両方楽しめるだろ。高校の頃とか、もっと早くからヤっておけばよかったよな。損したぜ」
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