第二王子に転生したら、当て馬キャラだった。

大人気小説『星降る夜の聖なる乙女』のゲーム制作に
携わる事になった。

そこで配信前のゲームを不具合がないか確認する為に
自らプレイしてみる事になった。

制作段階からあまり寝る時間が取れず、やっと出来た
が、自分達で不具合確認をする為にプレイしていた。

全部のエンディングを見る為に徹夜でプレイしていた。

そして、最後の完全コンプリートエンディングを前に
コンビニ帰りに事故に遭ってしまう。

そして目覚めたら、当て馬キャラだった第二王子にな
っていたのだった。

攻略対象の一番近くで、聖女の邪魔をしていた邪魔な
キャラ。

もし、僕が聖女の邪魔をしなかったら?
そしたらもっと早くゲームは進むのでは?

しかし、物語は意外な展開に………。

あれ?こんなのってあり?
聖女がなんでこうなったんだ?

理解の追いつかない展開に、慌てる裕太だったが……。
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