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前期試験
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アディーナとジルベスターが図書館に着くと、既に試験に向けて勉強をしに来ていた学生たちで埋め尽くされていた。
アディーナとジルベスターは奥にある狭い場所に行き、二人で勉強を開始し始める。アディーナは試験勉強ついでにレポートの作成もしなければならないので、ジルベスターに専門的な事を聞きながら熱心に作成していった。
だが頭の片隅に先ほどのマリアの言葉が気になっている。
どういう意味かは分からないが、今は差し迫った試験に集中しなければと、気を引き締めた。
数日後、試験が始まり、アディーナは予想して勉強した所が出て、案外スムーズに答案を埋めていくことができてホッとした。
だが、試験最終日になってもカインがいない事に気付く。
一体、どうしたのかしら。
いつもなら、目立つ容姿のカインをどこかしらで見るのに、今では全く学園の中で見なくなっていた。
アディーナは気にしつつも試験日程が終わって、部屋で2日間の疲れを癒す様に寝台に寝転がっている。
侍女が「まあ、お嬢様。だらだらとなさって」と言っているが、そんな事は気にしない。今は試験をやりきった事に満足しているのだから、放って置いてほしい。
アディーナは、枕を抱えながら、カインが見当たらなかった事が気になって仕方がない。気にしな様に考えないようにしてもどうしてもカインの事が頭から離れないのだ。
アディーナは気分直しに侍女にいつもより熱いお茶を頼んだ。
そして2日後、学園の中央にあるホールに試験結果が発表されたのだが、そこにカインの名前がなかった。
常に上位にいるはずのカインの名前が無い事に生徒たちから疑問の声が上がる。しかも上から下まで見ても彼の名前は載っていない。
誰かが、これは先生のミスなんじゃないかと言い出したが、他の者が別の紙に書かれた掲示物を発見して声に出して読み上げる。
──3年生カイン・アンドレアは在学期間中に卒業資格を得て、この度卒業した事を通達します。
それは突然の知らせだった。
他の誰も全く知らなかったのか。皆、周りを見渡して、誰か真相をしている物を探そうとしていた。
「ねえ、クリステル侯爵令嬢はご存じありませんの?」
「ああ、知らないわよね。だって、ほら…」
「そうね、ごめんなさい。態とではないのよ。気になさらないで」
そう言って、アディーナを嘲笑している。
アディーナがカインと別れた事は学園中の皆が知っている。そのアディーナが今のカインの近況など知らされる事も無ければ知る必要もない。
二人は学園祭の時に分かれたのだから…。
胸の奥がズキリと痛む音が聞こえた様な気がしたが、アディーナはその痛みと想いに封をする。何度も何度も封印しているのに、まだカインに未練があるアディーナは自嘲した。
いい加減、前を向かないと…。
人の心は複雑で、そんなに直ぐに切り替えられない。頭では分かっていても感情が追いつかないアディーナは、ギュッと制服のスカートの裾を掴んでいた。
その時、順位表を見て生徒たちがざわつき始めた。
「これっておかしくない?」
「本当だ。在り得ないだろう」
「うそっ、私、見たわ。あの子が算術の先生と仲良さそうに歩いているところを」
「マジかよ。だったら納得、きっと問題を教えてもらったんじゃねえ」
「うっわー、サイテー」
矢繋ぎに生徒たちから非難の声が漏れている。
それもそのはず、受けてもいない学科で満点を取っているのだ。
アンネローゼが算術の授業を受けていない事は皆知っていた。特に授業を受けていたアディーナを始め他の生徒たちからも疑惑が浮上するのは当然の事。
確かに、受けていない学科でも試験は受けられる。
だが、満点等、算術の試験では在り得ない。
担当の先生は意地が悪い性格なのか、問題に必ず引っ掛け問題を入れ来る。絶対に満点を取らせたくないという執念を感じる程に…。
なのに、授業を受けてもいないアンネローゼが満点を取っている。その場にいた所為と全員が唖然としていた。
そこへ第二王子エルリックがアンネローゼを連れてやって来た。
皆が王子の登場で道を開けたが、視線は酷く冷たいものだった。
「何か問題でもあるのか?」
「あります。その発表はどう考えてもおかしいです」
「なにがだ。授業を受けていない生徒が満点なんて…」
「それの何処がおかしんだ。本人が努力した結果ではないか」
「本当に努力したのかしら」
「何が言いたいんだ。シャルロット」
「殿下、算術の先生は意地悪問題を出す事が大好きな人間ですわ。今までも満点を取った人はいないのに、ましてや授業を受けていない生徒が満点なんて不正をしたのではと思うでしょう。違うかしら」
「アンネローゼのような真面目な生徒がそんなことをするはずがない。君は彼女を貶めるつもりのようだな」
