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可愛い彼氏ー悠sideー
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僕に彼女が出来た。バスケ部のマネージャーで1学年上の先輩、橘里佳先輩だ。
今日もセンパイとデートをしている。デートのはじめに服屋に行ってセンパイに服を買ってあげるのはいつもの事。センパイは本当に可愛いから何を着せても似合ってしまう。でも、そりゃ当然か。だってこの世にある服はセンパイのために存在しているんだから。
センパイは春らしい淡い色のシフォンスカートを好んだ。今までから言ってセンパイは淡い色のもの、そして女の子らしいフワフワした服が好きみたいだ。僕と趣味が同じで本当に良かった。
センパイに服を着せてカフェに向かう。センパイはアイスコーヒーを頼んだ。センパイが可愛いからなのか周りの男がセンパイをチラチラ見る。あぁ、嫌だ。僕だけのセンパイなのに。
しかもセンパイはアイスコーヒーをストローで飲むものだから唇のあたりがやけに色っぽくて余計に視線を集めてしまう。まあ、そんなセンパイの写真を撮れるのはセンパイの目の前という特等席に座ってる僕だけなんだけど。
ゲーセンに行ってセンパイが好きそうなぬいぐるみをUFOキャッチャーで取ってあげるとすごく嬉しそうな顔をして笑顔で「ありがとう」と言われた。あぁ、やっぱりセンパイは可愛い。
帰る時間になってセンパイと一緒に電車に乗る。センパイは可愛いから痴漢や盗撮をされてしまうだろう。可愛いのは分かるけどセンパイは僕の物なんだから。とりあえず右後ろの座席の端に座ってるオッサンと僕ら以外で唯一立ってる大学生はどうしようかな。
センパイとの楽しい時間も終わってセンパイの家の前についた。「送ってくれるだけで嬉しい」なんて可愛いこと言われたら僕はセンパイをメチャクチャにしたくなっちゃうけど、我慢我慢。センパイともっともーっと一緒にいたいもん!
そう思ってたら部活の先輩でありセンパイの幼馴染みである坂本先輩が声をかけてきた。はっきり言ってこの人はセンパイの事が好きだから邪魔だ。
とりあえずそのまま1回離れたら坂本先輩はセンパイに数学を教えるようにせまった。可哀想なセンパイ、嫌がっているではないか。それでも優しいセンパイは彼の頼みに応えていた。なんでそんなやつの頼みを聞くのか分からないけどセンパイとアイツが一緒にいるのは気に入らないからアイツが家から出るまでここで見守っていよう。
今日もセンパイとデートをしている。デートのはじめに服屋に行ってセンパイに服を買ってあげるのはいつもの事。センパイは本当に可愛いから何を着せても似合ってしまう。でも、そりゃ当然か。だってこの世にある服はセンパイのために存在しているんだから。
センパイは春らしい淡い色のシフォンスカートを好んだ。今までから言ってセンパイは淡い色のもの、そして女の子らしいフワフワした服が好きみたいだ。僕と趣味が同じで本当に良かった。
センパイに服を着せてカフェに向かう。センパイはアイスコーヒーを頼んだ。センパイが可愛いからなのか周りの男がセンパイをチラチラ見る。あぁ、嫌だ。僕だけのセンパイなのに。
しかもセンパイはアイスコーヒーをストローで飲むものだから唇のあたりがやけに色っぽくて余計に視線を集めてしまう。まあ、そんなセンパイの写真を撮れるのはセンパイの目の前という特等席に座ってる僕だけなんだけど。
ゲーセンに行ってセンパイが好きそうなぬいぐるみをUFOキャッチャーで取ってあげるとすごく嬉しそうな顔をして笑顔で「ありがとう」と言われた。あぁ、やっぱりセンパイは可愛い。
帰る時間になってセンパイと一緒に電車に乗る。センパイは可愛いから痴漢や盗撮をされてしまうだろう。可愛いのは分かるけどセンパイは僕の物なんだから。とりあえず右後ろの座席の端に座ってるオッサンと僕ら以外で唯一立ってる大学生はどうしようかな。
センパイとの楽しい時間も終わってセンパイの家の前についた。「送ってくれるだけで嬉しい」なんて可愛いこと言われたら僕はセンパイをメチャクチャにしたくなっちゃうけど、我慢我慢。センパイともっともーっと一緒にいたいもん!
そう思ってたら部活の先輩でありセンパイの幼馴染みである坂本先輩が声をかけてきた。はっきり言ってこの人はセンパイの事が好きだから邪魔だ。
とりあえずそのまま1回離れたら坂本先輩はセンパイに数学を教えるようにせまった。可哀想なセンパイ、嫌がっているではないか。それでも優しいセンパイは彼の頼みに応えていた。なんでそんなやつの頼みを聞くのか分からないけどセンパイとアイツが一緒にいるのは気に入らないからアイツが家から出るまでここで見守っていよう。
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