僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です1~またクビになったけど、親代わりのメイドが慰めてくれるので悲しくなんてない!!~

あきくん☆ひろくん

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第2部  プラチナ帝国公爵領編

幕間2

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こんばんは。

輝かしきご主人様にお仕えしております5人のメイドの最後の一人ホーネットと申します。

以上で第2部本編が終了いたしました。

わたくしホーネットに関しましては、1部2部で名前を出す場面がないためこの場で紹介していただくことになりました。

ですが、私がこの場に出ることを許された理由は大変しょっぱく、このまま第3部にはいっても私の紹介の時間が取れそうにないという悲しい事実があるからです。

さらに言うと、さきほどの話の中でご主人様から離れるように言われたショックでエクレアお姉さまたちが動けないからというのも理由にあります。

もちろんわたくしもショックなんですけどもわたくしが5人のなかで一番年下ということもあり、こういうときに出番を押し付けられました。

下はつらいですね。

コホン。気を取り直して。

さあ、第3部の舞台は学園。

そして輝かしきご主人様は生徒として大活躍をする予定でございます。

皆さま、ぜひぜひお見逃しなく。

以下、物語のネタバレコーナーに移ります。

このまま話をつづけても設定を紹介できないと判断されたものをわたくしが勝手に話して参ります。

それでは行ってみましょう!

1.第二部のプラチナ帝国で行われる協定の調印式を邪魔しようとした勢力のうち、シルバー王国側の勢力はどうなったのでしょうか?

作中に書くことができませんでしたが、シルバー王国側の反対派勢力も第一将ジングート公爵を中心に調査しています。ですが、黒幕まではたどり着かなくて・・・。

今はそこまでしか言えません。

以上!

2.わたくしホーネットはどこかの国で英雄みたいなことをしていましたか?

はい。しておりました。以上!



・・・・・・・・・・・・

・・・え、え~~~っと具体的に言ったほうがいいですか?

いえ、興味ないかと思いまして。

わたくしホーネットは中央平原3強の一角である神聖ゴールド聖教国という国で宰相、つまり国王の次にえらい役職ですね。

その職を一応500年ほど勤めておりました。

みなさまからは「大宰相ホーネント」と呼ばれて慕われておりました。

え、ホーネットじゃなくてホーネントかって。

他のお姉さまたちもそうですが、外で仕事をするときは少し本名を変えて名乗っております。

本名は輝かしきご主人様にしか明かしませんので。

そしてなんやかんやで国外追放をうけたという形をとってご主人様の元に集まっております。

以上です。

あ、神聖ゴールド聖教国については第3部でもでてきません。

次回作以降にがっつり登場する予定でございます。

3.やっぱり神聖ゴールド聖教国が気になるのでどんな国か教えて!

え~とですね、シルバー王国、プラチナ帝国は人族が中心で、圧倒的に人族が多いのが特徴なんですね。

ところが神聖ゴールド聖教国は人族以外に龍族、魔族、エルフ族、ドワーフ族、獣人族が多く住んでいるのでございます。

それらの種族をまとめるような形で聖教会が存在していたのですが、聖教会のトップがある事情でいなくなったためゴールド王国の国王が聖教会のトップも兼ねることになりました。

また、ゴールド王国の国民たちは他の国よりも創造神への信仰が厚いため、「神聖」とか「聖教」と言う文字が国名に入っています。

人族、龍族、魔族、エルフ族、ドワーフ族、獣人族たちを上手にまとめあげ共存する国にしたのが「大宰相ホーネント」ということになります。

しかし、いまはその「大宰相ホーネント」はいません。

いまの政治の中心は各部族の代表を種族会議に参加させ、それを女王陛下がまとめると言う形をとっています。

あ、いまの国王は女性なので女王陛下なんですよ。

ゲームっぽく言うと、国土A 軍A  将軍A  政治 S  といったところでしょうか。

4.作中の単位について

作中、年とか4月とか5月とか、時間とか分とか、単位を全て日本に合わせています。

オリジナルの設定はめんどく・・・・・大変なので考えてません。ご了承ください。

また、この作品では名前がほぼ色から付けています。とくにこだわりはありません。

名前を考えるのが非常に面倒だという作者の事情です。

以上でございます。

それでは、輝かしきご主人様、大活躍の第3部はじまりでございます。

みなさま、最初の1文から大注目ですわよ。
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