「まあ、殿下。そのような考えはありませんわ。でも、そうでないなら、試験準備期間中に個人的に教師と会っていた事はどう説明しますの」
「それは人違いです。シャルロット様は勘違いをされているんです」
「そうなのかしら。でも何人かの方が見ているのは何故?」
「ひ…酷い。わたしが殿下と親しいからって意地悪言うんですか?」
うるうるとした目でアンネローゼはエルリックを見つめていた。
「と…兎に角、この件はきちんと学園側に調査を依頼するから、これ以上は詮索しないように。皆分かったな」
そう言ってエルリックはアンネローゼを連れて、その場を立ち去った。
シャルロットも他の生徒たちに注意を入れて、友人らと立ち去ろうとしたのだが、その際、アディーナと目が合って、
「クリステル侯爵令嬢。後でお話がありますの。少しよろしくて」
「はい、ヘナーメン公爵令嬢」
「では、放課後。カフェで…」
そう言って、立ち去った。
アディーナは、シャルロッテに言われた通り、学園のカフェでシャルロットを待っていると、そこにアンネローザが通りかかって、
「あーあ、カインがいないなんて残念ね。どうして学園を飛び級して卒業したのかしら。あなたたち何か知ってる?」
「いや、俺達は何も聞かされていない」
「僕も知らない」
「チッ、使えないわね。ちゃんと調べてよ。エルリック殿下も良いけれど、カインは特別顔が好みなんだよね。だから連れ歩きたかったのに…」
「お…俺達がいるからいいじゃないか」
「そ…そうだよ。ほら、今度街に新しい観劇が始まるっていってたよ身に行かないか?」
「えーっ、今日はお洋服がみたいなあ」
「じゃあ、見に行こう」
「ふふふっ、可愛いのを選んでね。わたしの為に」
「わかったよ」
アンネローゼは、大きな声で周りに聞こえる様に話しながら歩いていた。
──顔が好み…。
その言葉にアディーナは沸々と怒りが込み上げ、知らずにグッと手を固く結んでいた。
まだ、好きだいう気持ちで一緒にいたのなら理解できるが、ただ顔が好みでアディーナたちは別れる事になったのかと思うと我慢が出来なかった。
そんな気持ちでカインと一緒にいたのなら、どうして自分達が別れなければならなかったのかと怒りと悔しさで気持ちがぐちゃぐちゃになる。
アディーナが唇を気付く結んで、我慢している所にシャルロットが来た。
「お待たせしてしまって申し訳ないわね」
「いえ…」
「何かあったのかしら?」
「別に…特には…何も」
「そう、それでね。今から生徒会室に一緒に来てくれないかしら」
「これからですか」
「ええ」
「分かりました」
「良かった。じゃあ行きましょうか」
そう言って、シャルロットとアディーナは、生徒会室を目指して歩いて行った。
アディーナとジルベスターは奥にある狭い場所に行き、二人で勉強を開始し始める。アディーナは試験勉強ついでにレポートの作成もしなければならないので、ジルベスターに専門的な事を聞きながら熱心に作成していった。
だが頭の片隅に先ほどのマリアの言葉が気になっている。
どういう意味かは分からないが、今は差し迫った試験に集中しなければと、気を引き締めた。
数日後、試験が始まり、アディーナは予想して勉強した所が出て、案外スムーズに答案を埋めていくことができてホッとした。
だが、試験最終日になってもカインがいない事に気付く。
一体、どうしたのかしら。
いつもなら、目立つ容姿のカインをどこかしらで見るのに、今では全く学園の中で見なくなっていた。
アディーナは気にしつつも試験日程が終わって、部屋で2日間の疲れを癒す様に寝台に寝転がっている。
侍女が「まあ、お嬢様。だらだらとなさって」と言っているが、そんな事は気にしない。今は試験をやりきった事に満足しているのだから、放って置いてほしい。
アディーナは、枕を抱えながら、カインが見当たらなかった事が気になって仕方がない。気にしな様に考えないようにしてもどうしてもカインの事が頭から離れないのだ。
アディーナは気分直しに侍女にいつもより熱いお茶を頼んだ。
そして2日後、学園の中央にあるホールに試験結果が発表されたのだが、そこにカインの名前がなかった。
常に上位にいるはずのカインの名前が無い事に生徒たちから疑問の声が上がる。しかも上から下まで見ても彼の名前は載っていない。
誰かが、これは先生のミスなんじゃないかと言い出したが、他の者が別の紙に書かれた掲示物を発見して声に出して読み上げる。
──3年生カイン・アンドレアは在学期間中に卒業資格を得て、この度卒業した事を通達します。
それは突然の知らせだった。
他の誰も全く知らなかったのか。皆、周りを見渡して、誰か真相をしている物を探そうとしていた。
「ねえ、クリステル侯爵令嬢はご存じありませんの?」
「ああ、知らないわよね。だって、ほら…」
「そうね、ごめんなさい。態とではないのよ。気になさらないで」
そう言って、アディーナを嘲笑している。
