生贄になった王子〜双子の弟は国のために死ねと言われた〜
孤児院育ちのアル(10)は、ある日、貴族の財布を拾ったことから、生まれてすぐに里子に出された第二王子だったと分かる。王城に引き取られたものの、食事は一日一食、ほぼ監禁状態で家族は冷たい。それでも偶然知り合った隠密達や侯爵令嬢と親しくなり、天賦の才を開花させていく。だが、弟に嫉妬した兄王子に殺されかけ、アルは城を出ていく決心をする。一方、王太子妃候補だった侯爵令嬢セラフィーナ(8)は、明るく優しい弟王子への恋心に気づく。しかし、王子らの誕生日前日、アルは生贄として火山に送られてしまう。自意識過剰な雑草系王子がたくましく生き抜くお話。ハッピーエンドです。全26話。
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色々検索していく中でこちらの作品を見つけ軽い気持ちで読み始めたのですが、読み終わったあとの満足感とお気に入り登録後何度でも読み返しに来てしまう自分がいます(笑)
後日談とかもしあれば嬉しいなぁーとか思いつつ今日も初めから呼んで「きゃー!」と1人叫んでみてます(笑)
執筆お疲れ様です🍵
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2025/9/3 26 家族の肖像 読了
大変面白かったです。
話と語り口が、終点目指してまっすぐ
貫かれる矢のようで一気に
読み終わりました。
主人公の万能ぶりを嫌う方もいらっしゃるかもしれませんが
私は、主人公補正としては
これぐらいあったほうが好みです。
あと、老女召喚と同じ方が書いていらっしゃったんですね。
投稿一覧見て気が付きました。
なお、単位ですが0.9〜1.2s と書かれていましたが、確率的には
0.0〜1.0 の間ではないでしょうか。
0か全部かその間。
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4/20ようやく誤字チェックが完了しました
もしまだ、何かお気づきの点がありましたら、ご報告お待ち申し上げておりますm(_)m
いったん終了します
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