【BOX本編】無垢な恋人に殺されるほど愛されながら世話を焼く話【完結】 ▶︎説明文追加
「おれ…ちゃた、すき」
少し、昔話をさせてくれ。
あれは1990年代……とある合衆国。
荒れ果てたスラムの更に奥地、"ゲートの外"。
重要指名手配犯"シュート"と俺、"山代 茶太郎"は、
廃業したコインランドリーの2階で毎日騒がしく暮らしてた。
そこでの日々は決して楽じゃねえ。危険もある。
でも、俺は嫌いじゃなかった。
――あの日々は、俺の"たからもの"だ。
あの頃、あの場所で俺たちがいったいどんな日常や事件の中を暮らしてたのか。
時代の荒波に流されながら、それでも愛と共に生きた記憶の全てを、ここに残す。
Chataro L KANOA
***
※関連の高い過去エピソードを都度挟み、未来の伏線を事前に並べているため、時系列が非常に前後します。物語の開始時点は1993年、二人の出会いは1990年です。
※漢字/カタカナ/字下げ 表記揺れの改稿中です。
[BOX]
・本編100話 家族編30話+おまけ2話
・Side Story 10話
・本編を別人物の視点で描いた[TACIT]
・家族編とリンクしている
港町での青年の成長物語(NL)[DUST]
各50話
[BOX]=家族愛中心 日常系シリアスコメディ
[TACIT]=社会問題中心 ハードボイルド
[DUST]=青年の葛藤と成長 ヒューマンドラマ
***注意***
以下の要素が含まれます。
・残酷/差別/虐待/トラウマ
・濃厚な性描写(タイトルに※R18記載あり)
・発達特性/社会問題
(不当な拘束/移民問題/強制捜査)
・暴力/流血/殺人
・犯罪/冤罪
含まれない要素
・モブレ
・♡喘ぎ
・不同意な性行為
※以上の行為は推奨されるべきではありません。物語の進行上必要なものとして扱っています。
ご了承いただける方のみ、本文へお進みください。
***
◆シリーズ
●オリジナルBOX (R18G)
∟本編 全100話 ▶︎ここです。
●オリジナルBOX (R15)
∟家族編 全30話
∟Side Story 全10話
●番外編(セルフパロ)
∟短編[幼なじみ/音楽家/異種族/他]
∟同級生BOX 全8話
∟もしものBOX 不定期更新
∟現代日本BOX 不定期更新
∟初期構想BOX 全33話
∟"その先"編 不定期更新
●DUST [クレイグについて] 全50話
∟スピンオフです。※NL
∟オリジナル 家族編とリンク
●TACIT [オーサー&リディア編] 全50話
∟2026年1月1日より投稿開始。
∟スピンオフです。恋愛要素ナシ。
∟オリジナル 本編とリンク
少し、昔話をさせてくれ。
あれは1990年代……とある合衆国。
荒れ果てたスラムの更に奥地、"ゲートの外"。
重要指名手配犯"シュート"と俺、"山代 茶太郎"は、
廃業したコインランドリーの2階で毎日騒がしく暮らしてた。
そこでの日々は決して楽じゃねえ。危険もある。
でも、俺は嫌いじゃなかった。
――あの日々は、俺の"たからもの"だ。
あの頃、あの場所で俺たちがいったいどんな日常や事件の中を暮らしてたのか。
時代の荒波に流されながら、それでも愛と共に生きた記憶の全てを、ここに残す。
Chataro L KANOA
***
※関連の高い過去エピソードを都度挟み、未来の伏線を事前に並べているため、時系列が非常に前後します。物語の開始時点は1993年、二人の出会いは1990年です。
※漢字/カタカナ/字下げ 表記揺れの改稿中です。
[BOX]
・本編100話 家族編30話+おまけ2話
・Side Story 10話
・本編を別人物の視点で描いた[TACIT]
・家族編とリンクしている
港町での青年の成長物語(NL)[DUST]
各50話
[BOX]=家族愛中心 日常系シリアスコメディ
[TACIT]=社会問題中心 ハードボイルド
[DUST]=青年の葛藤と成長 ヒューマンドラマ
***注意***
以下の要素が含まれます。
・残酷/差別/虐待/トラウマ
・濃厚な性描写(タイトルに※R18記載あり)
・発達特性/社会問題
(不当な拘束/移民問題/強制捜査)
・暴力/流血/殺人
・犯罪/冤罪
含まれない要素
・モブレ
・♡喘ぎ
・不同意な性行為
※以上の行為は推奨されるべきではありません。物語の進行上必要なものとして扱っています。
ご了承いただける方のみ、本文へお進みください。
***
◆シリーズ
●オリジナルBOX (R18G)
∟本編 全100話 ▶︎ここです。
●オリジナルBOX (R15)
∟家族編 全30話
∟Side Story 全10話
