報われなかった姫君に、弔いの白い薔薇の花束を
その国の王妃を決める舞踏会に招かれたロザリー・ベルトレードは、自分が当時の王子、そうして現王アルフォンスの婚約者であり、不遇の死を遂げた姫オフィーリアであったという前世を思い出す。
少しずつ蘇るオフィーリアの記憶に翻弄されながらも、17年前から今世まで続く因縁に、ロザリーは絡め取られていく。一方でアルフォンスもロザリーの存在から目が離せなくなり、やがて二人は再び惹かれ合うようになるが――。
20話です。小説家になろう様でも公開中です。
少しずつ蘇るオフィーリアの記憶に翻弄されながらも、17年前から今世まで続く因縁に、ロザリーは絡め取られていく。一方でアルフォンスもロザリーの存在から目が離せなくなり、やがて二人は再び惹かれ合うようになるが――。
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いや、確かにあんたはふったよ……あれでふってません!は相手もびっくりよ……。会いに来てくれればいいのにって、、ちょっとヤバいかまってちゃんかと思ったよ……。かなり年下だから許されるのか、かなり年下でもまじでギリのギリよ…かなりヤバいやつよ……( ´ཫ`)
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ずっと シリアスなシーンが続いていたんですが 、ラスト、 こちらの 口元が緩んでしまうような 言い合い(?)笑
いやいや、 ロザリー 、私も アルフォンスは 振られたのかと思って どう答えをみつければいいか考えちゃったよ(笑)とツッコミを入れつつ……
ロザリーの 素直な心が爆発していて…可愛かったです♡
アルフォンスの命があとどれだけ残されているか分かりませんが、
再び同じ時間を生きている 奇跡 (自分の命を差し出してでも生きていて欲しかった)に…
1分1秒でも長く一緒に…
新しく 植えたバラのように、また新しく始まった2人が幸せでありますように💖
完結お疲れ様でした 😊
素敵な物語をありがとうございました🌹
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