アディーナがカインと別れた事は学園中の皆が知っている。そのアディーナが今のカインの近況など知らされる事も無ければ知る必要もない。
二人は学園祭の時に分かれたのだから…。
胸の奥がズキリと痛む音が聞こえた様な気がしたが、アディーナはその痛みと想いに封をする。何度も何度も封印しているのに、まだカインに未練があるアディーナは自嘲した。
いい加減、前を向かないと…。
人の心は複雑で、そんなに直ぐに切り替えられない。頭では分かっていても感情が追いつかないアディーナは、ギュッと制服のスカートの裾を掴んでいた。
その時、順位表を見て生徒たちがざわつき始めた。
「これっておかしくない?」
「本当だ。在り得ないだろう」
「うそっ、私、見たわ。あの子が算術の先生と仲良さそうに歩いているところを」
「マジかよ。だったら納得、きっと問題を教えてもらったんじゃねえ」
「うっわー、サイテー」
矢繋ぎに生徒たちから非難の声が漏れている。
それもそのはず、受けてもいない学科で満点を取っているのだ。
アンネローゼが算術の授業を受けていない事は皆知っていた。特に授業を受けていたアディーナを始め他の生徒たちからも疑惑が浮上するのは当然の事。
確かに、受けていない学科でも試験は受けられる。
だが、満点等、算術の試験では在り得ない。
担当の先生は意地が悪い性格なのか、問題に必ず引っ掛け問題を入れ来る。絶対に満点を取らせたくないという執念を感じる程に…。
なのに、授業を受けてもいないアンネローゼが満点を取っている。その場にいた所為と全員が唖然としていた。
そこへ第二王子エルリックがアンネローゼを連れてやって来た。
皆が王子の登場で道を開けたが、視線は酷く冷たいものだった。
「何か問題でもあるのか?」
「あります。その発表はどう考えてもおかしいです」
「なにがだ。授業を受けていない生徒が満点なんて…」
「それの何処がおかしんだ。本人が努力した結果ではないか」
「本当に努力したのかしら」
「何が言いたいんだ。シャルロット」
「殿下、算術の先生は意地悪問題を出す事が大好きな人間ですわ。今までも満点を取った人はいないのに、ましてや授業を受けていない生徒が満点なんて不正をしたのではと思うでしょう。違うかしら」
「アンネローゼのような真面目な生徒がそんなことをするはずがない。君は彼女を貶めるつもりのようだな」
「まあ、殿下。そのような考えはありませんわ。でも、そうでないなら、試験準備期間中に個人的に教師と会っていた事はどう説明しますの」
「それは人違いです。シャルロット様は勘違いをされているんです」
「そうなのかしら。でも何人かの方が見ているのは何故?」
「ひ…酷い。わたしが殿下と親しいからって意地悪言うんですか?」
うるうるとした目でアンネローゼはエルリックを見つめていた。
「と…兎に角、この件はきちんと学園側に調査を依頼するから、これ以上は詮索しないように。皆分かったな」
そう言ってエルリックはアンネローゼを連れて、その場を立ち去った。
シャルロットも他の生徒たちに注意を入れて、友人らと立ち去ろうとしたのだが、その際、アディーナと目が合って、
「クリステル侯爵令嬢。後でお話がありますの。少しよろしくて」
「はい、ヘナーメン公爵令嬢」
「では、放課後。カフェで…」
そう言って、立ち去った。
アディーナは、シャルロッテに言われた通り、学園のカフェでシャルロットを待っていると、そこにアンネローザが通りかかって、
「あーあ、カインがいないなんて残念ね。どうして学園を飛び級して卒業したのかしら。あなたたち何か知ってる?」
「いや、俺達は何も聞かされていない」
「僕も知らない」
「チッ、使えないわね。ちゃんと調べてよ。エルリック殿下も良いけれど、カインは特別顔が好みなんだよね。だから連れ歩きたかったのに…」
「お…俺達がいるからいいじゃないか」
「そ…そうだよ。ほら、今度街に新しい観劇が始まるっていってたよ身に行かないか?」
「えーっ、今日はお洋服がみたいなあ」
「じゃあ、見に行こう」
「ふふふっ、可愛いのを選んでね。わたしの為に」
「わかったよ」
アンネローゼは、大きな声で周りに聞こえる様に話しながら歩いていた。
──顔が好み…。
その言葉にアディーナは沸々と怒りが込み上げ、知らずにグッと手を固く結んでいた。
まだ、好きだいう気持ちで一緒にいたのなら理解できるが、ただ顔が好みでアディーナたちは別れる事になったのかと思うと我慢が出来なかった。
そんな気持ちでカインと一緒にいたのなら、どうして自分達が別れなければならなかったのかと怒りと悔しさで気持ちがぐちゃぐちゃになる。
アディーナが唇を気付く結んで、我慢している所にシャルロットが来た。
「お待たせしてしまって申し訳ないわね」
「いえ…」
「何かあったのかしら?」
「別に…特には…何も」
「そう、それでね。今から生徒会室に一緒に来てくれないかしら」
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