●番外編(セルフパロ)
∟短編[幼なじみ/音楽家/異種族/他]
∟同級生BOX 全8話
∟もしものBOX 不定期更新
∟現代日本BOX 不定期更新
∟初期構想BOX 全33話
∟"その先"編 不定期更新
●DUST [クレイグについて] 全50話
∟スピンオフです。※NL
∟オリジナル 家族編とリンク
●TACIT [オーサー&リディア編] 全50話
∟2026年1月1日より投稿開始。
∟スピンオフです。恋愛要素ナシ。
∟オリジナル 本編とリンク
あなたにおすすめの小説
【完結】朝陽くんは無防備すぎる~年上スパダリ幼馴染の極上溺愛~
年上幼馴染の溺愛スパダリ攻め×パニック障害持ちで自己肯定感が低い受け
高校2年生の加藤朝陽(17歳)は、パニック障害を抱える純粋な少年。
幼馴染で大学生の沖田岬(22歳)に告白し、両想いで交際を始めるが、恋人繋ぎやキスにも赤面する初心な朝陽。
いじめられた過去から自己肯定感が低く、岬はそんな彼を優しく支える。
そんなある日、岬の姉との誤解から不安になる朝陽だが、岬の家で真相を知り安心。
その夜、初めての大人のキスを交わし、幸せに包まれて眠る二人。
鎖に繋がれた騎士は、敵国で皇帝の愛に囚われる
戦場で捕らえられた若き騎士エリアスは、牢に繋がれながらも誇りを折らず、帝国の皇帝オルフェンの瞳を惹きつける。
冷酷と畏怖で人を遠ざけてきた皇帝は、彼を望み、夜ごと逢瀬を重ねていく。
憎しみと抗いのはずが、いつしか芽生える心の揺らぎ。
誇り高き騎士が囚われたのは、冷徹な皇帝の愛。
鎖に繋がれた誇りと、独占欲に満ちた溺愛の行方は――。
トイレで記憶を失った俺は、優しい笑顔の精神科医に拾われる
気がつくと、俺は駅のトイレで泣いていた。
自分の名前も、どうしてここにいるのかも分からない。 財布の学生証に書かれていた名前は、“藤森双葉”。
何も分からないまま駆け込んだ総合病院で、混乱する俺に声をかけてくれたのは、優しい笑顔の精神科医・松村和樹だった。
「大丈夫ですよ」
そう言って、否定せず、急かさず、怖がる俺を受け止めてくれる先生。
けれど、失った記憶の奥には、思い出したくない“何か”があるようで――。
記憶を失った大学生と、穏やかな精神科医の、静かな救済の話。
※第一部完結済
双葉の“失われた時間”については、まだ何も分かっていない。
続きを書くとしたら、また彼らの日々をかけたらと思っています。
もしこの先も見守りたいと思っていただけたら、とても嬉しいです。
狂愛アルファは番を逃がさない
学校では誰にでも優しく、“完璧なα”と呼ばれている生徒会副会長・朝比奈悠真。
だがΩの柊依月だけは知っている。
悠真の本性は、嫉妬深く、執念深く、依月を自分だけのものにしたがる危険な男だということを。
依月の交友関係を把握し、
近づくαを静かに牽制し、
「依月は俺の番になるんだから」と穏やかに笑いながら逃げ道を塞いでいく。
最初は恐ろしいだけだった。
けれど、誰よりも真っ直ぐに愛を向けてくる悠真から、どうしても目を逸らせない。
独占欲。
執着。
嫉妬。
そして、狂おしいほどの愛。
――これは、重すぎる愛を抱えたαに、Ωが甘く囲い込まれていく学園オメガバースBL。
【完結】愛されたかった僕の人生
✯オメガバース
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お見合いから一年半の交際を経て、結婚(番婚)をして3年。
今日も《夫》は帰らない。
《夫》には僕以外の『番』がいる。
ねぇ、どうしてなの?
一目惚れだって言ったじゃない。
愛してるって言ってくれたじゃないか。
ねぇ、僕はもう要らないの…?
独りで過ごす『発情期』は辛いよ…。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
✻改稿版を他サイトにて投稿公開中です。
転生天使は平穏に眠りたい〜社畜を辞めたら美形王子の腕の中でとろとろに甘やかされる日々が始まりました〜
毎日深夜まで残業、食事はコンビニの冷たいパン。そんな社畜としての人生を使い果たし、過労死した俺が転生したのは――なんと、四枚の美しい羽を持つ本物の天使だった。
「今世こそは、働かずに一生寝て過ごしたい!」
平穏な隠居生活を夢見るシオンは、正体を隠して王国の第一王子・アリスターの元に居候することに。ところが、この王子、爽やかな笑顔の裏で俺への重すぎる執着を隠し持っていた!?
上司、快楽に沈むまで
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。